-03.01.11- No.754
今日から3連休ですね。関東地方は晴天で、出掛けるにはとっても良い天気でしたね。僕もいつもの休日より早く起きて、つきみ野のSATYに出掛けました。(早く起きるといっても、10時過ぎでしたが・・・)
つきみ野のSATYには映画館があるのですが、今日は映画を見に行ったわけではなく、買い物です。次に行くときは映画を見に行きたいですね。(マイノリティリポートが見てみたい)
ここのSATYは、4時間まで駐車料金が無料で、映画を見た場合はさらに2時間まで無料なんです。電車で出掛ければ駐車場を気にしなくてもいいのですが、車で出掛けるのが好きなので駐車場がやっぱりネックなんですよ。
無料で長時間滞在できる場所って言うのは行きやすいですね。
町田に行く場合はまた別ですね。あそこは、駐車料金が高いのもありますが、町田に着くまでにかなり渋滞しているので、電車で行った方が全然便利なんですよ。
と、まったくどうでもいい話になりましたが、明日は仕事でちょっと憂鬱です。
今日は早めに日記を更新して、これからスポーツセンターに行ってきま〜す!!!(明日は筋肉痛だなぁ。)
ソニーから新世代のメモリースティックが正式に発表されました。
名称はすでに発表されていた通り、「メモリースティックPRO」です。
何が変わったかと言うと、まず容量が増えました。第一弾として、256MB、512MB、1GBの3種類がラインナップされます。規格としては最大32GBまで高容量化が可能となっています。
ただし、メモリースティックPROには、メモリ領域とは別に管理データなどを記録するシステムファイル領域を設けているため、実際に記録できる容量は少し減って、256MBで220MB、512MBで460MB、1GBで940MBとなっています。ちょっと少なくなるのが残念ですが、書き込み中にメディアを取り出したり電源を切ったりしても記録データの喪失が最低限に抑えられるようになっています。
大容量化しても、現行のメモリースティックのようにデータの転送速度が遅いのでは使い勝手が悪いですよね。そこで、転送速度も高速化しています。複数の情報を同時に送受信できるため、現行のメモリースティックの20Mbpsの8倍にあたる160Mbpsの転送が可能になっています。(160Mbpsというのは、MB単位にすると20MB/secとなり、1秒間に20MBものデータを転送することができます。)160Mbpsといっても、あくまで理論値で、実際はもっと遅いようです。でも最低書き込み速度が15Mbpsと規定されており、DVD並みの高画質動画(8Mbps)の記録再生が可能とのことです。
メモリースティックPROによって、大容量・高速化が実現されたことで、今後映像分野でも画期的な商品が登場しそうです。というのも、「2003 Internatioal CES」のソニーブースにてプロトタイプの小型ビデオレコーダが披露されたようで、メモリースティックPROを利用した製品ならば、今までのデジタルビデオカメラのようにテープデッキ部が必要なくなり、小型軽量のデジタルビデオカメラが登場しそうです。
転送速度も高速化したことで、DVD並みの動画が撮れるのであれば、今発売されているデジタルビデオカメラと遜色なくなるかもしれません。あとは、120分以上撮影できる容量(4.7GB以上)のメモステPROが登場すれば実現しそうです。
ここまでは、いいこと尽くしですが、いいことだけではありません。
というのが、今までに発売されているメモリースティック対応製品がすべてメモリースティックPROに対応できるわけではないんです。
VAIOに関しては、一昨年末くらいに発売された製品に関してはソフトウェアのアップデートで対応可能になっています。もちろん銀の箱UもメインノートのGRも対応製品です。
デジタルカメラのCyber-ShotはDSC-F77、DSC-FX77、DSC-F717。
メモリースティックリーダーライターは昨年発売された新製品のみ対応しています。
その他の製品に関してはこちらを見ていただくとして、あまり対応製品が多くない気がします。
ただし、従来製品のVIAOがアップデートで対応するといっても、データ転送速度は従来のまま、メモリースティックPROへの著作権保護(暗号化)を施しての記録/再生はできません。ようは、アップデートしてもメモリースティックPROの全機能が利用できないということです。
VAIOでのアップデートに関してはこちらを見ていただき、対応予定についてはこちらを見てください。
いままで発売されているメモリースティック製品はメモリースティックPROの恩恵を受けられないのが不本意ですが、今後の対応製品は期待できそうです。
気になることとして昨年登場したメモリースティックDuoの位置づけですね。小型メモリースティックとして登場したのに、高速・大容量のメモステPROの登場で、今後登場する製品が気になるところです。
次期発売のVAIO UにはメモステPRO対応製品になるかなぁ。そして、CrusoeTM8000が搭載され処理も高速化されれば、買い換えたいですね。
そうそう、気になる価格ですが1GBで92,000円前後、512MBで46,000円前後、256MBで2万円前後とちょっとお高めです。
------ぼったん日記------
1 月 10 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 128 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 1 人なんともいえない、っていってた。
メモステPROの1GBは凄いですね(^^;