銀の箱日記

-03.01.09- No.752


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ズームが付いたEXILIM


 今日は午前休を取得して、久々に眼科に行きました。
12月は忙しかったのと、早めの休暇を取得したため、眼科に行く暇が無く約1ヶ月ぶりにいったので、初診をとられる物と思っていたのですが、通常価格で診察してもらえました。さすがに、1年以上も通いつづけているので、1ヶ月間が空いても大丈夫だったのかもしれません。
冬休み中に一度目が痒くなったことがあったのですが、最近は目の充血も落ち着いています。中学時代からのアレルギーなのですが、体質を改善して早く直したい今日この頃です。
眼科のあとに、近所のヤマダ電機にゲームボーイアドバンスSPの予約をしに行ったのですが、まだ受付けて貰えませんでした。。。まぁ発表されたばかりですから当然といえば当然ですが・・・。予約しないと、当日買えない気がするので、どこかで予約しなきゃ。
そんなゲームボーイアドバンスSPですが、情報が更新されていました。
任天堂のHP内にGBA SP専用のページができ、背面の写真も公開されています。
バッテリーパックは本体をばらさないと交換できないのかと思っていましたが、底面に配置された電池ボックスにはふたがセットされており、自分で交換しようと思えば交換できそう。(販売されればの話ですが・・・)
大きさを改めてみてみると、折り畳んだときの厚さがGBAの厚さとほぼ同じで、開いたときはかなり薄いことが分かります。また重量も、バッテリー含んで143gなのですが、GBAが電池含まず140gということを考えれば、GBAよりも軽量になっているのがわかります。大きさ&重さだけでも、かなり魅力的です。
ヒンジの下側には、LRボタン、通信ケーブル等を接続する外部拡張コネクタ1、専用ACアダプタやヘッドホン変換プラグを接続する外部拡張コネクタ2、周辺機器を固定するための周辺機器固定用溝が設置されています。
充電中にヘッドホン変換プラグをさすことができないのが残念ですね。本体スピーカーはモノラルですから、充電中はモノラルでしか音楽が聞けないのはつまらないかも。
右側面には電源スイッチと、電池残量を確認できるパワーランプに充電中を表す充電ランプが付いています。左側面にはスライド式スイッチの音量ボリュームがついています。
ストラップを付けるためのストラップフックも左右に1箇所ずつついていますので、お好みに合わせてつけることが可能です。
ゲームカードリッジを手前部分に挿す形態になったため、GBC専用の「コロコロカービィ」と「コマンドマスター」は遊ぶことができなくなっています。(ちょっと残念ですね)
詳しくはこちら 久々にゲーム機ハードを購入したいと思っているのですが、ゲーム機ハードでこんなにワクワクしたのは久しぶりかも。発売日にゲットできるよう、どっかで予約しなきゃ。

 ニュースです。
あの「EXILIM」に、320万画素のCCDと光学3倍ズームを搭載したモデルが追加されます。型番は「EXILIM ZOOM EX-Z3」。
320万画素のCCDを搭載したことで、記録解像度は2,048×1,536/1,600×1,200/1,280×960/640×480ピクセルと大幅に増えています。2,048×1,536で撮影すると、2MB近くの容量が必要になるので、あまり使わないとは思いますが、ある分にはいいですね。
光学3倍ズームレンズは沈洞式を採用したことで、厚みは従来機種の2倍程度に留まっています。ちなみに、従来機種の11.3mmから22.9mmとぶ厚くとなっています。
重さも約126gと従来機種の約88gから40g増となっています。
ただし本体はカードサイズを維持しているので、コンパクトなことには変わりないですね。
ズームレンズを搭載したことで、単焦点だった従来機種とは打って変わってマクロ機能が搭載され6cmの接写が可能になっています。
その他の変更点としては、液晶画面が1.6型から2.0型に大型化され撮影した画像も見やすくなっているでしょう。また、クレードルにおいてPhotoボタンを押すことで、撮影した画像をスライドショーで見ることができる「フォトスタンド」機能などもあります。
保存形式がAVIの音声付動画も撮影可能で、320×240ピクセルで30秒間撮影できます。
シャッターボタンを押してから露光を開始するまでのレリーズタイムラグを、0.01秒という高速化を実現していますが、僕の気になる点としては、起動時間ですね。
従来のEXILIMは高速起動がウリだったのですが、沈洞式ズームレンズを搭載したことで、電源ボタンを押してから撮影可能になるまでの時間は遅くなっていると思います。起動時間については詳細が公開されていないので、実機が発売されるまではわからないですね。
SDメモリーカード/MMCスロットが搭載され、画像はSDメモリかMMCメモリに保存可能となっています。本体にも10MBのフラッシュメモリを内蔵しているので、緊急時に助かりますね。
電源は従来機種同様にリチウムイオンバッテリーが採用されています。
発売は3月上旬からで、気になるお値段は5万円前後となるもよう。
詳しくはこちら コンパクトで、胸ポケットに入れても邪魔にならないEXILIMですが、ズームが付いたことで少しおデブさんになってしまいましたね。携帯性を重視するか、性能を重視するか選択肢が増えたのは、ユーザーにとってありがたいですね。
おデブさんにはなりましたが、同スペックの他のデジカメに比べると、コンパクトで魅力的な商品だと思います。




------ぼったん日記------
1 月 8 日  ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと   お客さん 127 人きた。 知ってる人 17 人きた。 1 人とゲームした。
ページの評判 1 人がいい、っていってた。




ズーム付きEXILIMいいなぁ(^^;

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