-03.01.18- No.761
昨日の夜から彼女を迎えに埼玉に来ています。
昨日は珍しく環八でまったく混んでいませんでした。てっきり、スキーをする人が関越自動車道で雪山に向かうから渋滞しているかなぁと思っていたんですが、時間帯がよかったのかな。
でも、環八で変な車に合いました。というのも、突然後ろからクラクションを鳴らされたと思ったら、猛スピードで右側に並んで、窓から何か言っているんです。(相手の車はBMWの左ハンドル)
意味が分からないんで、無視していたんですが、前に入って車を停めようとするので、こっちも文句を言おうと窓を開けかけたら、諦めて走りすぎて行っちゃいました。
いったい何に腹を立てていたのかさっぱりです。割り込みもしてないし、前の車に続いて走っていただけなんですけど・・・。まぁ、変ないちゃもんを付けられて嫌な気持ちになるよりはマシですね。
今日は、F2051の発売日でした。そして、なんと買ってしまいました。
というのも、彼女の実家の近所のドコモショップに買い増し価格を聞いてみたところ、なんと13,500円。新規や機種変更では、25,000円〜30,000円近くするのに、あまりの安さにビックリです。
ただし、この買い増し特価は1月17日〜3月31日までの期間限定キャンペーンで、1月17日以前にFOMAを契約している人に対して1回限りのキャンペーンです。
ちなみに、買い増しした契約回線は会社のN2001です。自分で本体のお金を払うので、特に問題ありませんでした。会社で機種変してもらうと、お金はかからない代わりに本体は自分のものになりませんから・・・。FOMAはFOMAカードを入れ替えればいろいろな端末を使えるので、コレクターとしてはF2051も欲しかったんです。(P2102Vは自分の携帯を機種変する予定)
で、なぜ買い増し価格がこんなにも安いのか疑問に思ったので、ドコモショップの店員に聞いてみました。だって、ドコモは新規のFOMA回線を増やしたいはずなのに、新規よりも買い増しの方が高いのはおかしいですよね。
その店員さんの話では、電波は入らない、電池は持たないFOMA端末を今まで使ってくれたFOMAユーザーに感謝を込めて、新しいFOMAを買い増ししやすいように特価で提供しているんじゃないかということです。
たしかに、今までのFOMA端末では待ち受け55時間という電池の持たなさに、圏内になるエリアの狭さもあいまって、使うのをやめようと考えた人も多かったと思います。
それでも、使ってくれた人への感謝の気持ちなんでしょうね。
で、F2051の使用レポートはもう少し使ってから掲載しようと思います。
ちょっと使った感じですが、使いやすいインターフェースになっています。
さて、昨日VAIOの春モデルが発表されました。
残念ながらVAIO Uのニューモデルは発表されていませんでした。多分変更できるものとしては、30GB HDDの搭載くらいしかなかったのかもしれませんね。
U1ユーザーである僕にとっては、ホッとする瞬間でもあるんですけどね。年に4回ではなく2回くらいのモデルチェンジであってくれた方がU1ユーザーとしてはいいですね。(自分のパソコンがどんどん古くなっていくのは切ないです。。。)
話がそれましたが、デスクトップパソコン・ノートパソコンともに発表となりました。
気になった物を紹介していきたいと思います。
今回一番驚いたのは、なんと言ってもVAIO Wですね。
PCV-W120とPCV-W110の2種類がラインナップされています。PCV-110Wは前モデルからCPUやハードディスクなどがパワーアップしただけですが、PCV-W120にはそれに加えてNetMDドライブが搭載されました。
あの筐体の大きさにこれ以上別のハードウェアが搭載できないと思っていたのに、NetMDドライブを搭載してくるとは予想もしていませんでした。
また、PCV-110Wはカラーバリエーションが「ムーンホワイト」1色ですが、PCV-W120は「ムーンホワイト」と「コスモブルー」の2色が用意されています。
NetMDドライブとカラーバリエーション以外は共通で、CPUにCeleron 1.80GHz、メモリ256MB(最大1GB)、HDDが60GB、DVD/CD-RWドライブ、TVアンテナ端子、Type2 PCカードスロット×1、メモリースティックスロット×1、Ethernet、USB2.0×3、IEEE1394(4ピン)となっています。
ようやくVAIOにもUSB2.0が採用されましたね。このところ各社がUSB2.0に対応しているので、SONYだけ対応しないわけにはいかないのでしょう。マックのApple社ではUSB2.0には対応せず、IEEE1394bという新しいインターフェースを用意してきましたね。この辺の動向が今後気になるところです。
気になるお値段ですが、NetMDドライブ搭載のPCV-W120は19万円前後、PCV-W110が17万円前後となっています。
詳しくはこちら
しかし、今度のバイオWも魅力的ですね。
特にMDをよく使う方には、NetMDドライブ搭載で魅力度アップではないですか?TVも見れるし録画もできるし、音楽も聴けるし省スペースだし、僕も欲しいくらい!
そして、もう一つ気になったのが、505シリーズ最新モデルのPCG-V505です。
「2003 International CES」でも紹介されていましたが、ついに505にも光学ドライブが搭載されました。こんなの505じゃないと思う方もいらっしゃると思いますが、ドッキングステーションで光学ドライブを後付するよりも、初めから光学ドライブを搭載して、薄型ボディが採用された方が使い勝手はいいと思います。(とはいえ、重さが約1.99kgでは、モバイルノートとしてギリギリサイズですし、昔の505シリーズのコンセプトからは大きく離れている気がします。)
ちなみに、505の頭についている「V」は「Versatile Mobility」から来ているそうで、直訳すると「用途の広い機動力のある製品」となるのでしょうか。2kgならばなんとかモバイルできる重さですし。でも、R505ではドッキングステーションと一緒に持ち運ぶことは考えられないので、光学ドライブが搭載されたV505ならば持ち運びも可能ですね。
そして、CPUにはモバイルPentium 4-M 1.80GHzが搭載されました。そのせいで、消費電力は多くなり、バッテリーの持ちは悪くなっています。HDDは60GB、メモリが256MBとなっています。
インターフェースにはType2 PCカードスロットが1つ、メモリースティックスロットも1つ、Ethernet、IEEE802.11bの無線LAN、モデム、USB1.1が2つ、IEEE1394が搭載されています。USBが2.0じゃないのが残念ですね。
液晶はR505と同じ、XGA(1,024×768)の12.1型TFT液晶です。
詳しくはこちら
505シリーズも進化していますが、いまいち方向性がよく判らない気がします。
昔のモバイルに特化した505シリーズはSRXに完璧シフトしたみたいです。
------ぼったん日記------
1 月 17 日 ウキウキワクワク
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 158 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。
さて、F2051の使い方を覚えなきゃ(^^;