光学10倍ズームのデジカメ

-03.07.24- No.942


7月の日記  過去の日記へ

前日へ  翌日へ 
●疲れ気味です●
仕事が忙しいと、考えることもマイナスに向ってよくないですね。
別の職種に転職しようかと思うこともしばしば。毎月開催されている自社の研修が今週末にあるのですが、それに参加する意欲もなくなってきました。
というより、仕事が溜まり過ぎていて参加しないで、出勤しようかと思う始末。通年を通しての研修なので、一度でも休んでしまうとまた受けなおしなうえに、次の回は試験もあるので重要なんですが、受ける気がしなくて。。。
7月末を乗り切れば、きっと楽になるんですが、今週は忙しい。
彼女も風邪を引いていて、体調を崩しているので、あまり遅くまで仕事をすることもできず、公私ともにいっぱいいっぱい。
今のプロジェクトが来年1月には終わる予定なので、それを考慮した行動をそろそろ考えようかなぁ。
と、日記で愚痴ってしまいましたが、7月ももうすぐ終わりだと言うのに寒いですよね。いつも肌掛け一枚で寝ているのですが、今日は朝方寒かったです。掛け布団が必要かもと思うくらい寒くて夏はいずこ?って感じですよね。
しかも、今日は蒸し蒸ししていて子供はご機嫌ななめでした。
不快感に非常に敏感のようです。
夏の暑さも嫌ですが、この蒸し蒸し感も早く終わって欲しい今日この頃です。

●P-in Free 2PWLの発売日が決定!●
sigmarionIIIと接続して使う場合に、不具合が起きて発売が延期されていた「P-in Free 2PWL」の発売日が7月28日に決定しました。
発売が延期されてドギマギしていた人には朗報ですね。
「P-in Free 2PWL」について、簡単に説明しますと、ドコモのPHS常時接続サービスである@FreeDに対応した端末で、PHSの他にIEEE802.11bの無線LAN機能が搭載されています。
最近のノートPCでは、無線LAN機能が内蔵されている機種が増えてきましたが、sigmarionIIIなどの無線LAN機能が搭載されていない機種で使用するのに重宝します。
というのも、sigmarionIIIには、CFスロットが一つしかありませんから、通信カードは一つしか挿入することができません。
外出先では@FreeDを使用して、自宅では無線LANを使用したい場合、いちいち通信カードを差し替える必要がありました。
でも、「P-in Free 2PWL」ならば、いちいち通信カードを差し替えなくても両方のことができてしまいます。
今使っているTRには、無線LANが内蔵されているので、P-in Free 1Sで満足していますが、もしU1を未だに使っていたら、P-in Free 2PWLが欲しくなっていたかも。
もし、sigmarionIIIを購入することがあれば、一緒にP-in Free 2PWLを購入してしまうかもしれません。sigmarionIIIでネットの常時接続環境を手に入れたらそれはそれで楽しいかも。
ちなみに、店頭での新規契約価格は10,000円台半ばとなるようで、無線LANが搭載された分かなり高くなっています。
詳しくはこちら
来年くらいには、IEEE802.11gを搭載したP-in Freeが出るかもしれませんね。

●光学10倍ズームのデジカメ●
昨日に引き続き、デジカメネタです。
東芝から、光学10倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ「Alegretto M700」を発売するとの発表がありました。
キャノン製の光学ズームレンズを採用しており、デジタルズームと併用することで最大40倍ズームが可能となっています。レンズの性能としては、35mm換算で37〜370mmのF2.8-3.1となっており、ワイド端がちょっと物足りないですが、レンズの明るさは一般的ですね。
カメラ部は、1/2.7型320万画素CCDが搭載されており、記録解像度は2,048×1,536/1,600×1,200/1,280×960/1,024×768/640×480ピクセルの5種類。最大解像度で撮影すれば、A4プリントにも十分対応可能です。
撮影距離は約50cm〜無限遠となっており、マクロ撮影は約10cmです。マクロ撮影がもっと寄れれば使い勝手もいいのにと思うのですが、10cmじゃ物足りないですよね。
光学10倍で撮影する場合、手ぶれが非常に気になるところですが、手ぶれ対策としてシャッター速度、フラッシュ光量、ISO感度などのバランスを自動的に調整する「ブレナイスシステム」を搭載しており、手軽に高倍率撮影ができるようになっています。それでも、手ぶれしないためには、三脚等利用した方がいいでしょう。
シャッター速度は1/2,000〜1/2秒となっていて、夜景や夜空の流れ星を撮影するのにシャッター開時の速度が1/2秒では物足りないかも。
また高速連写撮影も可能で、4コマ/secで最大6枚までと、1コマ/1secで最大14枚までの撮影ができます。VGAサイズならメモリがいっぱいになるまで連続撮影が可能なので、これはすごいです。F717では連写は3枚までなので、たくさん連写できるのはうらやましい。
そして、この機種は動画撮影にも力が入っています。
というのも、音声入力端子が付いているので、別売の指向性マイクを装着することで被写体周辺の音声を中心に記録ができるようになっています。10倍ズームでも指向性マイクを使用することで音声が拾えるようになるということですね。
動画は320×240ピクセル/15fpsでAVI形式のMotion JPEGで保存されます。動画撮影中のズーム切替も可能で、その他に8段階のスピードアップ早送り、最大256倍の早戻し再生、コマ送り/コマ戻しができるようになっているそうです。
ビデオ機なみの性能をもっているだけに、記録できる解像度が320×240ピクセルは残念。最近のデジカメは640×480ピクセルで撮影できる機種が増えているので、VGAサイズにも対応すればよかったのに・・・。
ファインダーは光学ファインダーの他に2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニターが採用されています。晴天の屋外ではTFT液晶が見え難くなることがありますが、この液晶は明るくはっきりと表示し、暗い場所では自動的に感度がアップする仕組みが組み込まれています。
僕が使っているF717は1.8型液晶ですが、それよりも大きいのはうらやましいですね。デジタルビデオカメラは2.5型液晶なんですが、大きい方がやっぱり見やすいです。
記録メディアはSDメモリーカードで、パソコンとの接続はUSBとなります。
    電源は単3アルカリ乾電池、ニッケル水素バッテリ、リチウム電池、CR-V3といろいろな種類に対応しています。
気になるお値段は、5万円前後となるようです。
詳しくはこちら
望遠デジカメが欲しいと思っている人にはよさそうですね。

------ぼったん日記------
7 月 23 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 219 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判   今日は誰にも聞けなかった…。


F717は5倍光学ズームです(^^;

前日へ  翌日へ  過去の日記へ  TOP