-03.01.16- No.759
今日はいつもにもまして寒くなかったですか?
朝起きるときもそうでしたが、会社に行く自転車に乗っている間、凍りつきそうでした。この時期、車を見るとフロンとガラスやボンネットの上で霜が凍りついていますよね。氷の結晶のような形をしていて、ちょっと幻想的なのですが、溶かすのが大変です。かなり以前にウインドウォッシャーで溶かそうと思ったことがあったのですが、なかなか解けなくて仕方なくお湯で溶かした苦い経験があります。
屋根つきの車庫に止めてある車には霜が降りていないので、屋根つき車庫がある家がうらやましいですね。やっぱり野ざらしの駐車場では紫外線や埃など車のボディに良くないことが多いかなぁ。
車繋がりですが、公道を走れるチョロQこと「Q-CAR」シリーズに新しいラインナップが登場です。
「Qi(キューノ)」に続く第2弾は「U(ユー)」です。(VAIO Uが登場してから、名前にUがつく商品が増えてきている気がします。i-modeが登場したあとも名前にiが付く商品が続々出ています。)
「Qi」には屋根が付いていなかったため、雨の日などは走行することができませんでしたが、「U」には屋根が付いているので、雨の日でも走行可能です。ただし、側面はカバーがないので、横からの雨は防げません。。。また、後部にはトランクルームも用意され「Qi」に比べて実用的になっています。
外装以外の仕様は「Qi」と同様で、原動機付き自転車扱いになり、車検等必要ありませんが、公道を走る場合には普通自動車免許が必要となります。また、約8時間の充電で約80Km走行可能となっています(30Km/時定地一定走行)。最高速度も50Kmと変わりません。
気になるお値段ですが、109万円とQiに比べて20万円も安くなっており、電気自動車普及補助金を使うとさらに20万円安くなります。発売は5月から。
まだちょっと高いですが、手の届く値段に近づきつつありますね。
「U」と一緒に「tu(トゥ)」という「電動モペット」が発表されています。「モペット」というのは、自転車に小排気量のガソリンエンジンを搭載した簡易スクーターのことで、自転車と同じペダルがついているスクーターを見かけたことがある人も、結構いると思います。確か、2〜3年前にもブームになっていたような・・・。
で、「電動モペット」はガソリンエンジンの変わりに電動モーターを搭載した自転車です。電動モーターというと、ペダルを漕ぐ力をアシストしてくれる電動アシスト自転車を想像してしまいがちですが、「電動モペット」はモータ単体で動くことが可能なので、電動アシスト自転車とは分類が異なり、原動機付き自転車に分類されます。
そのため、方向指示器やナンバープレートが取り付けられており、運転するには原付免許の携帯とヘルメットを着用しなければいけません。また、モーターのみで走行する場合には、当然のことながら歩道は走ることができません。
「モーターで走っているんだけどペダルを漕いでいるように見せかける」なんて、悪巧みを考えてもダメです。モーターで走行しているときは、サドルの後ろに取り付けられた7色のLEDが光って、走行中をお知らせするからです。(LEDの配線を切ってしまうという手もありますが・・・)
走行時間ですが、4時間の充電で最大20Kmまで走行でき、最高速度は24km/hとスピード違反で捕まる心配がありません。仮に充電が切れてしまっても、自転車なのでペダルを漕いで家に帰ることも可能です。
また、車体を2つに折り畳めるようになっているので、スペースが気になる方も安心ですし、車に積んで出かけるなんてことも可能です。
気になるお値段は19万円とちょっと高めです。発売は4月からです。
詳しくはこちら
10万円台前半なら欲しいですね。電動モペットというところに惹かれます。
SONYからDVカメラの最新モデルが3機種発表されました!!!
DVカメラはDCR-TRV70K、DCR-TRV33K、DRC-TRV22Kという型番で、従来機種よりもコンパクトなボディになっています。
ちなみに、数字のあとの「K」ですが、キット付きという意味で、製品と一緒にバッテリーなどが付属するモデルを表しています。ちょっと前までは、本体とは別にオプションキットを購入しなければいけなかったのですが、最近のモデルでは全てセットになって販売されています。
TRV70Kは、MicroMVのIP220Kと同じ総画素数211万画素の1/3.6型CCDを採用しています。200万画素オーバーのCCDが採用されたデジタルビデオカメラはこれで2機種目となり、DVカメラとしては初じゃないでしょうか。
有効画素数もIP220Kと同じで、動画撮影時が108万画素、静止画撮影時が192万画素となっており、UXGA(1,600×1,200)の静止画を撮影することが可能です。デジカメとしても十分な解像度ですね。
レンズもカールツァイス「バリオゾナー」が採用され、光学多層コーティング「T*(ティースター)」が採用されているのもIP220Kと同じです。
ズームは光学10倍、デジタル120倍と普通です。
デザインは全く違いますが、レンズおよびCCDのスペックはIP220Kと同等です。
3月20日からの発売で、気になるお値段は14万円前後となるようです。
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TRV33Kは総画素数107万画素の1/4.7型CCDを採用しており、有効画素数は動画撮影時69万画素、静止画撮影時100万画素となっています。1,152×864ドットの静止画撮影が可能となっています。
発売は3月1日からで、価格は11万円前後となる見込み。
製品情報はこちら 入門モデルとなる?TRV22Kは総画素数68万画素の1/4型CCDを採用し、有効画素数は動画/静止画ともに34万画素となります。VGA(640×480)の静止画しか撮影できないため、静止画撮影機能はおもちゃ程度と考えていた方がいいですね。
TRV22Kにはオレンジ/ブルー/ホワイト/シルバーの4色が用意されています。(ただし、シルバー以外は春の限定色)
発売は3月1日からで、価格が9万円前後になる見込みということで、入門機としては最適かも。色も豊富だし。
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TRV33KとTRV22Kは同じボディでかなり小型化しています。液晶が2.5型と小さくなってしまいましたが、2.5型であれば十分だと思います。また、3機種ともタッチパネルが採用されるとともに、電源OFFの状態でも、ワンボタンでバッテリーの残量と撮影可能時間を確認できる「バッテリーインフォ機能」が搭載されています。
安い機種を購入するのもいいのですが、画質を気にする方は、店頭でTVに映像を映させてもらって購入することをオススメします。
------ぼったん日記------
1 月 15 日 ハニーなきぶん
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 162 人きた。 知ってる人 16 人きた。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。
SONYのDVカメラもかなりコンパクトになりましたね(^^;