-03.05.03- No.861
●歩き疲れ●
今日は、一日のんびり過ごしました。久々に昼間からゲーム三昧で、スパロボを満喫。夕方には彼女と二人で河川敷を歩きに出掛けました。予定日までもう1ヶ月を切りましたが、お腹の子は日増しに成長するので、予定日よりも早く出産するための散歩です。さすがに暖かくなってきており、1時間も歩けば汗だくです。
河川敷には春の花もたくさん咲いており、のんびり歩くのもおつですね。
●まめち心配●
うちのロボロフスキーハムスターのまめちですが、最近元気がありません。気付いたのは昨日で、目を開けないし、動悸が激しいし動きに全くといっていいほど元気がないんです。
まめちが我が家に来て、もうすぐ2年近く経つので、ハムスターの寿命を考えると老衰してきているんだとは思うのですが、突然元気がなくなったので驚いています。
できることなら、元気になってケージをちょこちょこ動きまわって欲しいです。
●静電容量無接点方式のキーボード●
みなさんは、普段どのようなキーボードを使っていますか?
僕は、日記でも紹介したことがありますが、PFUダイレクトから発売されているHappy Hacking Keyboard Lite2(以下:HHK Lite2)を使っています。このキーボードの特徴は余分なキーを廃して通常のキーボードと同じ大きさなのに非常にコンパクトサイズなんです。また、キータッチ感も一度使ったらやめられなくなります。
「Ctrl」キーが通常キーボードの「CapsLock」キーの位置にあるのも特徴の一つです。
「F1」や「F2」などのファンクションキーは「Fn」+数字キーの組み合わせで押す必要があり、馴れるまでに時間がかかりますが、馴れてしまえば、普通のキーボードよりも早く文字入力ができますし、ホームポジションから手をほとんど動かさなくて済みます。
キーボードをたくさん打つ仕事をしていると、手首を動かす頻度が多くなり手首の腱鞘炎になりかけるのですが、HHK Lite2を使うようになって手首の負担が少なくなりました。
ただし、家に変えると普通のキーボード(といってもノートPCですが)なので、「Ctrl」キーをよく押し間違えちゃいます。(これも馴れの問題ですが)
前置きが長くなりましたが、そんなHappy Hacking Keyboardシリーズに最上位モデル「Happy Hacking Keyboard Professional」(以下:HHK Pro)というのが登場します。
このHHK Proは、「静電容量無接点方式」というのが採用されており、キー押下時の静電容量値の変化を検出することで、キーが押されたことを判定をしています。
普通のキーボードでは、スイッチング方式が一般的でキーが押されたときに電極端子が接触することで、キーが押下されたことを判定しています。
で、この「静電容量無接点方式」のメリットはなにかというと、スイッチング方式ではないためキーを押し込む必要がなく、キータッチが向上し、高速にキーを打つことができます。また、接点がないため、部品が磨耗するといったこともないため、キーボードの耐久性が向上します。(ようは長期間使っても壊れにくい)
キー配列ですが、Sun Type 3となっているので、一般的なキーボードと配列が違います。また上下左右キーがありません。多分UNIX系のマシンを使われている方にはなじみが深いんじゃないでしょうか。
僕は、上下左右キーがないとダメなので、HHK Proは購入しても使い切れないでしょうが、HHKキーボード好きにはたまらない一品となっていると思います。
気になるお値段ですが、最上位モデルということで、なんと25,000円です。
HHK Lite2が5,800円ですから約5倍とかなり高価。
詳しくはこちら
HHK Proの日本語配列モデルが登場しても高くて買えません。5回壊れてもいいので、僕はHHK Lite2で我慢しようっと。
そうそう、発売を記念してキートップの刻印がない無刻印モデルが限定100台で販売されていたのですが、すでに完売のようです。
やっぱりHHKは人気があるんですね。
------ぼったん日記------
5 月 2 日 出会いってすてきだね
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 155 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
HHK Lite2いいですよ(^^;