ミャウリンガル

-03.07.20- No.938


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●子供を迎えに行きました。●
昨日の夜、彼女の実家に行き、今日子供を連れて帰ってきました。3日間会わなかっただけなのに、またまた大きくなっていてビックリ!?首がだいぶしっかりしてきたようです。
しかも、横向きでよく寝るようで、今も横を向いてかれこれ2時間くらい眠っています。
子供が居ないとF717の出番がありませんが、子供が居るとついついたくさん写真を撮ってしまいます。
気づけば、すでに600MB近く撮影していてそろそろCD-Rにバックアップしようかなと。A4サイズでも印刷できるように2,560×1,920のファインで撮影してしまうので、1ファイル辺り2MB近く容量を食ってしまいます。
A4サイズなら2,048×1,536の解像度で十分なんですが、将来的にも保存しておきたいので、ついつい最大サイズで撮影してしまうんですよね。。。
でも、撮影テクニックはまだまだなので、まずは腕を磨かないと駄目ですよね。
後、プリント技術の向上も!

●F2102Vのカメラ●
昨日彼女の実家に行ったので、F2102VとP2102Vを利用して彼女のお姉ちゃんとTV電話を試してみました。彼女の実家では、雨戸を閉めてしまうとFOMAの電波が悪くなってしまうのですが、なんとかTV電話をすることができました。
でも、電波が悪いせいで送られてくる画像がノイズだらけでちょっと残念。電波がよければもっとはっきりわかるのに・・・。でもTV電話初体験のお姉ちゃんはすごく面白がっていました。
TV電話をする機会ってほとんどないんですが、実家の両親にN2102Vでも購入してもらえば、TV電話で子供の映像を配信できて便利かなぁと思っています。
で、F2102Vのカメラですが内側11万画素のCCD、外側33万画素のCCDとなっています。CCDなのでCMOSに比べてシャープな絵になっており、P2102VやN2051に比べてすごくはっきりした絵が撮影できます。
また、後から発売されている強みで、内側・外側両方にライトが付いていました。夜TV電話するときに、内側にライトがあるとこちらの映像をちゃんと遅れるのが便利です。
カメラが起動するまでの時間ですが、これは一般の携帯電話と変わらない速度だと思います。最近のデジカメでは1秒ちょっとで起動する機種が増えていますが、さすがに携帯電話ではまだまだ少ないですね。でも、F505iはカメラの起動が早かったかな。
F2051では回転カメラでいろいろなアングルでの撮影が可能だったんですが、F2102Vでは外側・内側のツインカメラとなってしまい、アングルが決まってしまうのがちょっと残念。
あと、不便な点がありました。
それは、FOMAからmovaに写真付きのメールを送る場合です。
FOMAは写真を添付してFOMAやPCにメールを送ることが可能で、もちろん写真が添付されたメールを受信することが可能です。
でも、movaは添付ファイルがサーバ側で勝手に削除されてしまうので、FOMAから写真付きメールを送るときは写メ蔵を利用して送っています。
さっそく子供の写真をF2102Vで撮影して両親にメールを送ったのですが、両親共に携帯電話以外のドメインからの受信拒否をしているため、写メ蔵からのメールを受信することができませんでした。
どうしようか考えた挙句、自分宛に写メ蔵にメールを出し、帰ってきたメールを両親に転送することでなんとか写真を送ることができました。
同じドコモでもFOMAとmovaで仕様が違うのがちょっと不便ですね。迷惑メールさえなければ、ドメイン指定受信拒否もしなくていいのに・・・。
とはいえ、携帯画面用の写真にはメガピクセルは必要ないので、いまはF2102Vのカメラで満足です。


●ミャウリンガル●
「バウリンガル」ってご存知ですか?
犬の言葉を翻訳してくれるコミュニケーションツールとしてかなり前に発売されたものなんですが、かなり大ヒットしているようです。アメリカではイグノーベル賞を受賞したりしています。
また、韓国では警察も操作に「バウリンガル」を使用したとか。そんな「バウリンガル」の猫語バージョンである「ミャウリンガル」が11月に発売予定となっています。
ペットブームの昨今、犬語の翻訳機だけでなく猫語の翻訳機を作ってもらいたいと思う人がたくさん居たようで、かなりの問い合わせがあったそうです。
知らなかったんですが、犬の市場って1,000万匹もあるんですね。10人に1匹の割合でちょっとビックリ。猫の市場は犬に比べて若干すくないですが、それでも700万匹とかなりおおきな市場です。
よく、猫派・犬派と分かれたりしますが、僕は両方好きです。でも、今までに猫を飼ったことがないので、猫は飼ってみたいなぁと思います。とりあえず、冬場に猫と一緒に布団で丸まってみたいですね。
話が反れましたが、「ミャウリンガル」では鳴き声をマイクで拾って翻訳する通常のモードと、しぐさを入力すると猫の気持ちを翻訳してくれる「しぐさ翻訳モード」が新たに搭載されています。
そのほかに、チャート式の「健康チェックモード」「データ分析モード」「今日のミャウ占い」などが搭載される予定になっています。
デザインは「バウリンガル」とは異なり、マイク部分が本体と一体になっています。「バウリンガル」ではマイク部分が本体とは別になっていて、首輪に付けていましたが、「ミャウリンガル」では、猫に本体を近づけて使うようです。
さすがに、猫にバウリンガルみたいな本体をつけるには無理ありますもんね。
気になるお値段ですが、8,800円と「バウリンガル」に比べて6,000円も安くなって、購入しやすくなっています。
猫好きの方、発売されたら試してみては!

------ぼったん日記------
7 月 19 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 210 人きた。 知ってる人 18 人きた。
ページの評判  今日は誰にも聞けなかった…。


猫の気持ちがわかったらおもしろいかも(^^;

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