-03.04.16- No.849
最近、仕事が忙しくて、疲れが溜まり気味。
今月末からゴールデンウィークでたくさん休みが取れる予定なんですが、それまでに仕事がたくさん舞い込んでいて、てんてこ舞い。
今週土曜には自社の研修もあるし、勘弁して欲しい。。。(愚痴になっちゃった。)
忙しいせいもあって、最近モチベーションが下がり気味。こういうときは物欲が掻き立てられ気味なので要注意(爆
愚痴はこれくらいにしておいて、VAIO U101が気になる今日この頃、U101に搭載するメモリにも目が行きます。そんな中、メルコからU101に対応したメモリが発表されていました。
PC2100準拠の172ピンDDR MicroDIMM「DM266」シリーズで256MBの「DM266-256MB」と512MBの「DM266-512MB」の2種類が発売されます。U101はメモリスロットが一つしかなく、さらに最初から256MBを搭載しているので、拡張したい場合は「DM266-512MB」を購入する必要があります。
「DM266-256MB」の方は19,800円で発売されるそうですが、「DM266-512MB」は価格未定だとか。256MBで2万円弱ですから512MBでは4万円近くしそうです。U101の本体価格が大体16万円ですから、512MBに増設しようと思ったら20万円の出費は無理です。
SonyStyleでは、メモリを512MBに増設し、OSをWindowsXP Professionalに変更したWORKSモデルがあるのですが、値段が20万を超えそうですね。
あとの出費を極力抑えることができるので、買うならWORKSモデルが良いのですが、高くて買えません。。。
メモリもCPUも液晶も、いたるところが高速化されている新しいU101がやっぱりいいなぁ。
メモリについては詳しくはこちら
ところで、PC2100準拠のMicroDIMMを搭載したPCってまだU101しかないですよね?
今日は外付けフロッピィディスクドライブ(FDドライブ)のお話をひとつ。
大容量のメモリストレージが主流になってきた昨今、1.44MBしか保存できないFDはだんだん廃れていっていますよね。容量が少ないだけじゃなく、読み書きが遅かったり、衝撃や保管方法にも気を使う必要のあるFDは人気がなくなるのも仕方がないかなぁと。1枚1,000円していた時代が懐かしいです。
デスクトップマシンにはFDドライブが付属しているので、会社でちょっとしたデータのやり取りにFDをまだ使っていたりはしますが、使用頻度は限りなく少ないです。
そんな中、最近のノートPCにはFDドライブが付属しなくなってきましたが、たまにFDを使いたいと思う時ってありませんか?
多くの場合は、パソコンの調子が悪くなったので起動ディスクを読み込ませたいといった感じだと思います。ちなみに、僕が所有しているVAIOでは、今のところ大きな不具合もなくFDドライブが必要になったことはありません。
しかも、FDドライブって1万円くらいするので、とても買おうと言う気になれないですね。
でも、I-O DATAから発売予定の「USB-MSFDX2」はFDドライブに2倍速でFDを読み書きできるほか、メモリースティックリーダライタが搭載されていて、FDドライブの付加価値があります。
しかも、メモステProの読み書きにも対応しているのがポイントです。ただし、USB1.1で接続するので、転送速度はたいしたことありませんが・・・。
とりあえずUSBドライブが必要な場面が出てきたら「USB-MSFDX2」を購入候補の1番に入ってきそうです。
機種によってはUSBブートにも対応するようなので、起動ディスクの読込もできるかも。
詳しくはこちら
気になるお値段ですが、8,800円です。どうして、FDドライブって高価なんでしょうね。FDは1枚100円以下で売っているのに。。。
------ぼったん日記------
4 月 15 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 179 人きた。 知ってる人 17 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
U101はやっぱり魅力的(^^;