ボイスレコード機能付きUSBストレージ

-03.03.22- No.824


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 今日は、久々に寒い一日でした。
昼真っからFFX-2で遊んでいたのですが、居間にいるのに結構寒くて暖かい格好をしていないと辛かったです。明日はまた暖かくなるようなので、三連休最後の日にはうってつけですね。
FFX-2ですが、FFXを遊んだことがある人じゃないと面白さ半減かな。でも、FFX-2のあのノリは万人に受けるかどうかちょっと疑問。僕敵には楽しんでいますけど・・・。
物語的には面白いし、ミニゲームも満載でやりこめますよ!
それと、今日ジャンプを買いました。先週はHANTER×HANTERがお休みだったのですが、今週はONEPIECEがお休みでした。毎週楽しみにしている漫画が休載されるのはつまらないですね。。。
楽しみが一週間延びちゃいました。

 今日はメール機能についてお話したいと思います。
FOMAのメール機能を簡単に説明すると、FOMAは10000byteまでメールを受信することができます。mova(PDC)は500byteですから、約20倍の容量に拡張されています。
また、movaでは添付ファイルに対応していませんでしたが、FOMAから10個の添付ファイルに対応しており、静止画(GIF/JPEG)とメロディ(SMF)を最大10000byteまで添付可能です。
新FOMAのF2051/N2051/P2102Vでは、iモーションをメールに添付して送信することが可能です。iモーションは通常の10000byteとは別に100KBまで相手に送信することができます。
ただし、受信するときは添付ファイルとして受信せずに、iモーションはいったんドコモのサーバに保存され、iショットのようにデータを取得します。iショットと違う点は受信できるのは一度だけで、受信したデータはメールと一緒に保存されるので、メールさえ削除しなければ何度でもiモーションを見ることが可能です。
iモーション以外にも、10KB以上の静止画(JPEG)のみをメールで送信する機能がついています。これは、docomo.ne.jpのメールアドレスには送信できないようになっています。PCなどに送る場合に使用します。
大容量のiモーションや静止画をメールでパソコンに送信する場合、パケット代もバカにならないので、一番よい方法はデータリンクソフトを使用してパソコンに転送するのがよいと思います。
また、FOMAは5人までメールを送信できますが、これがmovaと違うんです。movaでも5人に同じメールを送信する機能がついていますが、これは5回メールを送信しているので5人分のパケ代が必要なのですが、FOMAの場合はPCのメールと同じように1通分で5人にメールを送っています。そのため、複数の人に送ったメールを受信すると5人分までメールアドレスが表示されます。
movaでは必ず一人しかメールアドレスが表示されませんよね。FOMAに迷惑メールが来ると面白いですよ。だって、moonplantやmoon-rabbitなど以下にも連続した文字列にメールを送信しているのが見えるんです。(相変わらず迷惑メールが減らないのはなぜでしょうね?ほんとうっとうしいです。)
FOMAのメールについて前置きが長くなりましたが、P2102Vの受信メールには表示方法が2種類用意されています。一つは受信日時・メールアドレス・題名・本文の順番で表示される方法と、本文からいきなり表示される方法です。
どちらが便利かは使い方によると思いますが、送信者をあまり気にしないんだったら本文から表示する機能は使えると思います。もちろん、本文から表示でも受信日時などを見ることが可能です。
メール作成で一点だけ従来のNシリーズに比べて不便だなぁと思うことがあります。それは、電話帳キーがなくなったため、電話帳を利用してメールアドレスを入力する場合に手順が増えてしまったことですね。従来機種なら電話帳キーを押すだけで電話帳が表示されていましたが、P2102V(N2051)では機能メニューから「宛先参照入力」を選択し、さらに電話帳を選択しないといけないんです。
これは、ちょっと不便ですね。まぁ、キーがないので仕方がないんですけどね。
従来シリーズから比べてメール機能はかなり強化されています。iモードの利用者でメールを使用する人が増えているからなんでしょうね。
P2102Vのメール機能は使いやすいですよ!

 USBストレージデバイスにMP3の再生と簡易型ボイスレコーダ機能が搭載された「Field Peas」(フィールドピーズ)という製品がバーテックスリンクから発売されます。
メモリは128MBが搭載されており、USB1.1に対応しておりUSBポートに直接挿して使用します。また、本体にバックライト搭載のブルーライトLCDが付いているので、Windowsのエクスプローラーのようにフォルダ名やファイル名を表示することができます。
MP3再生機能としては、POP/ROCK/JAZZ/CLASSIC/NOMALの5種類のイコライザー機能が搭載されている他、タグ表示機能も装備しています。ただし、日本語表示に対応していないのが残念です。
簡易型ボイスレコーダ機能としては、マイクロフォンが内蔵されておりADPCMフォーマット(WAV形式)でリアルタイムに録音が可能です。ファイルサイズは10分で約5MBとなっており、128MBなら240分くらい録れるんですかねぇ。
MP3やボイスレコーダを利用する場合、電源が必要となりますが、その電源は単4電池×1で約12時間の連続再生が可能となっています。
その他の機能として、USBロック機能を備えており、パスワードでロックをかけるとパソコンと接続してもUSB機器と認識されなくなります。
対応OSはWindow98SE/Me/2000/XPとなっています。
気になるお値段は14,800円と128MBのUSBストレージ+MP3再生+簡易型ボイスレコーダ機能が搭載されている割には、安いんじゃないでしょうか?(音質に関しては実際に聞いてみないとわかりませんが・・・)
詳しくはこちら


TG50について一言:
Ctrl+Bでいつでもバッテリー情報が表示されるのは意外に便利!?

------ぼったん日記------
3 月 21 日  ほがらかです

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 212 人きた。 知ってる人 17 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。





USBストレージにボイスレコーダの組み合わせはいいかも(^^;

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