-03.02.07- No.781
今日は一日中レビュー続きで、頭がボーっとしています。しかも僕が主催者だったため、ひたすら喋ってノドもガラガラです。当分はレビューを開催する機会が増えるのでいろいろと大変ですが、人前で話すと度胸がつきますね。
普段もくもくとパソコンに向って作業するだけでは、だんだん声が出なくなってくるので、たまのレビューで大きな声を出すのはいいかもしれませんね。
そういえば、最近大声だしてないなぁ。。。(学生時代はアメフトをしていたこともあり、声出しはよくやってたんですよね。懐かしいなぁ)
今日のお題は「デジカメ」です。
京セラから「CONTAX」ブランドで500万画素のデジタルカメラが発売されます。京セラから発売されているデジカメは今までにもありましたが、「CONTAX」ブランドで発売されるデジカメは今回が初。製品名は「CONTAX Tvs DIGITAL」で、発売は2月20日からです。(チタンブラックモデルは4月下旬)
CCDには、1/1.8インチ有効500万画素のものが搭載されており、2,560×1,920/1,600×1,200/1,280×960/640×480の4種類の解像度で撮影できます。ズームレンズは光学式で3倍ズームレンズ「Carl Zeiss Vario Sonnar T*」が採用されています。(SONYのデジタルビデオカメラと同じですね。)
液晶もモニタには、1.6型8万5千画素のデュアルバックライト方式TFT液晶を採用しており、屋外でも見えやすい液晶です。特殊光学フィルムと専用の導光板を使って、外部から入ってくる外光の拡散と吸収を抑えて、外光を反射光として液晶画面を屋外でも見やすくしているようです。
もちろん、光学ファインダも搭載されています。
撮影した画像を保存するのに、SDメモリカードまたはマルチメディアカード(MMC)を利用します。最大サイズの2,560×1,920で撮影した場合、1枚のファイルサイズが4.5MBくらいになりそうですから、128MBのメモリカードでも30枚くらいしか撮影できませんね。
500万画素とハイスペックになるのはいいのですが、それに伴ってメモリ容量が足りなくなるのは困ったものです。L版の写真にプリントするならば、200万画素クラスの解像度(1,600×1,200)で十分だと思います。
そうそう、320×240/160×120の音声付動画の撮影も可能です。
気になるお値段ですが、シルバーモデルで128,000円、チタンブラックモデルが13,8000円となっています。いくらハイスペックモデルとは言え、10万円オーバーには驚きました。
10万以上出せば、SONYのCyberShot F717が買えますよ。というか僕ならF717を買うかなぁ。(本体サイズが大きいのが難点ですが・・・) 詳しくはこちら
そして、もう一つ。
CASIOのEXILIMに続いてペンタックスからも名刺サイズデジカメが発売されます。その名も「オプティオS」
CASIOとペンタックスがお互いの得意分野で共同開発した製品だけあって、CASIOのEXILIM EX-Z3に似ています。
一番の特徴は名刺サイズのデジカメにズームレンズを搭載したことですね。「スライディング・レンズ・システム」と呼ばれ、レンズ収納時に中央のレンズ郡を光軸上から外し、鏡筒にレンズを2段重ねに格納することで、レンズの全長が短くなりボディの厚さが20mmと薄くなっています。
EXILIM EX-Z3もそうですが、名刺サイズに3倍光学ズームを搭載するとは、日本の小型化技術にはいつも驚きますね。
カメラの機能として、1/2.5インチ320万画素のCCDが搭載され、2,048×1,536/1,600×1,200/1,024×768/640×480ピクセルの4種類の解像度で撮影できます。また、320×240ピクセルの音声付動画も撮影できます。
EXILIM EX-Z3との大きな違いは液晶モニタで、EX-Z3が2型のTFTモニタを搭載しているのに対し「オプティオS」には1.6型のTFT液晶が搭載されています。小さなな液晶を搭載したことで、EX-Z3に比べて軽量・コンパクトになっています。
発売は3月15日からで、気になるお値段は65,000円となっています。
詳しくは
コンパクトサイズに光学3倍ズームで320万画素ってすごいですね。
Cyber-Shot Uに比べると大きいですが、それでも持ち運びはかなり楽ですし、気軽にいろいろな物を撮影するのにいいかも!
------ぼったん日記------
2 月 6 日 ハニーなきぶん
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 182 人きた。 知ってる人 16 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
デジカメは2年以上買ってないなぁ(^^;