銀の箱日記

-02.11.12- No.694


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VGA液晶搭載のキーボード付「ザウルス」


 風邪を引くと1週間近く直らないのが嫌な今日この頃、今日もティッシュがないと生きられませんでした。あまりにも鼻水が止まらないので、鼻にティッシュを丸めて詰めるという暴挙に出ました。傍から見るとおかしな奴だなぁと思われたはずですが、なりふりかまっていられない状況なので、良しとします。
この辺は男だからまだ許されるなぁと思いますが、女性の方が鼻にティッシュ詰めていたら大変ですね。
ちなみに、一日中詰めていたわけではないので、あしからず。
咳はほとんど出ないのがせめてもの救いかも。
みなさんも風邪を引かないよう気をつけましょう!

 そんな風邪の話はさておき、SonyStyleでワイヤレスLANレンタルサービスなるものが11月14日からスタートするのですが、月額800円と言う安さでIEEE802.11a方式の無線LANアクセスポイントをレンタルできるんです。
応募資格には、
■Broad Band Club 会員のお客様("PCG-SR1Mの買取"を選択された方)
■Network VAIO(PCV-JX11GN・JX10GN、PCG-NV95EN)をご購入されたお客様
■バイオHSシリーズ(PCV-HS**)を2002年11月29日17時までにご購入されたお客様
■<コクーン>チャンネルサーバー(CSV-E77)を2002年11月29日17時までにご購入されたお客様
■ソニースタイルIDを所有し、2002年11月1日現在 Style Member Programの「Star*1」が
  1,000Star以上のお客様(限定500名*2)
と普通には借りられず、しかも一番最後の条件はすでに受付が終わっている状態なのですが、最大54Mbpsの通信速度を安易に導入できるのは魅力的です。(ちなみに僕は応募しています。くじ運からいくと外れる予定ですが・・・)
そんなレンタルサービスに関連して、SonyからIEEE802.11a/b両対応のPCカードが11月30日から発売されます。
本体の内部にIEEE802.11aとIEEE802.11bそれぞれのダイバシティアンテナを内蔵していて、5GHz帯と2.4GHz帯の無線LANを利用することが可能となっています。
排他利用のため同時に使用することができませんが、付属するユーテリティソフト「ワイヤレスパネル v2.0」を利用することで、帯域の切り替えが可能となっています。
このカードを一枚持っていれば、自宅では5GHz帯の高速無線LANで繋げて、外出先では2.4GHz帯のホットスポットを利用することも可能ですね。
価格は2万円前後と、無線LANカードとしては高めですが、1枚2役なので損はないかも。
詳しくはこちら
あとは、アンテナ部の出っ張りが小さくなれば完璧なのになぁ〜。

 キーボード付の小型端末好きにはよだれが出そうな(下品ですみません)、新しい「ザウルス」がついに製品化されます。
日記でも取り上げたことがあるのですが、型番も「SL-C700」と決まり品名も「パーソナルモバイルツール」と命名され、詳細も発表されました。
OSはLinuxのカーネルVer.2.4.18が搭載されており、Javaにも対応しています。CPUはIntel社のXScale(PXA250 400MHz)が搭載されており、フラッシュメモリーが64MB、SDRAMが32MB搭載されているので、PDAとしては十分なスペックですね。
なんといって液晶が凄いです。3.7インチという大きさで640×480ドットのVGA表示です。VAIO Uが6.4型の1,024×768のXGA液晶ですが、その約半分でVGAサイズを表示できるのは凄いの一言。PocketPCのGENIO eは4.0型の液晶で240×320ドットですから、それより小さい上にVGAと小さい物好きの僕にはたまらないスペックです。
そして、特徴的なのが、液晶のヒンジ部分がSonyのCLIEみたく回転して、普通のPDAと同じようなスタイルで利用できる点ですね。
文字をたくさん入力したいときは、ノートパソコンみたいなスタイルでキーボードを使う「インプットスタイル」、スケジュールやメールを読むだけならばPDAのように使う「ビュースタイル」の2スタイルで使用することができます。
キーボードは大きさが小さいだけにフルキーボードではなく、記号などは特殊な入力をしなければいけなさそうですが、アルファベットを入力するにはキーボードなしに比べて格段に早く入力できそうです。
気になる大きさですが、幅120×奥行83×高さ18.6mmとなっており、sigmarionの幅189×奥行き107×高さ27mmと比べると、かなり小さいのがわかってもらえると思います。
重さは約225gしかなく、sigmarionの半分以下です。
電池はリチウムイオン充電池で約4.5時間稼動します。この点はsigmarionの10時間の方が長いですね。
キーボードはsigmarionの方が断然打ちやすいと思いますが、毎日持ち運ぶツールとしては、このザウルスの方が持ち運びしやすそうです。
拡張スロットもCFとSDの2つが付いているので、SDにメモリを挿してCFに無線LANやAirH"カードなどを挿して使うことができますね。
気になる価格は5万円台後半となる見込みで、それほど高くないですね。
FOMA内蔵のPDA「SH2101V」に比べると全然安い!
詳しくは
Linuxが搭載されたザウルスを実際に触ってみたいですね。
今は、VAIO Uの大きさで満足していますが、キーボード付きザウルスも興味があります。


------ぼったん日記------
11 月 11 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 173 人きた。 知ってる人 18 人きた。
1 人がいい、っていってた。



つかってみたいなぁ ザウルス(^^;

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