銀の箱日記

-02.12.04- No.716


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J-Phoneの3Gサービス


 昨日はあんなにいい天気だったのに、今日は雨ってどういうことですか???
ほんとうお天気の神様は気まぐれで困るっす。
風邪が治りかけているので、こじらせないように気をつけねば。。。
そうそう、水曜日は週間マガジンを読んでいるのですが、ふとあることに気付きました。それは、「コータロウまかり通る」という漫画が掲載されていたはずなんですが、いつの間にか掲載されていないんですよ。
いつの間にか、なくなっていたので、てっきり休載しているだけかと思いきや、最後のページの目次にも名前がないので、一体どうしちゃったんだろうと、このところ疑問に思っていました。
誰か、知っていたら教えてください。

 今、香港では「TELECOM ASIA 2002」という通信技術のお披露目会みたいな催し物が開催されています。4年に一度、スイス・ジュネーブで開催される「TELECOM」のアジア版なんですが、今年はやはり携帯電話関連の技術が多数出展されているようです。
その中で気になったのが、韓国のLG電子が出展しているディスプレイがヒンジ部分で回転し、ヒンジ側面にカメラが搭載されている端末です。
来年1月に発売が噂されているP2102Vも同じようなスタイルで、ヒンジ側面にカメラが付いて、ディスプレイがヒンジ部分で回転するなんて噂です。
同じようなコンセプトの携帯電話をLG電子も考えていたのには驚きました。
ヒンジ側面にカメラを付けて、ディスプレイがヒンジ部分で回転するメリットは何かというと、それは動画や静止画の撮影だと思います。
お手持ちの携帯電話を実際に手にとってもらうとわかりやすいのですが、携帯を横向きに持った方が安定感があります。このスタイルを利用すれば、手ぶれなどを抑えて動画や静止画の撮影が出来るんだと僕は思います。
とはいえ、携帯電話は落としやすい製品ですから、ヒンジ部分の強度も強くできていないとダメです。そうなるとガタイのいいボディになりそうで、スリムな携帯好きには受け入れられないかも。
ちなみに、ネット上に出回っている情報と写真から次に買う携帯電話はP2102Vに決めています。初めは、N2051を買うつもりでいたのですが、松下とNECの協業でP2102Vの中身はN2051のものだという噂ですから、今まで使い慣れたインターフェースにTV電話が付いて、面白い撮影スタイルが可能なP2102Vの方がいいかなぁなんて思っています。
FOMAもいよいよ2世代目が登場しますから、今まで見向きもしなかったあなた!ちょっとは関心を持ってみてはどうですか?
あとは、待受け時間と小型軽量化してくれると、もっと売れるんだろうけどなぁ。
ちなみに、エリアはサービス開始当初と比べ物にならないくらい、圏内エリアが増えています。(これは実感済み)
「TELECOM ASIA 2002」については、ケータイWatchが参考になります。

 そして、もう一つのW-CDMAネタを。
J-Phoneも12月20日より「Vodafone Global Standard(ボーダフォングローバルスタンダード)」という名称で、第3世代携帯電話サービスを開始します。
今まで、試験サービスを行なっていましたが、いよいよ本格的なサービス開始です。
でも、蓋を開けてみたらビックリです。おそらく既存のJ-Phoneユーザーはすぐには買い換えないと思います。
というのも、サービス内容が音声通信、64Kデジタルデータ通信、上り64K下り64K/128K/384Kベストエフォート方式のパケット通信、64Kデジタルデータ通信を利用したTV電話、SMS(ショートメッセージサービス)しかないんです。
早い話が、iモードのようなWeb閲覧やメール送受信が提供されていないんです。
もちろん、J-Phoneの売りである写メールもムービー写メールも利用することが出来ません。
本体にカメラが付いていてもTV電話としてしか利用できないなんて、ナンセンス!
もちろん、今後ずーっとサービスが提供されないのかというと、そうではなく、まずは音声やデータ通信の品質を優先しているようで、2003年の夏から秋にかけてたWebやメールのサービスを開始していくみたいです。
これだけだと、FOMAよりも全然見劣りしてしまうところですが、サービス名が「Vodafone Global Standard」と示すように最初から海外ローミングに対応しています。
といっても、W-CDMAとして海外ローミングするのではなく、GSMとして利用するので、端末事態はGSMとW-CDMAのデュアル端末となります。
GSMとは、ヨーロッパやアジアを中心に100カ国以上で利用されている携帯電話の通信方式です。かなりの加入者で第2世代携帯電話サービスとしては、世界標準といってもいいと思います。
皆さんがお使いのPDC方式(auを使っている人は違いますが)ですが、世界中で日本しか使われていないと言えば、お分かりになってもらえると思います。
話がそれましたが、「Vodafone Gloval Standard」ではGSMも利用できるということで、海外ローミングが簡単に出来るということです。
J-Phoneは2003年の目標販売台数を100万台と設定していますが、いくら国際ローミングに対応していても、メールは140文字程度のSMSしか使えず、Webの閲覧もできないようじゃ、難しそうです。
サービスと同時に発売される端末はNEC製「V-N701」のみで、12月下旬移行にNOKIA製「Nokia 6650」、SANYO製「V-SA701」が発売されます。
モニター試験で提供されたNEC製端末を見たときは、N2002とそっくりだと思いましたが、「V-N701」はしっかりカメラも搭載されてTV電話にも対応していますね。
詳しくはこちら
さて、第3世代携帯電話サービスも各社出揃いましたし、今後の動向が楽しみです。
あくまでも僕はFOMA推進派です!

------ぼったん日記------
12 月 3 日 べりべりハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 162 人きた。 知ってる人 15 人きた。
ページの評判 今日は誰にも聞けなかった…。



どうなるJ-Phone(^^;

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