銀の箱日記

-02.12.18- No.730


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翻訳が早いソフトが登場!


 今日の昼は、会社の近くの定食屋で「生姜焼き定食」を食べました。「生姜焼き定食」というと、ブタバラ肉を生姜で焼いたイメージですが、そのお店の「生姜焼き定食」は一風違います。
使用している肉が、豚カツなどで使われるブタロースなんです。厚さも1cmくらいあります。想像していた物と違う食べ物が出てきて一瞬戸惑いましたが、食べてみるとお肉が柔らかくとってもうまい!豚肉なので、脂身が少し多いのですが、その脂身もうまい!脂身自体がダメという人にはオススメできませんが、本当にうまい!
うまい!三連発ですが、本当においしかったです。
そこの定食屋では、「ジャンボ唐揚げ定食」しか食べたことがなかったのですが、この「ジャンボ唐揚げ定食」もまた絶品です。普通、唐揚げというと一口または二口サイズだと思うのですが、そこの唐揚げは五口サイズ(ようは大きい)と大きいんです。でも、外カリカリ中柔らかって感じで、結構いけます。
近くにおいしい定食屋があるのは幸せなことだなぁと思う今日この頃です。

 正式アナウンスではありませんが、ドコモが最高通信速度14.4MbpsのFOMAの開発を始めたという報道が一部の新聞にて掲載されています。
現行のFOMAの通信速度は最大で384Kbpsですから、約37倍以上の速度アップになります。14.4Mbpsといったら、ADSL12Mよりも早くなりますね。
1秒間に大体1.8MBのデータをダウンロードできますから、音楽や映像といった大容量データもあっという間にダウンロード可能です。
気になる点といったら、パケット料金ですね。今の1パケット0.02円(パケットパック80の場合)だと、高速にデータ通信してしまうと、あっという間に高額な請求が来ることになりそうです。
それに、音楽や動画などの大容量データをダウンロードするには、定額制などのパケットパックが必要になると思います。
しかし、14.4Mbpsの高速データ通信の開発を始めたなんて初耳でした。
いつ頃に登場するかはわかりませんが、まだまだ先のことだと思います。
詳しくはこちら(日刊スポーツWeb版)
携帯電話がドンドン高速化していけば、モバイルでも映像を楽しんだりすることが可能になりますね。そのうち外出先から動画をストリーミングなんてのもお手軽にできるようになるのかも。

 英語力の無い僕に、まさにピッタリの製品が登場しそうです。
その製品というのは、旅行会話向け日英自動通訳ソフトです。
NECが開発したこの日英自動通訳ソフトは、PocketPCなどのPDAや携帯電話、インターネット端末などの低消費電力プロセッサが搭載された小型の組込み機器向け用に開発され、音声入力をすると即座に通訳して読み上げてくれるというものなんです。
なんといっても、音声認識のルーチンが高速化されていて、音や言葉のモデルと入力された音声との類似度を計算して、最適な単語列を検索してくれます。
また、数万語の大規模辞書が搭載されており、音声で入力した様々な表現の旅行会話を日本語から英語、英語から日本語へ通訳して読み上げることができるようになっています。
このソフトの大きなポイントとしては、組込み機器向けの低消費電力のCPUを利用しても、音声入力終了から結果表示までが瞬時にできるという点だと思います。
パソコンなどに利用されている高性能なCPU上で同様のことができてもあたりまえですが、PDAや携帯電話などの低消費電力でかつ決して高性能とは言えないCPU上で、瞬時に通訳できるソフトって凄いと思います。
詳しくはこちら 将来、国際ローミングがあたりまえになって、世界各国自分の携帯電話を持ち運べるようになったときに、このソフトが携帯電話に内蔵されていたら、英語圏の海外旅行では安心ですね。
あとは、ビジネス英語用やビジネス中国語用の通訳ソフトが登場してくれたら、社会人として非常にありがたいのですが・・・。
機械に頼る前に勉強しろっていう話も。。。

------ぼったん日記------
12 月 17 日 べりべりハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 132 人きた。 知ってる人 13 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。



翻訳ソフトほしい!(^^;

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