TG50の使用雑感 その4

-03.03.28- No.830


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 だんだん暖かくなってきた今日この頃、それに伴ってだんだん眠くなってきました・・・zzz。
と寝てる場合ではなく、日中も眠い眠い。きっとつまらない会議なんかに参加した日には睡魔と格闘するハメになりそうです。
皆さんは眠くありません?
明日は土曜なんですが、講習会に参加しなきゃいけなくて休みじゃ有りません。しかも、交通費も振り休ももらえない講習会なんで、かなり憂鬱です。さらにその講習会は1回だけじゃなく10回も開催され、4月は2回もおこなわれるのでさらに憂鬱です。(転職考えようかなぁ。)
昨日、170000HITを迎えましたが、170000HIT目を踏まれたのは、ダニエルさんでした!sigmarionIIを購入した頃から遊びに来ていただいているようで、かなり以前からの常連さんでした。これからもよろしくお願いします。

 さて、話し変わって、ソニーからCDウォークマンの新製品が発表されました。
「D-NE1」という型番のCDウォークマンで、ATRAC3およびMP3の再生に対応しています。
音楽CDの再生はもちろんのこと、CD-R/RWに記録したATRAC3/ATRAC3plus/MP3の3フォーマットにも対応しています。VAIOをお持ちの方なら付属のSonicStageでATRAC3形式の音楽ファイルを作成できますが、VAIO以外のパソコンをお持ちの方は付属の「SonicStage Simple Burner」を利用することでATRAC3/ATRAC3plusを作成することが可能です。残念ながらMacOSには対応しておらず、Windows98SE/Me/2000/XPに対応しています。
話がそれますが、TG50を購入したらSonicStage1.5が付いていたので、僕の手持ちのVAIOもSonicStage1.1から15にバージョンアップすることができました。
ATRAC3plusはATRAC3よりもさらに高圧縮できる形式で、CD-R一枚に490曲も保存することが可能です。音質は音楽CDに比べると悪くなりますが、「音質は関係ない・CD-R一枚でたくさんの曲をとにかく持ち運びたい・CDを入れ替えるのが面倒だ」というような人には向いていると思います。
本体はアルミ素材が採用され、デザインから高級感が伝わってきます。CDウォークマンと言うことで音飛びが気になるところですが、「G-PROTECTION」が搭載されています。実力の程は?(使ってみないことには・・・)ですが、ないよりはましですね。
また、リモコンはバックライト液晶付きで、漢字表示にも対応しているので、PCで作成した音楽データに曲名を入れておけば、再生中に確認が可能です。
電源ですが、ニッケル水素中電池を2本使用し、CD再生で約35時間、ATRAC3plus再生で約55時間。充電池の変わりに単3アルカリ乾電池を使用した場合、CD再生で約55時間、ATRAC3plusで約95時間となり、さらに充電池と乾電池を組み合わせることで、ATRAC3plusの再生時間が約150時間まで長くなります。
昔は数時間、もって10数時間だったに、いまでは100時間オーバーですか。充電池だけでも30時間以上再生可能なので、頻繁に充電しなくてすみますね。
充電する場合ですが、専用の充電スタンドが付属します。充電スタンドで充電するのって最近の流行なんですかね?
気になるお値段ですが、CDウォークマンとしてはお高めの21,000円前後となるもよう。
詳しくはこちら
490曲もCD持っていないけど、自分の持っている全てのCDを1枚のCD-Rに入れて持ち運べるのは便利かも。

 さて、機能まではハード面でTG50を紹介していきましたが、今日からはソフトウェアの紹介をしていきたいと思います。
まず、CLIEの根幹となるOSですが、Palm OS software V5.0となっており、市販されているPalmデバイスとしては最新Verのようです。すでにV5.2というのが存在するようですがまだ発売はされていないようです。
また、Palm OS 5.0を搭載したCLIEには、CLIE Launcherと言うソフトが初めからインストールされています。このCLIE Lancherですが、ジョグダイヤルとうまくマッチしたソフトで、ジョグダイヤルをくるくる回すことで、実行したいソフトが選択できるようになっています。
また、Launcherソフトと言うことで、ソフトをカテゴリに分けることが可能で、そのカテゴリをジョグダイヤルで選択肢、さらにカテゴリからソフトを選択することで、操作手順を少なくしています。
それに加え、12個までショートカットを設定することもできます。
もちろん、通常のPalmのメニュー画面を表示することも可能ですが、ジョグダイヤルを多用する場合はCLIE Launchaerを使用したほうが便利です。スタイラスを多用する人はPalm標準のメニュー画面の方が便利なのかな。
TG50を購入した一番の理由は、いろいろな情報を手軽に見ることができるデジタルビューアとして使えるからです。
TG50には動画や静止画、音声メモなどを再生可能なCLIE Viewerと言うソフトが初めからインストールされています。CLIE Viewerで再生可能なデータは、静止画がJPEG、動画がMPEG1とMovie Player形式、ボイス録音した場合のIMA ADPCM形式、そしてCLIE Memoで書いた手書きメモとなります。
CLIE Viewerを起動すれば動画・静止画・ボイス録音・手書きメモが一緒に確認できるので便利です。また一覧では、各カテゴリーだけを表示することもできるので、ファイルがたくさんあっても検索がそれほど大変じゃありません。
音楽を再生する場合は、Audio Playerと言うソフトを利用します。
再生可能なファイル形式はATRAC3とMP3となっています。MP3に関してはマジックゲートに対応した白メモステじゃなくても普通のメモステで再生が可能ですが、ATRAC3は白メモステじゃないと再生できません。
以前から、手持ちのCDをATRAC3形式で保存していたので、僕の場合は白メモステを用意する必要がありました。以前に比べるとだいぶ値段も安くなってきたんですが、それでも普通のメモステよりも白メモステの方が高いんですよね。
でも、MP3も再生できるのでMP3のデータをたくさん持っている人も安心です。僕もMP3で録音しようか検討中です。
Audio PlayerはHold状態にしても再生が可能で、液晶画面を表示しないのでバッテリーを長持ちさせることが可能です。また、MEGA BASS機能と音漏れを抑えるAVLS機能(Automatic Volume Limiter System)も付いています。
ただ、TG50はリモコンに対応していないので、再生/停止/次の曲の頭だし/前の曲の頭だしをするのに、いちいち画面をタップしなきゃいけないのが不便です。
と、途中ですが、今日はこのくらいで。

TG50について一言:
今日は胸ポケに入れっぱなしで使う機会がすくなかった。。。
------ぼったん日記------
3 月 27 日  ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 204 人きた。 知ってる人 24 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。

今日、アー・ロトのタネ、まいた。たのしみ。



CDウォークマンの需要はどれくらいだろう?(^^;

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