300万画素のDVカメラ

-03.08.02- No.951


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●夏休み♪●
大変だった仕事も無事終わらせて、今日から夏休みです♪
風邪の調子もだいぶよくなりました。やはり病院で出してもらった薬がよかったのと、仕事のプレッシャーから解放されたことが早く治った要因かも。若干のどが痛いですが、ひどかったころに比べるとかなり良くなりました。
子供の風邪の具合ですが、痰が詰まってかわいそうです。
なかなか痰を切ることができなくて、側で痰が絡んでいる様子を見ていると何とかしてあげたくなります。病院から出してもらった薬を飲むとだいぶラクになるみたいです。
でも、昨日に比べると良くなっている気がします。
明日は、福島・山形と長距離走行する予定なので、自動車に長時間乗っていて大丈夫なのかちょっとだけ、心配です。
風邪がちょっと気になりますが、初旅行なので楽しんでこようと思っています。

●300万画素のDVカメラ●
Sonyから、331万画素CCDを搭載したDVカメラが9月6日に発売されます。
型番は「DCR-PC300K」で、縦型カメラのPCXXXシリーズの最新モデルです。
型番にKが付いていることから、バッテリパック「NP-FM30」、ACアダプタ「AC-L15」、リモコン「RMT-831」が付属します。
そして、「ハンディカムは、人と人との繋がりを演出します。美しい映像から思い通りのビジュアルコンテンツを作成、ハンディカムではじまるビジュアルコミュニケーションを広げていきます。」ということでハンディカムのロゴが新しくなっており、かっこよくなっています。
331万画素CCDを採用したことは、単板DVカメラの民生用としては世界初で、1/3インチのCCDを採用しています。デジタルカメラでもそうですが、CCDサイズが小さいのがちょっと気になります。
動画撮影時の有効画素は約205万画素で、静止画撮影時は305万画素です。僕が持っているデジタルビデオカメラは211万画素の物で、有効画素は動画撮影時で108万画素、静止画撮影時で192万画素となっています。スペックだけを見ると明らかに負けています(泣
ですが、動画を撮影するのに、200万画素も必要?と最近疑問に思うんです。というのも、動画撮影時の解像度は720×480ピクセルです。ということは35万画素くらいあれば十分なわけです。
CCDのサイズが小さくて画素数だけ高画素化していくと、1画素に対するCCDの大きさはどんどん小さくなっていくわけですから、同じ1/3インチでも画素数が少ない方が実はキレイな映像が撮れる様な気がするんです。
これに気付いたのは静止画を撮影したからなんですが、僕が持っているDVカメラの静止画は192万画素で、1,600×1,200ピクセルの解像度の写真が撮れるんですが、撮影した写真を見るとどうも納得のいく画像じゃないんです。
デジタルカメラで撮影した方がキレイに撮れるんです。
せっかく高画素のデジタルビデオカメラを買ったのにその点がちょっと残念で、これなら低画素でもよかったかとちょっと後悔したりしました。デザインなどのそれ以外の部分は満足していますが。
話それましたが、PC300Kの静止画撮影でも同じようなことが起きる気がします。
まぁ、ビデオカメラなので動画がキレイに撮れれば問題はありませんよね。
レンズはフィルター径37mm、口径30mmのカールツァイスレンズT*です。T*はティースターと読むんですが、レンズ内の不要な光の反射を抑制するコーティングがされており、ハイクオリティで鮮明な画像を撮る事ができるんです。
僕のデジカメのF717もカールツァイスレンズなんですがT*ではないのが、非常に残念。DVカメラの方はPC300Kと同じT*です。
光学ズームは10倍でデジタルズームが120倍となっています。DVカメラとしては10倍だと普通ってかんじですね。まぁ10倍以上になると手ブレがひどくなって、三脚を使わないとうまく撮れないので、10倍あれば十分です。
ハンディカムということで、メモリースティックスロットは標準装備です。当然のことながらメモリースティックProに対応しています。
メモステは静止画撮影やMPEG1の動画撮影時に使用しますが、静止画撮影では305万画素ということで、2,016×1,512ドットと640×480ドットの撮影が可能です。動画は320×240ドットと160×112ドットの撮影が可能です。最近のCyber-Shotでは640×480ドットの動画撮影が可能なのですが、DVカメラと言うことで320×240ドットの動画撮影までに抑えているのでしょうか?
MPEG1ならパソコンに簡単に取り込みやすいのに、ちょっと残念。
あと残念な点として、エプソンが推奨するPrintImageMatching(PIM)に対応していない点です。僕のDVカメラは対応しているのに、後継機種ではなぜ止めてしまったんでしょう?
PIMがあればエプソンのプリンタで印刷するときに撮影時の情報に合わせて最適な印刷ができるのに残念です。でも、Exif2.2には対応しています。(F717もPIMに対応していなくて、エプソンのプリンタを持っている者としては、ちょっと残念)
液晶モニタは2.5型21.1万画素の半透過型液晶が採用されています。半透過型ということで屋外での視認性もよくなっています。液晶画面はタッチパネル方式が採用されており、タッチパネル上のボタンや文字の大きさが従来モデルの「DCR-PC105K」の約2倍になっており、非常に見やすくなっています。
その他、Bluetoothも搭載されBIP(Basic Imaging Profile)にも対応しているので、Bluetooth BIPに対応したCLIEやVAIOから撮影画像をモニタしながら録画を開始したりズームを操作したりといったリモートカメラ機能が搭載されています。
大きさは59×113×119mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約540gですが、標準で付属するバッテリFP-FM30を使用すると重さが約630gになります。
また、付属のバッテリでの動作時間は約80分、大容量バッテリを利用することで最大9時間10分まで撮影することができます。
僕のDVカメラではバッテリ内臓タイプで大容量バッテリと言うものがないんですよね。長時間録画ができるのはちょっとうらやましいです。
気になるお値段は198,000円となっています。
詳しくはこちら
この先数年はDVカメラを買い換えることはありませんが、どんどん高画素化していきそうですね。キレイに撮れるDVカメラがどんどん少なくなりそうでちょっと心配です。

------ぼったん日記------
8 月 1 日 ほがらかです

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 185 人きた。 知ってる人 12 人きた。。
ページの評判  今日は誰にも聞けなかった。


明日は長距離ドライブだ!(^^;

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