-03.04.30- No.858
●4月も終わり●
今日で、4月も終わりですね。
2003年もあっという間に4ヶ月が過ぎ、気付けば年末っていうパターンになりそう。
でも、新入生や新社会人にとっては、初めて尽くしで大変な一ヶ月だったんじゃないかなぁ。ゴールデンウィークはゆっくり休みすぎて、5月病にならないように気を付けて下さい。って書いている僕が5月病に陥りそうです。
昨日、昼寝をなんと4時間もしてしまったのですが、案の定夜中に眠れなくなって大変でした。3時くらいまで夜更かししていて、それから寝ようとしても全然寝付けず、4時過ぎまでは目が冴えてました。ただ、布団に入っているだけではつまらないので、くるると遊んであげたのですが、夜中は本当に元気一杯なくるるでした。
そうそう、今日は眼科に行ってきたのですが、その前に銀行に寄ろうと思い入ってみると長蛇の列が・・・。休み明けとはいえ、あんなに並ぶことになるとは思っていませんでした。連休中はATMもストップするので、今のうちにお金を下ろしに来ていたのかな?
●Cyber-Shot V1●
以前、掲示板の方で話題が出ました、V1ことCyber-Shot V1が正式に発表されました。
写真を見て思ったことは、今までのCyber-Shotとはデザインが全然違うの一言です。
今までのCyber-Shotはどちらかというと、銀塩カメラのデザインとはかけ離れていた気がするのですが、V1はコンパクトカメラのデザインに似ているなぁと思います。また、レンズ部が大きいですが、ボディの感じがIXYに似ているなぁと思ったのは僕だけじゃないはず。
そんなV1の型番は「DSC-V1」
カメラ部分には有効510万画素1/1.8型原色フィルターSuper HAD CCDが搭載され、レンズにはCyber-Shotといえばもちろんカールツァイス製の「バリオゾナー」の光学4倍ズームが採用されています。
また、コンバージョンレンズにも対応しており、0.7倍のワイドコンバージョンレンズと1.7倍のテレコンバージョンレンズが本体と同時に発売されます。
有効510万画素ということで、撮影できる解像度は2,592×1,944/2,592×1,728/2,048×1,536/1,280×960/640×480ピクセルとなっていて、静止画の他に640×480ピクセル/約17fpsの音声付動画(MPEG-1)の撮影も可能となっています。
最近のデジカメの動画撮影機能はパワーアップしており、記録解像度が640×480ピクセルになったことで、テレビで見ても楽しめるようになっています。今までの主流が320×240ピクセルだったことを考えれば、違いは分かっていただけるかと。
記録媒体は当然のことながら、メモリースティックです。高速転送には対応していないながらもメモリースティックPROにも対応しているので、1GBのメモステPROを使用すれば大容量ファイルもたくさん保存できます。というか、500万画素クラスのデジカメで1GBのメモリ容量ないと、すぐにメモリフルになっちゃうと思います。
本体サイズは99.5×56.8×65.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量約300gと一般的なサイズです。
バッテリはインフォリチウムバッテリで、標準撮影:約150枚・約75分、連続撮影:約2400枚・約120分となっています。
パソコンとの接続はUSB2.0となっており、パソコン側にUSB2.0ポートがあれば高速転送が可能ですね。
V1の位置づけとして、マニュアル撮影に重点が置かれており、中上級者層をターゲットにしているので、初心者には不向きだと思います。逆に、カメラに詳しく今までのデジカメに不満がある方には、ピッタリかも。
発売は5月23日からで、気になるお値段は100,000円と価格から見ても初心者向けではないですね。
詳しくはこちら
プロフェッショナル向けにF717という機種もありましたが、大きさを考えると持ち運びに不便で、気軽に持って出掛けようという気にならないデジカメだったと思いますが、V1ならばコンパクトカメラと変わらない大きさなので、気軽に持ち運ぼうって気になるかも。
でも、100,000円は高くて買えません。
------ぼったん日記------
4 月 29 日 んー、まあまあ
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 165 人きた。 知ってる人 11 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
中上級者向けかぁ(^^;