-03.07.19- No.937
●夢?それとも現実?●
それは、昨日の夜のこと。
右足がつる夢を見ました。
夢の中で痛くて、足を抑えて必死に痛みに耐えていました。
そして、朝目が覚めて布団から這い出てみると、右足が痛い。。。
どうやら、夢ではなく本当に右足がつっていたようです。おそらく寝ぼけていて夢と勘違いしたみたいです。相当痛かったのに、寝ぼけるなんていったい・・・。
というわけで、今日は久々に休日出勤してきました。(冒頭の話との脈絡はありません。)最近仕事が忙しくなってきて、一生懸命作業アイテムをこなしてはいるんですが、終了するアイテムに対して、新たに依頼されるアイテムの方が多くて、オーバーフロー気味になっています。
大きな仕事がドカンと入るわけではなく、小さな仕事がドカドカと入るので、なんとか対処できていますが、結構大変です。
まぁ、今週は3連休ですから土曜日出社しても日・月休めればOKです。
夏休みも目前に迫っていますし、今が頑張りどころです。
●DiMAGE X20●
ミノルタから発売されている「DiMAGE X」に新モデルが登場します。
「DiMAGE X20」という機種で、従来機種同様に薄型コンパクトなボディながら屈曲光学系のレンズを使用することで、光学3倍ズームを搭載しているにも関わらずレンズが飛び出さないコンパクトデジタルカメラとなっています。
カメラ部は、1/3.2型原色フィルタ搭載のCCDが採用され、有効画素数は約200万画素です。最近のデジタルカメラとしては若干画素数が少ないですね。
記録できる解像度は1,600×1,200/1,280×960/640×480ピクセルの3種類。320×240/160×120ピクセルの動画撮影も可能になっており、メモリカードまたは電池が切れるまで撮影することが可能になっています。
35mmフィルム換算の焦点距離は37〜111mmで、開放F値は2.8〜3.7となっています。F717の開放F値が2.0〜2.4ですから、本当にF717は明るいレンズなんですね。
撮影距離はカメラ前面から10cm〜無限遠で、全域でマクロ撮影が可能になっています。
光学ファインダーは搭載されていませんが、1.6型のTFT液晶ディスプレイが搭載されています。この手のコンパクトデジカメの場合、光学ファインダーがあっても小さくて見づらいだけなので、液晶ディスプレイがあれば十分だと思います。
記録媒体はSDメモリカードを利用します。もちろんMMCにも対応しています。
その他機能として、ISO感度の設定が自動/64/100/200/400と切替が可能になっています。この辺は自動でも良いとは思うのですが、変更できるに越した事はないですね。
ホワイトバランスはオート、昼光、曇天、白熱灯、蛍光灯の5種類から選択することができます。
ExifPrintとPIM IIにも対応しているので、お手持ちのプリンタがExifPrintもしくはPIM IIに対応していれば、撮影した時の情報で印刷することが可能です。
起動時間は約1.0秒と光学3倍ズーム気としては高速ですね。やはり屈曲光学系レンズを採用しているのが高速起動に貢献しています。
電源は単三電池2本で、アルカリ電池とニッケル水素充電池が使用可能です。単三電池ならばコンビニなどで容易に入手可能なので、突然バッテリがなくなっても安心です。
パソコンとの接続はUSB接続で、USBマスストレージクラスに対応しているのでSDカードリーダ/ライタとしても使えますし、USBカメラとしても使用することができます。
気になるお値段ですが、3万円を切るお値段になるそうです。
詳しくはこちら
200万画素光学3倍ズーム付きで、3万円を切る値段だとお手軽ですね。200万画素あれば、写真と同じL版印刷に十分対応できますから、L版印刷しかしないっていう人には、ピッタリだと思います。
●F2102Vを1日使ってみて●
昨日手元に届いたF2102Vを一日使ってみました。
電波の入り具合は、F2051から明らかに良くなっています。家でも会社でも使用できるようになったので、それだけでかなり満足。
見た目のデザインですが、F2051から大きく変わりました。F2051の特徴として端末上部につけられた270度回転するカメラがありましたが、F2102Vでは回転カメラが廃止されディスプレイ部と背面部のツインカメラとなっています。
TV電話対応機ですから、ツインカメラはわかるのですが、F2051と同じ回転カメラでもよかったような気が・・・。でも、回転カメラを廃止したことで本体サイズが小さくなりました。
F2051では開いた状態では縦長だったんですが、F2102Vでは通常の折り畳み携帯並の大きさになっています。
あと、気になった点としてキー感触です。F2051ではキーに膨らみがあり押した感じがはっきりわかったんですが、F2102Vではキーが平らになったおかげで、押しごごちが変わってしまいました。
どちらかといえば、F2051のキー感触の方が好きだったかも。
僕が支給してもらったF2102Vの色をレッドにしてもらったんですが、液晶部がメタリックレッドでキー部がブラックのツートンカラーです。
F2051も先進的なデザインだなぁと思いましたが、F2102Vのデザインも悪くありません。
そして、液晶サイズはF2051と変わらないんですが、明らかに発色がよくなっています。F2051では画像があまりキレイと感じられなかったんですが、F2102Vの液晶で見るとキレイに見えます。
カメラもF2051の11万画素から33万画素のCCDに変更され、VGA(640×480)サイズまで撮影可能になりました。携帯電話を左右に振ったときのCCDの追従性はなかなか良く、SO505iやA5401CAと比べてもちゃんと追従していました。
撮影した写真をPCで見てみましたが、なかなかキレイでうまく撮影できれば、ホームページ用に使うことも可能ですね。
505iシリーズのようにメガピクセルではありませんが、ホームページ用で使うならこれで十分。
まだ、使用1日目ということで、ほとんど触っていないに等しいので、ちょっとずつ使用レポートを報告していきたいと思います。
------ぼったん日記------
7 月 18 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 238 人きた。 知ってる人 18 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
カメラもなかなか良さそうです(^^;