ブルーレイレコーダがいよいよ登場!

-03.03.03- No.805


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 3月3日といえば、ひな祭ですね。男兄弟で育った僕には、3月3日はあまり関係が無く、当然ながら甘酒など飲んだ記憶がありません。女の子の家では、雛人形が飾られたりと楽しい一日なのかもしれませんね。うらやましいなぁ。
今日は、彼女を産婦人科まで送るために早起きをしました。そのためか、一日が長く感じました。朝は、渋滞するのですが、うまく道を選べばスムーズに目的地まで到達することができますね。やっぱり、裏道を知っておくのは大事です。
普段通勤で車を使うことがないのですが、車通勤の場合は事故などの突発的な渋滞に陥る可能性もあり、大変ですね。

 カードサイズデジカメといえば「EXILIM」ですが、その「EXILIM」に320万画素モデルが追加されます。すでに、320万画素モデルが発表されているという声も聞こえますが、それは光学ズームが搭載された「EXILIM zoom」というモデルで、光学ズームが搭載されたことで、どうしても厚くなっていました。
今回発表された「EX-S3」は、本体サイズも57×89.5×11.7mm(高さ×幅×厚さ)と「EX-S2」に比べて0.4mmしか厚くなっていません。重量も約72gとさらに軽くなっています。
また、液晶画面も2インチ354×240ドットと大型化しています。
カメラ部分は320万画素CCDを搭載しており、最大4倍までのデジタルズームが可能です。当然ながらこの薄さのため、光学ズームは非搭載です。
撮影可能な画像サイズは2,048×1,536/1,600×1,200/1,280×960/640×480ピクセルの4種類から選択可能なほか、320×240ピクセル/12fpsの音声付動画も撮影できます。動画は1回の撮影で最大30秒までとなっています。
デザインは従来機種を踏襲していますが、レンズ部分が少し大きくなり、レンズバリアを装備しているので、直接レンズを汚してしまう心配がなくなりました。
従来機種同様、電源を入れてから約1秒で撮影が可能な高速起動と、シャッターボタンを押してから露光を開始するまでのレリーズタイムラグが0.01秒と高速レスポンスを実現しています。
記録メディアも従来機種同様、SDカード/MMCに対応しているので、従来機種からの買い足しても安心です。またフラッシュメモリも10MB内蔵しています。
発売は、3月20日からで、気になる価格は40,000円前後となる見込み。
詳しくはこちら
軽量・薄型・コンパクトで320万画素と高画質。光学ズームは構造上仕方がありませんが、EXILIMもかなり使えるデジカメに進化していますね。

 ソニーからいよいよブルーレイディスクに対応したBSデジタルチューナ内蔵のディスクレコーダ「BDZ-S77」が発売されます。
ブルーレイディスクって何?って思った方に簡単に解説すると、従来のCDやDVDでは記録されている信号を読み書きするのに、赤色のレーザーを使用しています。それに対しブルーレイでは、青紫色のレーザーを採用することで、高密度記録を実現しています。青紫色のレーザーを採用したことにより、ブルーレイという名前がついています。
また、ブルーレイディスクはソニー・松下電器産業・フィリップスなど日韓欧の9社のメーカーで規格が策定されていますが、東芝などDVDの規格を策定しているメーカーが含まれていないため、DVDとはまた違うものとなっています。ただ、現在DVDには様々な規格が存在し、ユーザーにとって混乱するため、ブルーレイディスクが一般化すればこういった混乱がなくなるものと期待されています。
ソニーが発売する「BDZ-S77」は23GBのブルーレイディスクに対応しています。ちなみに、ブルーレイディスクには25GBと27GBも規格上存在します。
ブルーレイディスクに記録できる映像方式はMPEG2ビデオとなっており、BSデジタルの映像もMPEG2のため、そのままの画質で録画することが可能です。 DRモードでは、記録時間が1080i/720i/BSマルチビューが約2時間となっていますが、最大転送レートはなんと24Mbps。23GBの容量に対して2時間しかとれないのも納得です。24Mbpsということは、1秒あたりに3MBのデータが必要ということです。60秒で180MBとなり、60分だと約10GBとなります。DVDで約2時間の映画でも4.7GB使っていませんから、いかに高画質化わかりますよね。
もちろん長時間録画モードもあり、転送レートを平均4Mbpsに落とせば、約12時間の記録も可能です。
超高画質コンテンツはブルーレイという時代も近づいてきましたね。そうなるとインターネットももっと高速化しないと、ブルーレイ並みの高画質コンテンツはインターネットでは見られませんね。
ブルーレイディスク以外にも、DVDビデオ・音楽CD・CD-R/RWに対応しており、DVD-RWのVRモードの再生も可能です。
発売は4月10日からですが、気になるそのお値段は、なんと45万円!!!
高すぎです。一番最初の機種ということで高いのはわかるのですが、45万円は高くて買えません。手頃な価格になるにはまだまだ時間がかかりそうですね。
ちなみに、ブルーレイディスクのお値段は1枚3,500円となっています。
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DVDレコーダーをまず購入して、当分はDVDで十分かも。



------ぼったん日記------
3 月 2 日  ハニーなきぶん

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 177 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。




でも、いいなぁ、ブルーレイ(^^;

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