銀の箱日記

-02.11.08- No.690


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P504iSの発売日が決定!


 明日も仕事に行かなきゃいけない今日この頃ですが、仕事の終わりが見えてきているのがせめてもの救いです。
夏休みが取れなかった分、冬休みは16連休を目論んでいます。(でも有給取得は8日間)
16連休と言ったら半月ですね。こんなに長く休みを取るのは学生時代以来かも。いまからちょっと楽しみ!
は〜や〜くこいこい冬休み♪

 ちょっと気になるムービーカメラを発見。
I-O DATAからムービーカメラ「MotionPIX(AVMC131)」というのが、11月末より発売されます。
といっても、DVテープなどを利用したビデオカメラではなく、CFメモリに録画するタイプのムービーカメラです。
1.4インチのSTNカラー液晶ディスプレイを搭載しているので、撮影中の映像はもちろん撮影後の映像もすぐに確認することができます。
カメラ部分は130万画素のCMOSセンサーが搭載されており、静止画で1,280×1,024/640×480ドットのサイズが撮影でき、動画はフレームレート10fpsで320×240ドットのAVI画像が撮影できます。音声はWAVEの8KHzモノラルとちょっと物足りないですね。
スペックだけを見るとムービーカメラとして物足りないと感じるかもしれませんが、価格を聞くとビックリしますよ。
リーズナブルというのを謳い文句としているだけあって、なんと16,500円とかなりお安くなっています。
撮影した静止画や動画は、内蔵の8MBのSDRAMとCFメモリに保存が可能で、CFスロットはTYPE Iがついています。TYPE IということでMicroDRIVEが使えないのが残念です。
ちなみに、512MBのCFメモリだと最大で2時間の動画撮影ができます。
電源は単3アルカリ乾電池2本で約3時間の連続動作が可能ですから、スタミナ的には問題ないですし、単3アルカリ乾電池は安価に入手できるのもいいですね。
本体には、ビデオ/オーディオ出力端子を備えているので、TVで見ることも可能ですし、USB接続でパソコンと繋げば、データをパソコンにも転送できます。
オリジナルデジタルコンテンツ総合管理ツール 「AVeL MediaSinkソフトウエア」や立体視画像エディタ「デジカメ3Dエディタ LE」、DVD・VideoCD作成ソフト「Ulead DVD Movie Writer 1.5 SE」、ビデオ編集ソフト「Ulead Video Studio 5 SE Basic」、静止画編集ソフト「Ulead Photo Impact 7 SE」 、スライドショー編集ソフト「Ulead DVD Slide Theater SE」と、付属ソフトも充実しています。
また、USBでパソコンと接続してPCカメラとしても使えるのも遊びの幅が広がっていいですね。
これだけそろって、16,500円と言うのは本当に安いなぁと思います。
カメラがCMOSとは言え、静止画も動画も撮れますし、遊び用のアイテムと使えそう!
詳しくはこちら
これからクリスマスやお正月とイベントが待っているので、持っていると楽しめそうなアイテムですね。

 昨日に引き続き今日もドコモケータイネタです。
「P504iS」の発売日が11月12日に決定しました!
iアプリと赤外線を搭載した50Xシリーズ初のカメラ付端末となるP504iSですが、P504iの薄いフォルムをしっかり継承しており、前面と背面に2つのカメラを搭載しているにも関わらず18.8mmという驚異的な薄さを実現しています。
そうそう、背面液晶もモノクロから1.1インチの6万5536色TFT液晶にグレードアップしています。1.1インチと大きさは小さいですが、6万5536色のTFT液晶ということで、かなり綺麗に表示されそうですね。
全体のデザインはP504iを踏襲しており、閉じた状態でボタン一つで開くことのできる「ワンプッシュオープンボタン」を装備しています。P504iで初めて「ワンプッシュオープンボタン」を使ったときに、便利だと実感したので、ああいう機構があるのはいいですね。
カメラの性能ですが、前面・背面ともに11万画素のCCDカメラが装備されています。11万画素と言うことでVGA(640×480)サイズは撮影できませんが、ishotではVGAは送信できないので特に問題ないですね。
ただ、画素数の少ないCCDカメラはCMOSカメラと対して差がなく、下手をするとCMOSカメラのほうが画質が綺麗だったりするので、実物の写真が気になるところです。
カメラ機能はかなり充実していて、複数の被写体を1枚の画像に加工する「マルチショット」機能やフレームをつけて撮影したり色調をセピアなどに変更できたりと充実しています。
赤外線機能もパワーアップしており、504iS同士ならば撮影した画像の送受信が可能な他、電話帳、フリーメモ、メールのデータ、個人情報メモなど、各種情報を交換できるようになっています。
あとは、実際に使ってみないと分からない、カメラの起動時間やカメラの感度ですね。
スペック上は性能が良くてもインターフェースがしっかりしていないと、せっかくの機能も使いたくなくなります。こればっかりは実機をいじってみないとね。
詳しくはこちら
ishotサービスが他のキャリアのサービスに比べて見劣りしてしまいますが、P504iSの発売後のユーザーの反応が楽しみです。
この後には、N504iSも控えていますから。


------ぼったん日記------
11 月 7 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 181 人きた。 知ってる人 15 人きた。
今日は誰にも聞けなかった・・・。



N504iSはまだ発売されないのかなぁ?(^^;

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