銀の箱日記

-02.11.23- No.705


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携帯電話入力ができるUSBキーボード


 3週連続で、土曜出勤。。。(涙
昨日のお昼までは久々の2連休なんて思っていたのに、突然の仕事。あらかじめ分かっていた予定とは違ってショックは当社比2倍です。来週もどこかで振り休を取って休んでやるぅぅぅ!
そんなことは、さておき、たまには銀の箱Uについて書かないと、最近全然話題に取り上げていないですよね。
土曜出勤したときは銀の箱Uが大活躍します。というのも、音楽を聴きながら仕事をしているので、銀の箱Uがジュークボックス代わりになるんです。
sigmarionIIでもイヤホンジャックがステレオ対応になって、ジュークボックスとして使うことが可能でしたが、音楽を保存するには大容量のCFメモリもしくはマイクロドライブが必要です。経済的に余裕があればいいのですが、まだまだ大容量CFメモリやマイクロドライブは高価で簡単には手が出ません。
でも、銀の箱Uなら20GBのハードディスクがついているので、たくさんの曲を保存することが可能です。(VAIO Uを買う時点で高価ってい噂もありますが・・・)
僕は銀の箱Uに付属のSonicStageというソフトを使って、CDから曲をATRAC3形式で保存しています。MP3やWMAが一般的なのでしょうが、せっかくなのでSony純正ソフトを使用しています。
ただ、銀の箱Uにも欠点がありまして、音楽再生中はCPUが動きっぱなしで他の作業が重くなってしまうんです。SonicStageがいけないのかもしれませんが、音楽聴きながら何かするって言うのは苦手みたいですね。
また、内蔵スピーカーはsigmarionと同じモノラルスピーカーです。でも、ヘッドホンで音楽を聴くので特に問題もなし。
でも、音楽プレーヤーとしてはインターフェースもしっかりしていますし、使い勝手はいいですよ!

 VAIO Uのジュークボックスに付いてい書きましたが、ちょっと気になった小型MP3プレーヤーの新製品についてネタにしたいと思います。
韓国のMPMan製の小型MP3プレーヤー「MP-F70」が丸紅インフォテック株式会社から12月上旬に発売されます。
名前の通りMP3専用機で、32〜320Kbpsのビットレートに対応しています。
ちなみにビットレートとは、1秒間にどれだけのデータを保存するかを表しています。32Kbpsですと、1秒間に4Kbyteのデータ量になるので、4分の曲ですと4Kbyte×240秒=960Kbyteとなります。320Kbpsはその10倍の9600Kbyte(約9.3MB)となります。
当然のことながらビットレートが高いほうが情報量が多くなるわけですから、音質は高くなります。
と話がそれましたが、MP3データを保存するには2つの方法が用意されています。
一つは内蔵メモリを利用する方法と、MMC/SDメモリーカードを利用する方法です。
内蔵メモリは128MB搭載されているので、だいたいCDアルバム2枚分保存が可能です。
MMC/SDメモリスロットも搭載しているので、さらに拡張することができます。
パソコンとはUSB1.0/1.1で接続することが可能で、Windows98/Me/2000/XPに対応しています。
本体サイズは68×16.6×55.5mm(幅×奥行き×高さ)となかなかコンパクトで、重さは41gです。そして、なんといっても凄いのが、単3アルカリ電池1本で約50時間動作することですね。かなり経済的だと思います。
本体には、ELバックライト付きの液晶ディスプレイが搭載されており、ひらがな・カタカナ・漢字表示に対応しています。
発売は12月上旬からで、気になる値段は22,000円前後となる見込みです。
詳しくはこちら
この手のオーディオプレーヤーは購入したことがないのですが(PHSのPicwalkは除く)、最近は格段に安くなってきた気がします。
ボーナス商戦も近いですし、新製品もどんどん登場しそうですね。

 面白いキーボードがメヴァエルという会社から12月中旬に発売されます。
名前は「Keiboard」
どう面白いのかというと、携帯電話の文字入力方式に対応したキーボードなんです。そして、なんとマウス機能まで搭載しているので、「Keiboard」があれば片手でパソコンの操作から文字入力までできてしまうんです。
携帯メール世代には慣れ親しんだ文字入力方式ですから、キーボード入力が苦手という人にもとっつきやすそうです。
また、顔文字ボタンなるものも装備していて、ボタンひとつで顔文字を入力可能です。
「Keiboard」一つで全ての操作ができるように、キーボード部分にはスペースキー・Escキー・タブ・Delキー・変換キーなど装備されており、全て片手で操作可能。
「Keiboard」があれば、寝ながらオンラインゲームやウェブ閲覧ができそうです。
大きさは132×52×11mm(高さ×幅×厚さ)と折畳式の携帯電話と同じくらいの大きさで、重さが50gしかないので、長時間使用していても手が疲れにくそう。
ボディカラーもピンク・白・青・黒の4種類が用意されています。
気になるお値段も4,800円と結構手軽だと思います。
パソコンとはUSBで接続し、ケーブル長は2mとなっています。対応OSはWindows98/Me/2000/XPで、Macには非対応みたいです。
詳しくはこちら
キーボードは苦手だけど、携帯入力なら自信があるよ!っていう人には最適かも。

------ぼったん日記------
11 月 22 日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 165 人きた。 知ってる人 12 人きた。
ページの評判 1人がいい、っていってた。



Keiboard意外に便利なアイテムかも(^^;

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