ニコンのデジタル一眼レフ「D2H」

-03.07.23- No.941


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●子供のビデオ●
先日、両親にデジタルビデオカメラで撮影した映像をビデオにダビングして送ってあげたんですが、大変喜んでいました。送ったビデオの内容を最後まで通して見ていないことを思い出したので、昨日ご飯を食べながら見てみたんですが、いろいろな発見があります。
生まれてすぐの子供の映像を見ると、たった2ヶ月ですがかなり大きくなったのがわかります。映像を見ていると「あー、こういうときもあった」と思い出すんですが、突然3週間前の顔を思い出してと言われると、今の顔しか思い浮かばないんですよね。
今は、体重も5200gまで増え、大きくなっていますが、生まれた時の姿を見ると腕も足も細くビックリです。
毎日は無理でも二日に一回くらいは1分程度の映像を残すと、成長がわかって面白そうです。
やはり動きのある絵は、写真などの静止画と違って、情報量が多く見ていて楽しいですね。(親ばかっぷりを発揮中)

●MPEG-4ビデオカメラ「D'zign」●
「Che-ze!」などのトイデジカメやトイデジタルビデオカメラの販売で有名なNHJから小型のMPEG-4ビデオカメラ「D'zign」が8月上旬より発売されます。
MPEG-4と言えば、FOMAなどの携帯電話の動画コーデックにも使われているもので、最近のトレンドですね。
「D'zign」は1/2型192万画素のCMOSが搭載され、記録解像度は640×480ドット/13fpsと20×240ドット/20fps、160×120ドット/20fpsの3種類から選択できるようになっています。それぞれに高画質/標準のモードが用意されており、記録時間に合わせて変更が可能です。
640×480ドットの動画であれば、33万画素くらいの画素数で十分なんですが、192万画素ということで、1,600×1,200/1,280×960/640×480ドットの静止画撮影も可能になっています。
記録メディアはSDメモリカードで、最高画質で動画を撮影するのに128MBで約10分間となります。
で被写体を確認するのに、1.5型のTFT液晶モニタを利用します。TFT液晶が採用されているので、STN液晶やTFD液晶に比べて動画も見やすいですね。
パソコンとの接続には、USB出接続します。USBも1.1と2.0に対応しています。また、ビデオ出力端子も装備しているので、撮影した映像をTVで楽しむことも可能。640×480ドットならば、TVで見ても見応えアリです。
電源はリチウムイオンバッテリで、再生時間は1.5時間となっています。
デザイン的には、SONYのDCR-IP7になんとなく似ています。
気になるお値段は29,800円となっています。トイデジタルビデオとしては活用できそうですが、最近のデジタルカメラには動画撮影機能が付いており、VGA(640×480)サイズで撮影できる機種も増えているので、あまり魅力的ではないかも。
あと、レンズ部分もフルグラスレンズではありますが、F値が3.5と暗めなので、撮影する環境を選ぶ必要があるかも。
NHJのホームページはこちら

●ニコンのデジタル一眼レフ「D2H」●
ニコンから自社製撮影素子「LBCAST」を搭載したデジタル一眼レフカメラ「D2H」が発表されました。
最近デジタルカメラを購入して、デジタルカメラ業界にちょっと興味を持っていたのですが、CCDでもCMOSでもない撮影素子の「LBCAST」というものをニコンが開発していたのには、ちょっと驚きました。
「LBCAST」はLateral Buried Charge Accumulator and Sensing Transistor array(横型埋め込み式電荷蓄積部を有する増幅方撮像センサー)の頭文字を取った物で、CMOSセンサーの回路を簡略化して開発された物のようです。また、ニコン製レンズ群とのマッチングを考慮されたもので、高速撮影が可能になっています。
また、構造が簡略化されたことで、製造コストも下がっており、将来的にはコンパクト機への展開や外販も考えられているとか。今後、CCD/CMOS以外にLBCASTの撮影素子を採用したデジカメが増えるかもしれませんね。
「D2H」に搭載されるLBCASTの画素数は有効410万画素となっており、撮影できるサイズは2,464×1,632/1,840×1,224ピクセルの2種類。記録形式は、RAW/JPEG/TIFFの3種類で、RAWとJPEGの同時記録が可能になっています。
僕の持っているF717には、RAWで撮影するモードが用意されていないのが残念です。
「D2H」では、従来のデジカメの「綺麗/速い/使い易い」という目標から「速い/綺麗/使い易い」を目標にして開発されたことで、高速なレスポンスや連写機能に重点がおかれており、レリーズタイムラグは37ms、秒間8コマの連写が可能で、RAW形式で最大25コマ、JPEG形式で最大40コマの連写が可能になっています。
気になるお値段は、490,000円。F717が5台も購入できてしまいます。
発売は10月下旬からだそうです。
詳しくはこちら
ニコンのカメラ好きには気になる一品なんでしょうね。
一眼レフの良いところは分かるのですが、撮影の技術が伴わずF717ですら十分に使いこなせていない僕には、「D2H」を購入しても宝の持ち腐れですね。
でも、一眼レフを使って撮影する楽しさって一度味わったら止められないのかも。

------ぼったん日記------
7 月 22 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 205 人きた。 知ってる人 16 人きた。
ページの評判   1 人がいい、っていってた。


F717で満足です(^^;

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