銀の箱日記

-02.12.15- No.727


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低価格ムービーカメラ Che-ez! Movix


 今日はやっちまいました。起きたら12時。一日の半分がすでに終わっていました。
勘のいい人はすでに分かっていると思いますが、「ゼルダの伝説」を夜中の3時までやってしまいました。。。一日の半分を無駄に過ごした気がしてちょっともったいない気がします。
今日は、どこにも出かけないつもりだったのですが、さすがにそれじゃぁつまらないと言うことで、近所のマックにお茶しに出掛けました。ただお茶だけを飲むんじゃつまらないと言うことで、ノートPCを持って行きました。
なぜ、ノートPCかというと、それは年賀状を作成するためです。去年からパソコンで年賀状を作り始めたので、今年も作ってみました。
銀の箱Uには年賀状作成用のソフトが入っていないので、残念ながら今日は家で留守番させて、メインのノートPCを持って行きました。A4ノートなので、ちょっと恥ずかしかったのですが、2時間くらいマックでお茶しながら年賀状を作りにいそしみました。今年のできはいかに?それは、もらってからのお楽しみ。なんてね。

 今日は無線LANのお話。
うちの無線LANでお世話になっている、メルコからIEEE802.11g規格に対応した新製品を2003年2月から出荷すると言う発表がありました。
IEEE802.11gというのは、まだ草案しか発表されておらず、標準化はこれからなんですが、来年の5月には正式な規格として承認される見込みです。
IEEE802.11gというのは、IEEE802.11aと同じ最大54Mbpsの高速通信が可能な上に、IEEE802.11bと同じ2.4GHz帯を利用するので、IEEE802.11bとの互換性があります。
価格面でもIEEE802.11aに比べてチップの価格が安く、製品価格が安くなるというメリットがあります。
メルコでは、IEEE802.11aの製品は開発中止となるようですが、11aと11gのコンボ製品は登場することもあり得るみたいです。
最近では、IEEE802.11a/bのコンボ製品が増えてきましたが、2.4GHz帯の方が5.2GHz帯に比べて遮蔽物にも強く、屋外での使用も可能ですから、安いんならば今使っているIEEE802.11bの製品とも互換性のあるIEEE802.11gがいいかなぁなんて思っています。
詳しくはこちら
IEEE802.11gが主流になって、価格が安くなってきたら、今使っている無線LAN機器を一新するのもいいかも。

 Che-ez!というトイカメラを作っている、NHJ株式会社からまたまた動画の撮影できる「Che-ez! Movix」という製品が明日12月16日から発売されます。
去年、「Che-ez! Movi」という製品が発売され、1月6日の日記で紹介しましたが、今度の「Che-ez! Movix」(型番にxがついていますね。)には、撮影時の確認用液晶ディスプレイが付いています。
「Che-ez! Movi」には液晶画面がないため、撮影した動画をパソコンで取り込んでみないと映像を確認することが出来ませんでした。
「Che-ez! Movix」には液晶画面が付いたことで、DVカメラのようなデザインになっています。
カメラには136万画素CMOSイメージセンサー(有効画素数:131万画素)が採用されていて、SuperFineが640×480、Fineが320×240、Economyが160×120となっています。記録メディアはSDメモリで128MBまでしかメーカーは保証していません。
128MBのメモリにSuperFineで最大約8分、Fineで最大約17分、Economyで最大約56分となっています。はっきり言ってSuperFine以外は映像が汚くてしかたがないと思いますが、トイカメラですし最大で約7分撮影できれば十分かも。
静止画ももちろん撮影可能で、SuperFineが1,280×1,024、Fineも同サイズの1,280×1,024ですがきっと圧縮率が高めになっているんでしょう。Economyが640×480です。
上述しましたが、対応メモリカードはSDカード/MMCカードで、最大128MBまでがメーカー保証となっています。また、8MBの内蔵フラッシュメモリを搭載しているので、メモリが無くなっても多少は大丈夫。
保存形式ですが、動画がMotionJPEGコーデックのAVI形式、音声がWAVE形式、静止画がJPEG形式です。
デジタル2倍ズームにも対応しています。
液晶モニタは1.6インチのD-TFD液晶が採用されており、TFT液晶に比べると写りが悪いですが、STN液晶に比べると視認性は高いみたいです。
そして、「Che-ez!Movix」には、USBとビデオ端子が装備されているので、パソコンに接続しなくても撮影してすぐにTVで見ることも可能です。そうそう、液晶モニタが搭載されましたがスピーカーは内臓されていないので、製品単体で撮影した動画を再生しても音声は聞こえません。
ストレージクラスに対応しているので、USB接続でパソコンと繋ぐだけで、撮影したデータを簡単に転送することができます。ストレージクラスに対応していないと、取り込みソフト等が必要になるので、これは便利です。
電源は単3アルカリ乾電池2本で動作します。
動画撮影で最大約60分、静止画撮影で最大約200枚となっています。
気になるお値段ですが、16,800円です。トイデジタルムービーということで、安めの設定ですね。パナソニックの「D-snap・SV-AV30」は4万円と高めですが、「Che-ez! Movix」なら遊び用として手軽かなぁ。
詳しくはこちら
製品自体のできは、D-snapの方が断然良さそうですが、値段が2倍以上しますからねぇ。あとは、お財布と相談でしょうか。っていうか、買いませんが。

------ぼったん日記------
12 月 14 日 べりべりハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 129 人きた。 知ってる人 10 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。



54MbpsのIEEE802.11gがいいなぁ(^^;

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