-03.05.10- No.868
●VAIO PCG-U101の発売日だけど・・・●
今日は、私用で朝早くから千葉方面の方に出掛けました。
昨日も、彼女を産婦人科まで送っていくためいつもより早起きしたんですが、今日はさらに早起きしました。そのおかげで、首都高速では大きな渋滞に遭うこともなく1時間ちょっとで目的地に付きました。
帰りの高速では3号渋谷線に入るはずが左折ポイントを通り過ぎてしまい、遠回りして帰る始末。首都高速もかなり走って道を覚えかけていたんですが、まだまだでした。。。
と、そんな話はさておき、今日は新しいVAIO UことPCG-U101の発売日だったんですが、残念ながら僕の手元にはまだありません。
あいつのことだから発売日には購入して、早速レビュー記事をアップしているだろうと思われた方、申し訳ありません。
発表当時、全く購入する気がなかったため、SonyStyleの予約エントリーに申し込んでませんでした。で、購入を決意したのが4月中旬でそれから予約エントリーしたので、未だ申し込みすらできない状況です。
そうそう、昨日ソニスタからお詫びのメールが届きました。簡単に内容を抜粋すると、一部部品の調達が遅れていること、予想以上のエントリーがあったこと、生産・在庫の状況を照らし合わせながら購入用のメールを配信しているが、時間がかなりかかるとのこと。
というわけで、ソニスタのWORKSモデルを購入しようと考えているため、購入までにはまだまだ時間がかかりそうです(涙
とはいえ、すでに発売されているので、実際に実機を見ないわけには行きません。
出先で時間ができたので、すぐ側にあった、K's電気とコジマに行ったのですが、パソコン自体の品揃えが少なく、U101のUの字もない状態で、実機を見ることができず。
出先では諦め、戻ってきてからPC DEPOT系のiステーションというお店に見に行ってきました。
そして、念願のU101の実機を触ることができたのですが、iステーションでは鉄のバーで本体を固定しているため、持ち上げたりすることができずちょっと残念。仕方が無いので、触れる部分だけ触ってみました。
まず、一番気になったのがマルチコントローラ部分。U1よりもはるかに追従性がよくなっており、クリックもできてしまうという優れもの。ただ、クリック感がまったくないので、クリックしたかどうかは画面を見ないとわかりませんでした。
そして、次に輝度・節電ボタンを押してみると、すぐにバックライトが暗くなり、もう一度押すとバックライトがOFFになり、これは意外と使えそうな気がしました。
で、一番気になるのがキーボード。
ブラインドタッチは何とか可能なレベルですが、右側に配置されたキーがかなり窮屈に配置されているので、馴れるまでは押し間違え必死ですね。さすがに銀の箱(sigmarion/sigmarionII/VAIO U1)を3年間も使い続けているので、この手のキーボードはお手の物です。
でも、キーボードにはガッカリさせられました。U1およびU3で特殊な配列にしてしまったことで、ユーザーからブーイングが出たので、U101からは標準配列に戻したそうなのですが、そのおかげで一部のキーが押しにくくなったのはちょっと残念。
そして一番ガッカリしたのが、キータッチ感。
はっきりいって、キーを押した瞬間が一番ガッカリでした。なんとおもちゃ見たくカチャカチャという感じのキータッチ感なんです。
U1とsigmarionはかなりキータッチ感が似ていて、意外としっかりしているんですが、U101のキータッチ感はフニャフニャのカチャカチャって感じで、文字を入力しているとおもちゃを触っている見たく感じたんです。
こればっかりは、実際に実機を触ってもらわないと分からないと思うので、どこかに出掛けてU101の実機を見た際は是非触ってみてください。僕の言いたいことが分かってもらえると思います。
まぁ、U101で文字入力をするのがコンセプトからしておかしいといわれればそれまでなんですが、あのサイズは、会議に持っていって議事録を取るのに最適なんですよね。
sigmarionの特殊配列に慣れていた僕としてはU1のキーボードはすんなり移行できて、問題なく文字入力できていただけに、キーボードの質が悪くなったのには残念です。
それと、マルチコントローラに移動した上下左右キーが押しにくい。キーサイズが小さくなってしまったので、キーボード上にあった場合と比べると格段に押しにくくなっています。
銀の箱ホームページを更新するに当たって、意外と上下左右キーは使う頻度が高いので、ちょっと残念。
で、本当はもっと実機を触りたかったんですが、U101を物欲しそうな女の人が店員連れて来ちゃったので、仕方なく譲ったらその女の人が全然その場を離れようとしないので、今日は諦めて帰りました。
そうそう、512MBの純正メモリーの価格も聞いてみました。在庫はなく取り寄せになるとのことでしたが、価格は予想通り39,800円でした。
メモリボードが1個しかなく、標準添付の256MBが無駄になるので、2万円の価格差で購入できるソニスタのWORKSモデルが待ちですね。
早く、購入用のメールこないかなぁ。
------ぼったん日記------
5 月 9 日 ハニーなきぶん
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 142 人きた。 知ってる人 14 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
ブー・クオのタネ、元気ない。
明日も見に行こうっと(^^;