銀の箱日記

-03.01.21- No.764


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おじいちゃん、おばあちゃんに優しい「らくらくパソコン」


 F2051のコラムを追加しました。それと、昨日からまめち&くるるの日記も再開しましたので、あわせてヨロシクです。
 土曜日から使っているF2051ですが、やはり電波の入りが今まで使っていたN2002に比べると悪い。(断言)
というのも、まず家の寝室の雨戸を閉めてしまうと、ほぼ圏外状態。圏内になってもiモードを使用しているとすぐに圏外になりイライラ度アップ!!
今まで使っていたN2002では、たまに圏外になることはあれ、寝室で雨戸を閉めても使うことが可能でした。
また、会社のデスクの上でもF2051は圏外。今仕事をしているフロアは全体的にFOMAの電波が弱く、僕の机の上だけがかろうじて電波が入るところなんです。そして、N2002では常時電波が入っていた場所にF2051を置いているにもかかわらず、圏外・・・。
巷の掲示板では、電波の入りがよくなったという書き込みが多いですが、僕の場合は入りが悪くなりました。
もうすぐ発売のN2051とも比べてみようと思ってますが、第2世代FOMAなのに、電波の入りがよろしくないのは、ちょっとガッカリ。
ガッカリついでに、もう少しF2051のよくないところを暴露すると、まずiモードでサイトを閲覧しているときに、メールを受信してもメール一覧に遷移できません。一度iモードを終了しなければいけないんです。受信完了画面が出ているにも関わらずですよ。今見ているサイトを保護してくれるのはありがたいんですけど、ユーザーの意思をもう少し尊重してくれよ!って感じです。(ユーザがメールを選択しているんだからメーラに切り替わっても、いいでしょってこと)
そして、サイトからiアプリをダウンロードしてすぐに実行した場合、なんとiモードが終了してしまうんです。いくつものiアプリをダウンロードしたい場合には、iアプリを起動しないでサイトに戻るしかないなんて、ナンセンスです。
普通、ダウンロードしたiアプリはすぐに起動して、ちょっと遊んだら次のiアプリをダウンロードなんてことをしますよね。N504iSですら可能なのに・・・。
一応マルチタスクを謳っていますが、ブラウザ・メーラ・iアプリに関しては同じタスクに分類されるらしく、うまく連携できないみたいでちょっとガッカリです。
N2051のマルチタスクはこの辺しっかりできているのか、今から楽しみ!
悪いところばかり書いてしまったので、ちょっと良いところも。
F2051では本当に電話帳が良くできていると思います。電話帳には72×72ドットの顔写真を貼ることができるのですが(これが結構楽しい)、電話帳を編集しているときにカメラを起動することができるんです。そして撮影した画像をすぐに電話帳に貼り付けられます。
流れ的には、電話帳編集起動→カメラ起動→撮影→電話帳編集といった感じです。
一般的に考えると、カメラ起動→撮影→保存→電話帳編集起動→カメラ画像選択→電話帳編集といった手順を踏むと思いますが、手順が短くて非常に便利。
また、ユーザーデータとして、URLなども保存ができ、電話帳からそのURLに対してページの取得ができるんです。友達のホームページのURLを登録しておけば、Bookmarkを表示しなくても、電話帳からホームページを表示できて便利だと思いました。
使っていると、いろいろと気付く点があるので、良い点・悪い点はそのうちコラムにまとめたいと思います。

 携帯電話の話だけではつまらないので、パソコンの話題を。
富士通パーソナルズからシニアを対象にしたパソコン「らくらくパソコン」が発売されました。1999年より3年間に渡り、おばあちゃん達の原宿こと「巣鴨地蔵通り商店街」にて、おじいちゃん・おばあちゃんを対象にしたパソコンの啓蒙・普及イベントが開催されており、そのイベントで集められた声を元に「らくらくパソコン」が開発されたそうです。
「らくらくパソコン」の大きな特徴としては、2回まで無料の訪問サービスを受けられることですね。(1回目90分/2回目60分)
パソコンを初めて利用する人は、本を見て調べたり友達に聞いたりして覚えると思いますが、おじいちゃん・おばあちゃんにそれを求めるのは大変です。そこで、パソコンに詳しい専門の人が、パソコンとプリンタなどの周辺機器の設置・インターネットの接続・基本操作の説明をしてくれれば、少しは違いますよね。
しかも、1回だけじゃなく2回来てくれるということで、自分であれこれ使って分からなかったことを2回目に聞けるのはいいんじゃないですか。
また、1回目の訪問終了後30日間は、電話・メールによる問い合わせを24時間年中無休で受付けてくれます。
その他の特徴としては、以下のものが上げられます。
  1. パソコン起動時に通常のWindows画面ではなく@メニューを表示
  2. @メニューでのアプリケーションソフトの見せ方を簡素化
  3. キーリピートの間隔を長めに設定
  4. 文字やアイコンのサイズを拡大
  5. アイコンの簡素化
  6. マウスポインタの拡大
  7. マニュアルをB5版からA4版に拡大
  8. インターネットやメールを簡単にスタートできるワンタッチボタンを装備
  9. リモコン付きのテレビ機能を装備
  10. ワイヤレスのキーボード&マウス
  11. 液晶ディスプレイと本体が一体型のため、電源コードを接続するだけの簡単配線
パソコンに慣れやすくするための工夫がハード側にも用意されています。
今年の正月に実家に帰ったときに、両親にパソコンの使い方をレクチャーしたのですが、教えるのに苦労した経験があります。最初から分かりやすいインターフェースで人対人で教えてもらえれば、覚える方の上達も早くなりそう。
パソコン自体の性能ですが、「FMVL20C」をベースにしており、液晶はワイドXGA(1,280×768)表示が可能な17型TFT液晶、CPUがCeleron 2GHz、メモリが256MB、HDDが120GB、DVD-ROM/CD-RWのコンボドライブ、TVチューナー、Ethernet、モデムが搭載されています。
はっきり入って、おじいちゃん・おばあちゃんが使うにはもったいないぐらい高性能だと思います。
発売は1月17日からで、気になるお値段はちょっと高めの232,000円です。
詳しくはこちら
孫の写真や動画を見るパソコンとしては、十分すぎる性能です。また、インターネットで孫とTV電話なんてことも可能ですね。
そういえば、ドコモから発売されている「らくらくホン」という携帯電話も富士通製でしたね。


------ぼったん日記------
1 月 20 日  ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 406 人きた。 知ってる人 21 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。




らくらくパソコンかぁ(^^;

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