-03.06.15- No.903
●買い物は大変●
今日は、子供を連れて一週間分の買出しに出かけました。買出しだけならすぐ済むんですが、出産のお知らせ用のはがき作成依頼と内祝いの買い物も一緒にしたら家に帰るまでに3時間半近くかかってしまいました。
まだ、3週間しか過ぎていないので、子供にとってはちょっと負担になってしまったかもしれません。幸い、お店にいる間はぐずることもなくいい子だったんですが、乳児を連れての買い物は大変ですね。
極力必要なものだけを買いに良くスタンスにしないと、母子ともに疲れてしまいそうです。
さて、このところ天気が悪いのですが、明日は雨が降るんでしょうか?
というのも、明日はスーツを着なければいけない日なので、スーツを着ると雨が降るというジンクスが心配です。滅多にスーツを着ないのに、着た日に限って雨とはいったい・・・。
そういえば、うちの子供も雨女かも。病院から帰るときや、彼女の実家に連れて行くとき、実家から連れて帰るときは雨でした。
雨男って遺伝する?
●今月の+SPICEは!?●
SonyStyleの月次企画である+SPICEの6月モデルが発表されました。
今度は、17型と19型の液晶ディスプレイです。
すでにアメリカでは15型・17型・19型の3モデルが発売されているようですが、日本では17型と19型の2モデルのみしかも、期間限定での発売となります。
デザインに浮いている感じの「浮遊感」を出すために力強いカーブをつけた「フローティングデザイン」が採用されています。また、鏡面仕立てのフレームを採用したり、電源ボタンが光ったりと、今まで発売されている液晶ディスプレイとは一味違った趣があります。
そして、電源ボックスは本体に内蔵し、ケーブルのコネクタ部分はリアカバーに隠れるようにデザインされているので、外観は非常にスタイリッシュになっています。パソコンの周辺機器というデザインから脱却しています。
17型、19型ともに1280×1024ドットのSXGA表示と解像度としては申し分ないですね。しいて言えば、19型は1600×1400ドットのUXGA表示なら最高なんですが・・・。
さて、液晶ディスプレイといえば、通常のアナログ入力のほかに信号をデジタル化して送るDVI入力にも対応している機種が増えているんですが、この液晶ディスプレイにはアナログ入力しかありません。
普段アナログ入力しか使っていない人には、さして問題ないかもしれませんが、DVIで接続していた人が、買い換えるのには問題ありだと思います。やっぱりDVIでデジタル化されているほうが鮮明ですから。
そして、気になるお値段ですが、17型の「SDM-HS73」は57,800円、19型の「SDM-HS93」は96,800円となっています。
19型もだいぶ値段が安くなってきましたが、17型は本当に購入しやすい値段になりましたね。1年前なら、まだ10万円近くはしていたと思います。
購入方法ですが、6月16日(月)の時点で1Star以上持っている方が対象で、6月18日(水)より販売開始される予定です。そして、6月27日(金)17時に販売終了予定です。
この液晶はこの機会にしか買えないと思うので、欲しい人はどうですか?
詳しくはこちら
会社ではSXGAの16型の液晶ディスプレイを使っているのですが、液晶に慣れてしまうと、CRTには戻れません。
現場が変わったりして、液晶ディスプレからCRTに代えられたら、自腹で17型の液晶ディスプレイを買ってしまうと思います。それくらい、目にも優しいですし省スペースですし、言うことなしです。あとは、UXGAに対応した液晶が安くなってくれるのを待つばかり。
●VAIO TR使用記 九日目。●
VAIO TRを使い始めて早九日が過ぎたんですね。
発売されるまでに結構待たされたんですが、使い始めたらあっという間に過ぎていきます。今のところ、電源を入れなかった日が一日もないくらい毎日使っています。
さて、そんなTRを使いこなす上で、重要なソフトがあります。
それは、痒いところまで電源管理をすることができる「PowerPanel」というソフトです。
「PowerPanel」というのは、VAIOノートをお使いの方にはみんなお世話になっているんじゃないでしょうか?
初めてWindowsノートを購入したVAIOノートC1SにもPowerPanelが入っていました。それ以来、バージョンアップを続けていて、TRにインストールされているのはVersion 5.3.0となっています。
設定を変更していなければ、初めからスタートアップに登録されているので、右下のタスクトレイに常駐しているはずです。もし、常駐していなくてもスタート→すべてのプログラム→VAIOソフトウェアはこちら→ユーティリティの中から起動できます。
WindowsXPにも電源を管理する機能がありますが、Sony純正ソフトだけあって、VAIOに特化した細かな設定の変更ができるのがPowerPanelの特徴です。
そこで、僕の設定を公開しますと、ACアダプタ利用時には以下のように設定しています。
システム
CPU制御:自動調節
スタンバイタイマー:オフ
休止状態タイマー:オフ
CPUファン制御:Level5(パフォーマンス)
ポータブルコンピュータを閉じたとき:LCDオフ
バッテリ低下時の休止状態:オフ
液晶
液晶ディスプレイの明るさ:Level5(中間)
スタンバイタイマー:5分
ハードディスク
スタンバイタイマー:オフ
その他のデバイス
メモリースティックポート:常にオン
内蔵ドライブ:電源オン
内蔵カメラ:電源オン
内蔵モデム:電源オフ
となっています。CPU制御を自動調節にしていると、ほとんどの場合でCPUが600MHzで動作しています。その分、本体が熱くなりにくくなっているとは思います。
次にバッテリ使用時の設定は以下の通りです。
システム
CPU制御:省電力
スタンバイタイマー:5分
休止状態タイマー:5分
ポータブルコンピュータを閉じたとき:休止状態
バッテリ低下時の休止状態:オン
液晶
液晶ディスプレイの明るさ:Level2
スタンバイタイマー:2分
ハードディスク
スタンバイタイマー:1分
その他のデバイス
メモリースティックポート:節電
内蔵ドライブ:電源オフ
内蔵カメラ:電源オフ
内蔵モデム:電源オフ
となっています。モバイル利用時なので、極力バッテリを持つ設定にしています。そのため、大体4〜5時間くらいは動作するようになっています。
自分の利用シーンに合わて細かく設定することが可能なので、まだ設定したことがないという方は、一度設定してみると良いですよ!
------ぼったん日記------
6 月 14 日 エクセレント!
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 307 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
ホー・ロトのタネ、すこし育った。
液晶ディスプレイは良いですよ(^^;