-03.01.31- No.774
気が付くと、今日で1月も終わりなんですね。1年のうちの1/12が終わったのかぁ。1ヶ月があっという間に過ぎていった気がします。そして明日からは2月。このところ厳しい寒さが続くなぁと思っていたら、もうすぐ2月だったからなんですね。
2月、3月って本当に寒い日が続きますし、インフルエンザも流行る時期なので、うがい手洗いで予防しましょう!
ちなみに、僕の周りにはインフルエンザにかかっている人がけっこう居るので、ちと心配です。ただ、今年はインフルエンザが早くから流行しているので、例年よりも早く治まるみたいですね。
全然関係ない話なのですが、会社の作業場に電話がかかってきたので電話を取ると、いきなり英語で話かけてこられて、かなりビックリ!?英語が苦手な僕にとって頭がパニックになりました。相手の方も英語がわからないことを理解してくれたみたいで、簡単な英語で話してくれて、なんとか用件を伝えることができたのですが、全然英単語が思いつかない上に文法もへったくれもなく、嫌な汗を掻きまくりでした。
やっぱり英語ができないとダメですね。駅前留学でもしようかなぁ。
そんな天気が気になる今日この頃ですが、昨日発表のあった「J-SH010」にはとっても便利な機能が搭載されています。J-Phoneが提供しているエリアごとの情報を自動的に配信する「ステーションサービス」を利用するのですが、携帯電話の待受画面上に自分のいるエリアの天気予報をアイコンで表示してくれるんです。。
天気予報の更新は朝の7時30分、昼の13時30分、夜の19時30分の3回自動的に行なわれます。また、エリアを移動した場合にも自動的に情報を更新してくれるので、自分が居る場所での天気予報を確認することができます。もちろん自分でも更新することが可能です。
自分でいちいち天気予報を確認しなくても携帯電話の画面を見れば天気が分かるのが非常にいい!J-Phoneの「ステーションサービス」はエリアごとに自動的に情報を配信してくれるPUSH型サービスなので、天気予報などの自動更新サービスには最適ですね。
ちなみに、利用料金は月額100円となっています。
詳しくはこちら
現在のところ、天気予報のアイコンを待受画面に表示できる対応機種はJ-SH010のみですが、今後対応機種をドンドン増やしていくようです。
ACDTって聞いたことがありますか?
僕も初めて耳にしたのですが、Advanced Carrier Detection and Transfer Technologyを略してACDTと言うようです。英文を見ただけではさっぱり何のことだかわかりませんが、実はACDTというのはデジタルカメラなどで利用するイメージセンサーのことです。
デジタルカメラで利用されるイメージセンサーには、CCDとCMOSの2種類がありますが、さらにACDTというのが、今後市場に登場します。
セイコーエプソンとイノテックの共同開発で、CCDセンサーの高性能画質とCMOSセンサーの低電圧・低消費電力の良いとこ取りした製品となっています。
最近の携帯電話のカメラでは、CMOSセンサーを搭載した物よりもCCDセンサーを搭載した物の方が多くなっていますが、FOMAではバッテリーの持続時間の問題から低消費電力のCMOSセンサーを採用する傾向があります。
CCDに比べると画質で劣るCMOSですが、ACDTが登場すれば、低消費電力で高画質な画像を撮影可能になりそうです。
また、ACDTは汎用のCMOS製造ラインでの生産ができるそうなので、設備投資も少なめにACDTの生産ができるのは、製造元にもメリットがありそうです。今年後半にはACDTを搭載した携帯電話が発売されるかもしれませんね。そして、来年の今ごろのトレンドはACDTだったりして。
詳しくはこちら(ZD Mobile)
------ぼったん日記------
1 月 30 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 188 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった・・・。
いつACDTのカメラがでるのかなぁ(^^;