-03.06.10- No.898
●そういえば・・・●
そういえば、カウンタがいつのまにか190000を超えていたんですね。誰からも報告がなかったので、すっかり忘れていました。すでに193000を超えていて、TRの記事をアップしてから今までにないくらい反響があってビックリしています。
新しいホームページはTRをイメージして白を基調に作成してみました。
真っ白だと明るくなりすぎるので、若干シルバーを入れてみたのですがいかがでしょう?
あと、Flashは結構時間をかけて作りました。というか、Flash初心者だったので、本を見ながら試行錯誤して作ったので、完成度的には低いのですが、なかなか気に入っています。
タイトルの雲が流れるFlashはほとんど本から流用なのですが、清涼感があっていいかなぁなんて・・・。
まだまだ、ホームページ作成技術がないのとセンスもないので、カッコイイ!!と思えるホームページが作れないのですが、もっと勉強してセンスのいいページを作ってみたいです。
何かよい情報があれば教えてください!
●QUALIA(クオリア)って・・・●
SONYから「人の心に訴えるモノづくり、"感動価値"創造に向けて」というキャッチフレーズで「QUALIA(クオリア)」というプロジェクトが開始されました。
このQUALIAですが、2001年5月からエレクトロニクス分野でプロジェクトがスタートし、各ネットワークカンパニーから様々なカテゴリ-の製品が企画・提案されているプロジェクトなんだそうです。
2年も前から発足していたんですね。
トップマネジメントなどから構成される「QUALIA認定委員会」が機能やスペックだけでなく"感動価値の創造"を基準に評価を行い、選定された企画順に"QUALIAナンバー"が付与されていくそうです。
今回は、「QUALIA 004」、「QUALIA 007」、「QUALIA 015」、「QUALIA 016」の4製品が発表されていますが、すでに17製品がQUALIAとして認定されているようです。
「QUALIA 004」は新開発のフルHD SXRDパネルおよびピュア・キセノンランプを搭載したホームシアター用プロジェクターで、シネフィルムのように緻密で滑らかな質感表現と、自然で鮮やかな色調表現が可能になっています。
発売日は8月1日。驚くべきはその価格で、なんと240万円もするんです。
ホームシアターに240万も出せる人なんて早々いるはずがないですよね。
こんなの買うのって、よっぽどの映像マニアかお金持ちしかいない気が・・・。
「QUALIA 007」は原音の微妙な雰囲気や空気感など、生演奏の心地好さを忠実に再現するスーパーオーディオCDの超高音質再生に加え、究極のディスクローディングメカニズムを採用した、スーパーオーディオCDシステムです。
メインユニットの「Q007-SCD」とスピーカーシステムの「Q007-SSS」との組み合わせとなっています。
発売日は8月11日。これまた価格が凄く、メインユニットが80万円、スピーカーシステムが70万円、合わせて150万円です。
これまた、よっぽどの音響マニアかお金持ちしか買わない(買えない)気がします。
いい音を聞くには、いい環境が必要ですから、音の反射を計算した音響ルームなど必要ですよね。
「QUALIA015」は、CF(カラーフィルター)付きスーパーファインピッチFDトリニトロン管搭載のトリニトロンカラーモニターです。ブラウン管だけでなく、デジタル統合画像処理システムである"ベガエンジン"や新開発のSFCデジタル・コンバージェンス回路を搭載したことで、「漆黒」と「深紅」の色再現を可能にしているそうです。
本体には、専用スピーカーと専用フロアスタンドが付属します。
そうそう、ブラウン管のサイズは36型です。
発売日は6月24日。価格は130万円です。
モニターは高価とはいえ、130万円は高すぎですよね。一般家庭でモニターが必要とも思えないし、購買層はいったどういう人たちなんでしょう。。。
「QUALIA016」小型・高画質レンズユニットと薄型リチウムイオンバッテリを搭載したCyber−ShotUよりも小さなデジタルカメラです。
単焦点の1/2.7型有効200万画素CCDとデジカメとしては低スペックながら、レンズ鏡筒とシャッター部分にステンレスの無垢材から削りだしにより一点一点製作されおり、レンズユニットのカバーガラスにはサファイアガラスが使われるなど、質感を徹底してこだわった製品になっています。
また、カメラ本体以外に、フラッシュユニット、ビデオ出力ユニット、タイマーリモコン、ワイドコンバージョンレンズ、テレコンバージョンレンズ、液晶ディスプレイ部を拡大する光学式ビューアー、レンズフード、64MBのメモステDuoが同梱されています。
発売は6月24日。価格はこれまた驚きの38万円です。
オプション品は別として、5万円も出せばもっと高性能なデジカメが購入できるのに、このデジカメを買う人っていったい。。。
QUALIAは本当にどの製品もこだわりをもって製作されていますが、その分価格も高く、一般人には手が出ませんね。
どんな人が購入するのか気になります。
●VAIO TR使用記 四日目。●
今日は、午後からレビューと打ち合わせが目白押しだったので、TRをバッテリ駆動で使用してみました。
長時間のバッテリ使用ということで、PowerPanelからプロファイルをスーパースタミナにして使ってみました。スーパースタミナに設定するとバックライトの輝度が一番最低に設定されるので、画面がかなり見にくくなります。さすがに仕事に支障をきたしそうだったので、手動でバックライトを2段階ほど上げて(それでもかなり暗いですが)使用してみました。
スーパースタミナにすると、カメラの電源や光学ドライブの電源もオフになり、バッテリの消費をかなり抑えてくれます。会議中はExcelファイルを開いたり、議事録を作成したりするだけなので、CPUパワーもそれほど必要とせず、バッテリが持続するプロファイルとして最適です。
で、会議が終わる度に休止状態にして使っていたのですが、バッテリが完全になくなるまで5時間は使えました。スーパーモバイルのプロファイルで残り時間が5時間と表示されたときはまだ余裕で使えるよぉ、と気持ち的に楽ですね。
もっとCPUパワーが必要になる作業をバッテリでする場合は、3時間持てば御の字だと思います。
さて、会議やレビューでTRを使ってみた感想ですが、U1と比べて液晶が非常に見やすく、U1の画面がいかに見にくかったのか認識させられました。クリアブラック液晶が採用されたことで本当に見やすいです。
それと、キーピッチが13mmから17mmに大幅アップしたことで、非常に打ちやすく議事録をとるもの楽チンです。ただ、U1のときの癖で「/」を入力するときに、カーソルキーの右側に手が行くこともありました。。。
U1やC1と比べると、本体は大きいなぁと改めて認識。会社で会議室へ移動するくらいなら気にならない大きさですし、液晶も大きくキーボードも打ちやすく、バッテリーも持つので満足です。
------ぼったん日記------
6 月 9 日 ほがらかです
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 575 人きた。 知ってる人 18 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
会議用でもばっちり!(^^;