-03.04.18- No.851
昨日の話になるのですが、まめくる日記
にもあるとおり、くるるがいつのまにかケージから脱走していました。フクロモモンガのサイトを見ていると、どうも勝手にケージを開けて脱走する子が多いようです。
くるるを入れているケージの入り口は簡単に開かないタイプだと思っていたのですが、どうやってか脱走したようです。ただ不思議なことは入り口がロックされたままだったんですよね。ご丁寧に脱出したあとケージをロックしたとしか考えられません。
脱走するのは良いんですが、もし寝ている時に側にきて間違えて潰してしまう可能性があるので、ケージの出口に洗濯バサミでロックしてみました。
さすがに、洗濯バサミはどうすることもできなかったようで、今日はおとなしくケージの中にいました。
くるるにしてみれば、ケージの狭い世界よりもケージの外の広い世界が魅力的だったんでしょう。ちょっとかわいそうな気もしますが、危ないので仕方有りません。
Cyber-Shot P1に続き、VAIOにもリコールが発生しました。
対象となるのは、デスクトップPCの「VAIO RZ」で、2002年9月〜2003年1月に発売されたPCV-RZ70P/RZ60/RZ50の3製品となっています。どのような不具合かというと、使っている最中に突然電源が切れたり、起動時に電源が入らなくなる可能性があるとか。
ハードディスクが動いている最中に電源が切れたら、ハードディスクも壊れかねないので、対象のVAIOをお持ちの方はすぐに確認した方がいいと思います。
該当する製品のシリアル番号は公開されていないため、お客様窓口への電話連絡となります。あらかじめVAIOカスタマー登録をしている場合は、機種名だけでいいみたいですが、VAIOカスタマー登録をしていない人は、製造番号(シリアル番号)を確認しておく必要があります。
不具合の原因は本体の電源ユニットの一部に品質基準に満たない部品を混入してしまったことから発生しているようで、無償で部品を交換してくれます。ただし、製品を送る必要があり、作業期間が送付後1週間前後かかることから、その期間パソコンが使えないのは困りますね。
詳しくはこちら
本日17時過ぎにSonyStyleでのVAIO UことPCG-U101とPCG-U101/Pの販売価格が発表されました!!!
予想通り、U101は16万円を切る値段で、159,800円となっています。
そして、メモリを256MBから512MBに変更し、OSをWindowsXP HomeEditionからWindowsXP Professionalに変更したU101/P(WORKSモデル)は、僕の予想を良い意味で裏切ってくれました。その価格はなんと179,800円です。
U101からPC2100のDDR MicroDIMMメモリを搭載し、256MBで2万円弱する値段で、512MBなら4万円くらいすると思います。また、WindowsXPもHomeとProとでは1万円くらいの価格差があることから、U101とU101/Pでは3万円以上の価格差があるだろうと思っていただけに、U101/Pの179,800円はかなり魅力的です。
OSがHomeだろうとProだろうと会社のネットワークに接続して使用しないので、あまり気にならないのですが、メモリが512MBというのはかなりポイント高しです。
というのも、U101はメモリスロットが1つしかなく、もし512MBに増設したい場合、最初から付いている256MBを外して新たに512MBのメモリを増設する必要があります。
そうなると、512MBのメモリは高いので、あとからの費用がかさみます。
最初から512MBを搭載したモデルを安価に購入できるのはかなり惹かれます。
買うならば、WORKSモデルのU101/Pですね。
予約エントリーしたのがかなり遅い(というか、一昨日)ので、買えるとしても発売日から2〜4週間は待たないとダメでしょう。。。(その前に先立つ物が・・・)
買うとなると、U1はどこか里子に出さないとだめですね。
詳しくはこちら
BaniasコアのClereonプロセッサが搭載されたことで、PentiumaIII-M 1GHzよりも高速に動作し、いま家で使っているメインノートPCよりも高スペックになるので、物欲を刺激されています。
------ぼったん日記------
4 月 17 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 179 人きた。 知ってる人 16 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
U101価格決定!!!(^^;