-03.07.17- No.935
●ネタ無し●
今日は、特にネタがありません。子供も彼女と一緒に実家に行っていますし、くるるも元気ですし、しいて言えば7月も半ばだというのに、気温は涼しくて過ごしやすいです。
窓を開けていなくても快適に寝れますし、このままの気候で夏に突入してくれるとうれしいんですが、海を楽しみたい人には物足りないですね。
そうそう、ネタがありました。
うちの電話には、かかってきた相手の電話番号が表示されるナンバーディスプレイに加入しており、「184」をつけてこなければ誰から電話がかかってきたのか分かります。
ナンバーディスプレイに入らなくてもかかってきた相手の電話番号を知る方法があるのをしっていますか?
それは、電話がかかってきて切ったあとに「136」に電話をすることで、かかってきた相手の電話番号を知ることができます。もちろん相手が「184」を付けて電話してきた場合には、確認することができません。
ナンバーディスプレイに加入しなくても相手の番号を知ることができますが、その代わり1件あたり30円徴収されます。
まぁ、滅多に使うことがないとは思いますが、イタズラ電話などの撃退に役に立つかも。
●ファミコンは20歳!?●
ちょっと過ぎてしまいましたが、7月15日はファミコンが誕生して20周年という記念すべき日でした。今年で製造中止となってしまいますが、TVゲームが20年ものロングセラーを記録したのはファミコンが初めてじゃないでしょうか?
20年前というと、僕は7歳です。当時はファミコン人気でなかなか購入できなかったんですよね。
8歳の誕生日に、誕生日プレゼントとしてファミコンを買ってもらう予定だったんですが、あまりの売れ行きに購入できずその代わりSEGAのSG1000IIを購入してもらいました。
以来ファミコンとは縁がなく、4年くらいして知人からファミコンをもらうまで手元にありませんでした。特にはまったゲームはやはりスーパーマリオです。よく友達の家に遊びにいってはやらせてもらっていました。
スーパーファミコンが登場するまではファミコンでよく遊びましたが、スーパーファミコンが登場してからはほとんど遊ばなくなりました。
そんなファミコンですが、本当にいろいろなゲームがありますよね。おそらく今遊んでもかなり楽しめると思います。ゲームキューブ用ソフト「動物の森+」には、ファミコンゲームが登場するのですが、これが結構楽しめるんですよね。
そんなファミコン生誕20周年を記念してプレゼントキャンペーンが開催されています。
6タイトルに同梱されている応募シールを貼って応募すると「ファミコン生誕20周年限定グッズ」が当たるかもしれません。
タイトルは、「テイルズ オブ ファンタジア」「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」「テイルズ オブ シンフォニア」「新約 聖剣伝説」「マリオゴルフ ファミリーツアー」「伝説のスタフィー2」です。
A賞の1000名に当たるファミコン生誕20周年バージョンゲームボーイアドバンスSPはファミコンカラーのGBA SPでかなり欲しい一品です。
6タイトルの中で購入予定はありませんが、是非応募してファミコンカラーのGBA SPを当てたいですね。
詳しくはこちら
久しぶりにファミコンで遊びたいなぁ。
●クリエPEG-UX50●
ついに出てきましたよ。ノートPCのような横型折り畳みデザインのCLIE PEG-UX50。
以前、ちょこっとだけ公開されていましたが、ようやく全貌が明らかになりました。
見た瞬間連相したものがあります。それはVAIO U1です。
デザインがなんとなくU1に似ていると思ったのは僕だけではないと思いますが、いかがでしょう?キーボード部分が白く、液晶周りがグレーのカラーリングはU1を連相させられます。
Palm OSは5.2を採用していますが、CPUは自社開発・製造の新しいものが搭載されています。その名も「Handheld Engine」(型名 CXD2230GA)。このCPUはクリエ用に開発されたARMアーキテクチャのCPUで0.18μmプロセスで製造されています。
「Handheld Engine」はARM926コアに低電圧動作が可能な64Mbit DRAMが搭載され、広帯域BUSアーキテクチャーを採用したことで、低クロック周波数ながら滑らかな動画再生をはじめとしたAV機能の高性能化を実現しています。
「DVFM(Dynamic Voltage and Frequency Management)」と呼ばれる新開発の技術を搭載しており、周波数に応じた最小の電源電圧を動作速度モニター機能によって自動的に制御することで、効率的な電力消費を可能としています。
そして、2Dグラフィックスエンジン、カメラインターフェース、メモリスティックインターフェースといった各種I/F機能を1チップ化しているので、クリエ本体の小型化に貢献しています。
これだけ高性能だと、今後のCLIEでは「Handheld Engine」を搭載してきそうですね。
ディスプレイ部分ですが、ワイドハイレゾ液晶が採用され解像度は480×320ドット、65,536色表示可能なバックライト付き液晶が搭載されています。ザウルスでは640×480ドットのVGA液晶が搭載されているだけに、ちょっと物足りないかも。
また、300度回転するカメラも搭載されており、性能は有効31万画素1/5.5型CMOSセンサで640×480/320×240/160×120/320×480ピクセルの静止画撮影および、160×112ピクセルの動画撮影も可能となっています。
まぁ、おまけ程度のカメラですね。
メモリは、CPU内蔵の8MBとSDRAMおよびフラッシュメモリを合計して104MB搭載しています。ユーザ領域としてはSDRAMが約16MB、フラッシュメモリが約22MB使用可能で、今までのCLIEから考えるとめちゃくちゃ使えるメモリが増えています!
インターフェースには、Bluetooth、IrDA、USBポート、メモステスロット、そしてIEEE802.11b準拠の無線LANも搭載されています。ついにCLIEにも無線LANが内蔵されるところまできたんですね。
内蔵メモリも増えてブラウザも初めからインストールされていることですから、自宅でのWeb巡回が気軽にできそうです。
残念な点として、メモリースティックにてマジックゲート機能に対応していない点です。VAIOに付属するSonicStageで作成したATRAC3の音楽ファイルを聞くことができなくなっています。
Handhled Engineを搭載した制約かもしれませんね。
電源は内蔵されたリチウムイオンバッテリで、PIMアプリケーションをバックライトOFFで30分使用した場合、約14日使用可能です。
また、オプションとして本体底面に装着する大容量バッテリが用意されており、内蔵バッテリの3倍の動作時間となっています。
そして、キーボードですが、キーの突起がない変わりにキーの列ごとに凹凸が付けられた「ウェーブ・フォルム」を採用しており、これなら打てるかもって言う感じです。
本体サイズは約103×17.9×86.5mm(幅×奥行き×高さ、折りたたみ時)、重量は約175gとなっており、TG50よりも小さくて軽いんですよね。なんかちょっと悔しいかも。
発売は8月9日からで価格は7万円前後の見込みです。
詳しくはこちら。
製品情報はこちら。
なかなか、良い感じの仕上がりで、新しい物好きの僕にはたまらない一品となっていますが、イマイチ触手が伸びません。
液晶周りのデザインがシンプルじゃない点が気になります。コンセプトは非常に面白く是非使ってみたいのですが、購入するならあと2,3世代経ってからの方がいいかなぁと思っています。
------ぼったん日記------
7 月 16 日 ウキウキワクワク
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 202 人きた。 知ってる人 17 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
液晶がもう少し大きくなればなぁ(^^;