ついにドコモのPHSも定額制に!!

-03.03.07- No.809


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 最近、運動不足気味ですね。スポーツセンターにも3週間ほど足が遠のいています。スポーツセンターで汗を掻くのはいいのですが、バスケなどの球技を1年ぐらいしていなくて、体がうずうずします。
近所のスポーツセンターで毎週水曜に一般参加でバスケを開催してくれているので、参加してみたいなぁと思っているのですが、最近は仕事が忙しくてそんな暇もなく、本当にスポーツがしたい!!!
久々にアメフトもしたいなぁと思う時が、たまにですがありますね。でも、アメフトすると体中が痛くなるので、やっぱりしたくないかも。

 昨日はCLIEの話を書きましたが、東芝のPokcetPC「GENIO e」シリーズも新モデルが登場します。今度のGENIOにはカメラ搭載モデル「GENIO e550C」とカメラなしの変わりにシステムソフト辞書辞典POKCETシリーズを同梱した「GENIO e550GD」の2モデルが発売されます。
「GEINO e550C」のカメラですが、有効31万画素の1/5インチCCDカメラを本体背面に内蔵しています。携帯電話では、CMOSカメラが一般的ですが、さすがPDAですからCCDカメラを搭載していますね。フラッシュも装備されており、画素数が貧弱ですがデジカメとしても使えそうです。ズームは2倍および4倍のデジタルズームが搭載されています。
ちなみに、外付けでカメラを搭載できるPokcetPCはありましたが、カメラを内蔵したPocketPCは「GENIO e550C」が初めてですね。
辞書辞典を搭載した「GENIO e550GD」には、カメラ機能はなく、広辞苑第五版(約23万語)とジーニアス英和(約95,000語)、ジーニアス和英(約8万語)が収録されており、受け取ったメールから訳語のわからない単語をコピーして、辞書に貼り付けて調べるといった使い方も可能になっています。
2モデルの仕様はほぼ同で、CPUに最新のIntel PXA255 400MHz、OSがPocketPC 2002、液晶に4型240×320ドットの65,536色表示可能な反射型低温ポリシリコンTFT液晶を装備しています。
メモリはe550CがRAM128MB/ROM48MBに対して、e550GDがRAM128MB/ROM32MBとなっています。
インターフェースとしてはCF Type2スロットとI/O機能対応のSDメモリカードスロット、USBポート、IrDAポートが付いています。バッテリーはリチウムイオンとなっており、e550Cが約9時間、e550GDが約12時間の利用が可能です。
発売は3月下旬からで、e550Cのお値段が74,800円、e550GDが69,800円となっています。PocketPC端末ってPalm端末に比べると値段が高いですね。 詳しくはこちら

 以前から話題に上っていた、ドコモのPHSの定額料金サービスが4月1日より開始されます。サービス名称は「@FreeD(アットフリード)」だそうです。同じ定額料金のAirH"の方が覚えやすい名前で、ちょっと名前負けしているかも。
@FreeDがAirH"と違う点は、通信方式です。AirH"がパケット交換方式を採用しているのに対して、@FreeDは64Kbpsまたは32Kbpsの回線交換方式を採用しています。
パケット交換方式というのは、データをパケットと呼ばれるかたまりに分割して送信するため、パケットの待ち合わせが可能になり、一つの回線を複数のユーザーで使用することが可能です。
逆に回線交換方式というのは、通信を始める前に回線を確保してから情報の伝送を行なうため一度回線を確保してしまうと、通信を終了するまで回線を独占していることになります。(電話を想像していただくとわかりやすいかも)
パケット交換方式の場合、複数のユーザーで回線を使用できる代わりに通信速度が一定ではなく使用するユーザー数に影響されて遅くなります。
回線交換方式では回線を占有するので安定したデータ通信が可能になるわけです。また、通信中に一定時間データ通信がない場合や電波状態が悪いときにダイヤルアップ接続を保ったまま無線回線を一時的に休止するドーマント方式を採用しているので、PDAなどで使用している場合のバッテリー消費も抑えられます。
64Kbpsと32Kbpsの2種類がありますが、これはユーザが変更できるわけではなく、基地局や通信状況によって、32Kbps通信になる場合があるだけで、基本的には64Kbps通信ということです。また、最大通信速度は64Kbps通信時で58.4Kbps、32Kbpsの場合で29.2Kbpsとなっています。
僕の想像ですが、ドコモが回線交換方式を採用したのには、PHS部門の加入者数が少ないため回線に余裕があるためだと思います。
で、気になる料金コースですが、2つのコースから選択できます。一つは月額4,880円の「定額月払いプラン」、もう一つは年額48、000円の一括前払い「定額年払プラン」です。
インターネットと接続するには@FreeDに対応したアクセスポイントに接続する必要があり、現時点での対応予定プロバイダーは「@nifty、BIGLOBE、OCN、So-net、Panasonic、hi-ho、ぷらら、ライブドア、ZERO、ドリーム・トレインインターネット(DTI)、ASAHIネット、デオデオエンジョイネット、SANNET、リムネット、ReSET.JP、アルファインターネット、interQ、MEMBERS、BBplus」の17社となっています。
別途「プラン270」と同様の料金を支払うことで、@FreeDに非対応のアクセスポイントへの接続および通話が可能になります。ただし、定額月払いプランを選択した場合のみとなっています。
対応OSは、Windows98/Me/2000/XP、Windows CEとなっており、Palm OSやMacには対応する予定はないそうです。
詳しくはこちら
64Kbps通信で、AirH"よりも料金が安いので、利用者も増えそうです。ただ、ドコモのPHSは移動時には滅法弱いので、電車や車で移動中に使用したいと考えている人には向いていないかも。
あとは、電波の問題ですね。以前PHS使っていた頃に自宅および職場は電波が入りにくかったので、僕の行動範囲では使えないかも。。。



------ぼったん日記------
3 月 6 日  エクセレント!

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 176 人きた。 知ってる人 17 人きた。 1 人とゲームした。
ページの評判 2 人がいい、っていってた。




ドコモの定額制PHSもいいですね(^^;

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