-03.06.06- No.894
●早く寝るつもりが・・・●
昨日の日記で、今日は早く寝るなんて書いたんですが、結局早く寝れず夜更かししてしまいました。。。というのも、リニューアルすべくホームページの更新をしていたらどんどん時間が過ぎていって、気付いたら1時を回っていました。
そして、今日は洗濯物を干していこうと思っていたので、いつもよりも早く起きる必要がありおかげでちょっと睡眠不足です。
ホームページのリニューアルの方は、ちょっと納得の行く出来栄えではないのですが、90%完成といった感じです。
そうそう、SO505iでソニーエリクソンのケータイサイトを見たんですが、Flashがバリバリ使われていてすごかったです。携帯電話のあの画面でFlashを使うのはアリかも!と改めて認識しました。
Flashを採用したことで、iモードコンテンツの楽しさが増えてきている気がします。ただ、SO505iはFlashの動作が重かった。。。噂ではN505iが最速とか。
今日は、飲み会だったので疲れました。。。
●IP電話サービスに対応したPDA●
NTT西日本から、SHARPのSL-C750を利用しIP電話サービスを公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」から利用できるようにした「サザンクロスPDA SL-C750」が6月25日より発売されます。
「SL-C750」はOSにLinuxが採用されたPDAで、その「SL-C750」をベースにIP電話サービスやフレッツ・スポットへの対応できるようカスタマイズされています。
「SL-C750」の本体と一緒にCF型の無線LANカードとIP電話で使用するイヤホンマイクが付属します。
「SL-C750」は先日発売されたばかりの新製品で、CPUにXscale PXA255 400MHz、FlashROM64MB/SDRAM64MB、SDカードスロット×1、CFカードスロット×1とPDAとしては、十分なスペックを兼ね備えており、全モデルの「SL-C700」よりも高速化されています。
IP電話を利用するには、「050」番号を提供しているプロバイダーと契約する必要があり、フレッツ・スポットとは別途プロバイダー料金が発生します。
また、プロバイダーに関してもフレッツ・スポット対応かつIP電話サービスを提供しているところに限られてしまうみたい。
対応プロバイダーに関しては、6月下旬以降順次NTT西日本のホームページで公開される予定です。
利用できるのは、NTT西日本でNTT東日本に所属する首都圏では利用できないみたいです。
気になるお値段は69,800円となっており、「SL-C750」と無線LANカードがついての価格ですがちょっと高いかなぁ。
詳しくはこちら
西日本でフレッツ・スポットを利用している人は、購入を検討してみては!
●IEEE802.11gを搭載したノートPCが!?●
Broadband Watchの清水理史のイニシャルBというコラムに面白い記事が掲載されていました。
というのも、Centrinoモバイルテクノロジを搭載するパソコンというのは、CPUにPentium Mを搭載し、チップセットはIntel 855PMまたは855GMで、無線LANもIntel製という条件があります。
で、Intel製の無線LANモジュールはIEEE802.11bの製品しかまだなくて、最高11Mbpsの通信速度では光回線などの高速ブロードバンドを利用されている方には物足りなさを感じるはずです。
Centrinoと謳っている製品では、無線LANが若干ネックになって購入をためらっている方もいると思います。
明日届く予定のTRは高速ブロードバンドにも対応する54Mbpsと高速のIEEE802.11aとIEEE802.11bのデュアル仕様となっていますが、そのかわりCentrinoモバイルテクノロジに適合していないため、Centrinoを謳っていません。
むしろ、Centrinoにこだわらないで無線LANだけ別製品を使うのもアリかと思います。
そんな中、LOOX Tシリーズの下位モデルであるT60DにはなんとIEEE802.11gの無線LANが搭載されているんだそうです。
上位モデルのT90DはCentrinoを謳っているので無線はIEEE802.11bですが、てっきりT60Dも同じものが搭載され、CPUがCeleron(Baniusベース)を搭載しているからCentrinoに適合しないと思っていました。
ところがどっこい、富士通さんも粋なことをしてくるもので、どうせCentrinoに対応していないのなら、無線はT90Dと別の物を載せようって考えたんじゃないでしょうか。
とはいえ、IEEE802.11gはまだ正式に認可された規格ではないため、現状はドラフト版を元に製品が作られているわけで、T60Dも大きな声でIEEE802.11gに対応とは言えず、下位互換のあるIEEE802.11bに対応していると製品仕様では書いてあるんだと思います。
コラムを読んでいると、何の設定もなしにIEEE802.11gのアクセスポイントと54Mbpsで接続出来たと書いてあることから、T60Dには最初からIEEE802.11gに対応した無線LANモジュールが内蔵されていたことになります。
T60Dに搭載されていた無線LANモジュールにはBroadcom製の「BCM4306」というチップが搭載されており、ドラフト版のIEEE802.11gに準拠しているんだそうです。
こらからは、ブロードバンドの高速化に伴ってIEEE802.11bの転送速度11Mbpsでは物足りなくなってくると思います。ノートPCを大事に使いたいと思っていたら、初めから高速の無線LANモジュール搭載ノートが欲しくなりますよね。
T60DはT90Dに比べてDVDコンボドライブだったり、CPUがCeleronだったりと見劣りしますが、そんなのあまり気にならないって人には、魅力的な製品かも。
詳しくは清水理史のイニシャルBをどうぞ!
TRがIEEE802.11gを搭載していたら言うことなかったんですが、ミニPCI接続という話なので、自分で交換することも可能です。
T90D購入して、無線LANモジュールを交換してしまうという手もありますね。
------ぼったん日記------
6 月 5 日 それなりにハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 202 人きた。 知ってる人 17 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
ホー・ロトのタネ、元気ない。
フレッツ8Mじゃ意味ないかぁ(^^;