銀の箱日記

-03.02.04- No.778


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3CCD搭載、世界最小のDVカメラ


 今日は、いつもの飲み会仲間と新年会も兼ねて(かなり遅いですが)、久々に食べ放題の串揚げ屋に行きました。場所が藤沢ということで、移動だけで往復3時間近くかかるので、今日記を書いているのはAM1:24と結構遅い時間で目がショボショボです。日記を書いたあとにお風呂に入って寝るので、明日は寝不足かなぁ。。。
会社であくびしないように気を付けなきゃ。

 ちょっと前の話題になりますが、NTT、NTT-BB、NTTドコモの3社がパソコンとFOMA端末とでテレビ電話を行なえるサービスを2月から試験提供するというニュースがありました。
テレビ電話が利用できるのは、もちろんビジュアルタイプのFOMA端末だけで、現行機種ですとP2101V、D2101V、SH2101Vの3機種となっています(ただし、モニターで利用できるのはP2101VとD2101Vの2機種のみ)。パソコン側にはNTTサイバースペース研究所が開発したインスタントメッセ-ンジャーソフトをインストールし、FOMA側には、iアプリをダウンロードすることで、パソコン−FOMA間でテレビ電話を利用することができます。
パソコンとFOMA間とでテレビ電話が利用できると、いろいろな楽しみ方ができそうです。まず、外出先の映像をFOMAからパソコンに転送すれば、リアルタイムに外出先の様子が確認できます。例えば、子供の演奏会の様子を遠く離れた、おじいちゃん・おばあちゃんにパソコンで送るとか。
また、FOMAを購入しなくてもパソコンにWebカメラがあればいいので、すでにWebカメラを導入している人には余計な出費がなくていいかも。
気になる点としては、料金体系ですね。FOMAから発信した場合は、通常のデータ通信料が請求されるのはわかるのですが、パソコンからFOMAに発信した場合の通信料がどれくらいかかるのか気になるところです。
この辺はNTTが開発に含まれているので、通常のFOMA端末への通話料が必要なのかもしれませんね。
なにはともあれ、今後どうなっていくのか注目です。
詳しくはこちら
とりあえず、P2102Vを購入したらテレビ電話をしてみたいと思っています。相手はいませんが・・・。

 話し変わって、松下電器から3CCD搭載のDVカメラの新機種が発表されました。
大きさが71×132×77mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約590g(本体のみは約490g)と3CCDタイプのビデオカメラとしては世界最小となっています。
3CCDを司るカメラ部分ですが、1/6インチの有効29万画素(総画素数49万画素)CCDを3枚搭載します。1/6インチとかなりサイズが小さいのが気になりますが、本体サイズを考えるとかなり仕方がないのかなと。
レンズには光学10倍ズームのライカディコマーレンズを採用しているのも松下の特徴ですね。
DVテープ部とは別にSDカードスロットを装備しており、静止画と動画の撮影が可能です。静止画は1,280×960と640×480の2種類の撮影が可能。動画は320×240と160×120の2種類が撮影可能です。
また松下製デジタルビデオカメラの特徴でもある、クイックスタートにも対応しており、電源を投入してから約1.7秒で撮影が可能です。バッテリーを効率よく使用することも考えるとクイックスタートって便利な機能ですね。
こまめに電源をOFFにしていても、撮りたいときにすぐ撮れるのがいいですね。
気になるバッテリーの動作時間ですが、液晶モニタを利用した場合は約2時間10分、ファインダーを利用した場合は約2時間50分となっています。
4月1日発売予定で、気になるお値段は15万円前後となる見込みです。
詳しくはこちら
3CCDを搭載していることで、色味は1CCDよりも忠実に再現されると思いますが、実際に実機を触って映像を見てみないことにはなんとも言えません。
でも、3CCD搭載でかなり小さなサイズは魅力てきかも。


------ぼったん日記------
2 月 3 日  ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 193 人きた。 知ってる人 18 人きた。 1 人とゲームした。
ページの評判 2 人がいい、っていってた。




FOMAとパソコンでテレビ電話も面白いかも(^^;

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