-03.03.12- No.814
ここ数日ずっと寒い日が続いていますね。そろそろ桜の開花情報が飛び交いそうですが、今年は早咲きなんでしょうか?去年はあまりにも早く桜が咲いたため、4月中旬に北海道に行った時に花見をすることができました。でも、今年は4月くらいに咲いてくれたほうが風情があっていいですね。
そうそう、P2102Vを購入しようと思っていると昨日の日記で書きましたが、PDCから機種変した際のプランをどうしようか悩んでます。
プライベート携帯ではほとんど通話も通信もしないので、パケットパック80は必要ないかなと。でも、iモーションメールを送ったりTV電話したりすると思うので、パケットパック40とFOMAプラン39の合計7,900円のプランにするか、パケットパック20とFOMAプラン39の合計5,900円のプランにするかで悩んでます。
ちなみに、パケットパック40の1パケット代は0.05円、パケットパック20では0.1円とお徳度で言えば、パケットパック40なんですよね。
ファミリー割引と継続割引で35%引きになるので、40+39プランで7,900円→5135円となり無料通話分が4,750円、20+39プランで5,900円→3835円となり無料通話分が2,750円、やはり無料通話分とパケット代を考えると、40+39プランがいいのかなぁ。
このプランは通話料金に関して全く考えていないプランです。通話が多い人はFOMAプラン39はあまりオススメできませんね。参考までに会社で契約しているFOMAは、FOMAプラン69+パケットパック80で契約してもらっています。12,050円分の無料通話分が含まれるのですが、まず使い切ることがないですね。
機種変するまでには、決めないと。
楽しいニュースばかりと思っていたら、VAIO Uユーザーにとってショックな発表が!
それは、VAIO Uの新モデルの発表です。冬モデル・春モデルともに新製品の発表がなかったので、そろそろ出そうだなぁと思っていたのですが、ついに出ましたPCG-U101!
しかも、CPUがCrusoeからIntelの最新チップであるPentium M(Banias)と同じコアのCeleronに! 3DMark2000のベンチマークが従来のU3に比べて8倍も性能アップしています。
そのCPUですが、超低電圧版モバイルCeleron 600A MHzとクロック数を見ると性能が落ちていると思われがちですが、処理能力は今までのCrusoeの比じゃなくなっています。セカンドキャッシュは512KB、システムバス400MHzと高速ですし、チップセットにIntelの855PMを採用しているので、メモリも高速なDDR SDRAMになっています。
ただし、メモリスロットは一つしかないため、512MBに増設したい場合、既存の256MBを外してSDRAM512MBのMicroDIMMを挿す必要があります。
ビデオチップもATIのMOBILITY RADEONを採用しメモリが16MBと増えています。3Dアクセラレーションも対応です。こらなら、PostPetV3も遊べそう。
ハードディスクも30GBに容量アップしています。
CPU周りのスペックだけ見ても、かなり羨ましい。Crusoeでアプリを起動するときのもったり感なんて皆無なんでしょうね。U101なら静止画から動画まで快適な編集も可能だと思います。
本体サイズですが、78.8×139.5×34.1〜37.6mm(幅×奥行き×高さ)となっており重量は約880gとU1よりも若干大きく・重くなっています。ちなみに、U1は184.5×139×30.6〜46.1mm(幅×奥行き×高さ)、重さ約820gです。
ただし、バッテリが底面一体となったため、厚さは従来のUに比べて薄く感じますね。
そして、バッテリの持ちも約3〜5.5時間とスタミナになっています。
その他の仕様ですが、液晶も6.4型から7.1型に大きくなっており、TFTからCG液晶に変更されています。解像度は今までどおりXGA(1,024×768)です。
インターフェースには、PCカード Type2×1、マジックゲート対応メモリースティックスロット×1、Ethernet、IEEE802.11b無線LAN、USB2.0×1、IEEE1394×1(バイオ専用DCコネクタ)となっています。
はっきり言って、無線LANが内蔵されたことと、USBが1.1から2.0にバージョンアップされているのがうらやましい!!!
ホットスポットが増えている昨今、モバイルで使用する機会の多いVAIO Uに無線LANが内蔵されているメリットってかなり大きいと思います。それと、USB2.0になったことで、外付けHDDや光学ドライブなど高速でやりとりができるようになりました。この点もかなり羨ましいぞー!!!
ただし、メモステスロットが前面になった点はいただけません。。。しかも、ヘッドホンとマイクの端子も前面に。これはかっこ悪い!(その代わり側面にUSBやEtharnetが付いたんですね。)
もう一つ大きな変更点としては、ポインティングデバイスですね。スティックの四方に上下左右のカーソルキーが配置されさらに、クリックやダブルクリックも右側のポインティングデバイスでできるようになっています。
ThumbPhraseの切替ボタンや液晶の拡大/縮小も右側のポインティングデバイス側に集約され、かなりの操作が右の親指一つでできるようになっています。
左側には右ボタン/左ボタンおよび、スクロール機能を備えた「センターボタン」が設置されていて、ジョグダイヤルはなくなってしまいました。最近のVAIOではジョグダイヤルが廃止されてきており、VAIO Uでも例外ではなかったようです。
スタンバイボタンも健在で、その他に液晶の明るさを「明/暗/節電」に調整するボタン、電源ボタンがキーボード上部に移動しています。
はっきり言って、スペックを見た瞬間、欲しくなりました!
今使っているVAIO Uを下取りに出し、CLIEとP2102Vの購入を止め、U101を買おうかと本気で迷ったのですが、以下の理由で踏みとどまりました。
それは、ポインティングデバイス部分が大きくなったことで、キーボードがかなり小さくなった点です。ファンクションキーはU1に比べると小さすぎますし、上下左右キーがなくなっています。ただし、U1に比べて一般のキーボードと同じ配列に戻っています。右側にShiftキーやCtrlキーなど配置されていますが、大きな指の人には間違いなく押し難い大きさです。それくらい小さい。
キーボードを多用する上で、上下左右キーがキーボード上に無いのも致命的です。多少変則でもU1と同じキーボードの方が使いやすかったと思うのは僕だけじゃないはず!
それに、デザインがピンときません。上半分が紺色、下半分が白色のツートンカラーなんですが、厚みがあるように見えてしまいます。カタログ値ではU1とそれほど変わらないんですが、デザインでこうも分厚く見えるのはどうかと・・・。
スペック的には超魅力的なんですが、キーボード周りとデザインが僕にはピンときませんでした。あと、CG液晶の性能もまだまだ未知数のような気がします。
そんなVAIO U101ですが、詳しくはこちら
とは言いつつ、ほんと処理速度はかなりの物だと思うので、お金があるなら欲しい一品です!
現行のVIAO Uに近いデザインでU101のスペックだったら良かったのになぁ。。。
------ぼったん日記------
3 月 11 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 168 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
U101かぁ、スペックがうらやましい!!!(^^;