VAIO TR使用記 二十一日目。

-03.06.27- No.915


6月の日記  過去の日記へ

前日へ  翌日へ 
●久々の晴天●
今日は、久々の晴天です。
このところ、雨が降ったり曇り空だったりと、洗濯物も溜まっていたんじゃないですか?
こんな晴れた日は、仕事するより外に遊びに行きたくなります。
うちの近所にはズーラシアがあるので、子供が日中外にでても大丈夫になったら子供をつれてズーラシアに行きたいですね。といっても、まだまだ動物が分からないとは思いますが、あそこは動物を見ながら散歩するだけでも楽しいですから。
そうそう、最近いろいろな物に反応するようになってきました。特に音色がキレイなガラガラがお気に入りのようで、ガラガラを鳴らしてあげると笑顔を振り撒いてくれます。
目もだいぶ見えるようになってきたのか、物を追うことが増えてきました。日々成長していることがわかると、本当に楽しいです。早く首がすわってくれないかなぁと思う今日この頃です。

●台湾で使えるAirH"端末●
AirH"を利用されている方で、よく台湾に出かけることが多い方に朗報です。(最近はSARSの影響で台湾に行く人も少ないと思いますが)
なんと、国際ローミングサービスに対応して台湾でも使用することができるCFタイプのAirH"端末が発表されました。製造元は本多エレクトロンで型番は「AH-H403C」となります。
国内では、128Kbps/32Kbpdのパケット通信方式およびフレックスチェンジ方式、64Kbps/32KbpsのPIAFS方式に対応しています。
台湾では「大衆通信(FITEL)」のPHS網を利用して64KbpsのPIAFS方式によるデータ通信・インターネット接続が利用できるようになります。利用するにあたっては、事前にローミングサービスへの申し込みが必要で、申し込み完了後は付属するユーティリティソフトで設定を変えるだけとなっています。
台湾での通信料ですが、基本利用料が1日に100円となっています。ただし1月あたり1,000円と上限があるので、1ヶ月滞在する場合は、基本利用料の最大金額は1,000円となります。
インターネット接続料金は、1分あたり40円と日本に比べたらかなり高い!
でも、台湾で通信用の機器を用意しなくてもいい手軽さと、必要な時だけ利用すればいいので、すでにAirH"ユーザには便利なサービスですね。
また、Pocket PC2002用に音声通話も可能になる専用アプリケーションも公開される予定となっているので、台湾でのPHS代わりにもなります。
発売は7月18日からで、販売価格は6,000円くらいになる見込みです。
詳しくはこちら
本多エレクトロン製のカード端末ってイマイチかっこ悪いイメージだったんですが、「AH-H403C」はシンプルになってスッキリした感じがします。
台湾で国際ローミングを利用する予定がなければ、買い換える必要のない製品ですね。

●VAIO TR使用記 二十一日目。●
今日はBluetoothのお話です。
TRには、無線LAN以外にBluetoothが搭載されていますが、TRをお持ちの皆さんは使っていますか?
Bluetoothは今後主流になるみたいな話が出て早3年近く経ちますが、周りを見渡せばBluetooth搭載機器って凄く少ないですよね。一時期携帯電話やPHSにBluetoothが搭載される機種がありましたが、今では姿を見せなくなりました。(ドコモのPHSにまだ残っていますが)
それでも、SONY製の製品にはBluetoothを搭載している物もあり、TRにも標準搭載となっています。
せっかくTRにはBluetoothが搭載されているので、使わないのはもったいないということで、僕がCLIE TG50とBluetoothでHotSyncをするようにしています。
TRではWIRELESSスイッチをONにするだけでBluetoothの電源を入れることができ、Bluetooth使用時は青いLEDが発光します。CLIEもそうなんですが、Bluetoothという名称だからLEDは青色なんでしょうか?結構目立って人前で使用するのは恥ずかしかったりするんですよね。
CLIEとTRをBluetoothで認識させる方法はそのうちColumnにアップするとして、設定はそれほど難しくはありません。ただ、お互いを認識させるのに、毎回「BlueSpace NE」というソフトを起動しなくてはいけないのが、ちょっと不便。
この「BlueSpace NE」というのは、周りのBluetoothデバイスを検索してくれるので、会社で使うと何台かデバイスを見つけてくれて面白かったりします。認証しないと接続できないので、勝手にデータ交換されることはありませんが。
CLIEとTRが無事認証されれば、あとはCLIE側のHotSyncボタンを押せばワイヤレスでHotSyncが始まります。
僕は、CLIEをビューアーとして使用しており、直接スケジュール等を入力しないので、会議中に今後の予定やToDoをCLIEに入れたくなった場合など、ワイヤレスでHotSyncできるのは非常に便利です。
今は、@FreeDで通信しているので、購入しようとは思いませんが、@FreeDがなければBluetooth搭載のPHSを購入して、PHSはカバンに入れておきワイヤレスでネット接続していたかもしれません。
でも、Bluetooth搭載製品って本当に数が少ないですよね。
無線LANと違って、Bluetooth製品同士でデータの交換ができたりして便利なのになぁ。
最後に、Bluetoothについて簡単に解説しますと、免許の必要がない2.45GHz帯の電波を利用しているので、世界中どこでも使用することが可能です。また、通信速度も1Mbpsと赤外線などに比べて高速で、10m以内であれば障害物があっても利用することができます。

------ぼったん日記------
6 月 26 日 ほがらかです

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 237 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判今日は誰にも聞けなかった…。

ホー・ロトのタネ、元気ない。

Bluetoothの名前の由来は?(^^;

前日へ  翌日へ  過去の日記へ  TOP