銀の箱日記

-02.11.03- No.685


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通常の2倍の通信速度を実現した無線LAN


 今日は、文化の日ですね。そしてマンガの日でもあるそうです。
小さい頃はマンガを読んでいたら、よく怒られましたが、マンガも日本の文化として認められてきたと言うことでしょうか。
活字の方が漢字や文章力が身についていいのでしょうが、マンガも視覚的に分かりやすくマンガで学んだ知識も結構ありました。小さい頃は小学館が出していた世界の歴史のマンガが好きでよく読んでいました。
もちろんマンガだけでなく小説もよく読みましたよ。(そのわりには、日記の誤字・脱字・文章力がいまいちですが・・・)
そうそう、文化の日というのは晴れの日が多いそうです。いつから統計を取り始めたのかはわかりませんが、今までに80%が晴れだったそうです。横浜も今日は非常に天気が良くて気持ちのいい一日でした。
というわけで、今週もスポーツセンターに出かけてトレーニングをしたのですが、(なんといっても健康診断まであと3週間しかないので・・・)、ベンチプレスがなかなか思うようにいきません。
続けていけば自分の体重くらいまでは上がるようになるとのことですが、今の僕には40kgが精一杯。ほんとに自分の体重まで上がるようになるのかなぁ。ちなみに体重はヒミツです。
その後は、恒例のスーパー銭湯に行きました。先週にもまして人が多く、今回初めて駐車場の外で待たされました。昨日からキャンペーンをやっているのでその影響かもしれませんが、確実にいつもよりも人が多かったです。福引キャンペーンでジュース1本が当たりました。なんとなくラッキー。
お風呂に出かけないで、他にいくとこあるだろって思いましたが、そういう自分もどこにも行ってませんね。

 と、僕個人の話はそれくらいにしておいて、山水の液晶ディスプレイの紹介です。
ちなみに山水って知っていますか?
知らない方のほうが多そうですが、音響機器では結構有名なメーカーなんです。といってもマニアックですが。。。ちなみに、僕は山水のステレオを使っています。
その山水から15インチの液晶ディスプレイが2種類発売されています。
違いがよく分からなかったのですが、「SV-L15P」と言う機種は液晶テレビとして発売され、「SV-L15E」という機種は液晶ディスプレイとして発売されます。
「SV-L15E」は液晶ディスプレイと言うことで、テレビは見れないんだろうと思うかもしれませんが、両方ともチューナーが内蔵されており、両方ともD-Sub15ピンが装備されているので、PCのディスプレイとしても使用可能です。
この2機種の違いをしいてあげるならば、スピーカーの違いですね。
液晶テレビの「SV-L15P」には5W×2のステレオスピーカーが付いているのですが、液晶ディスプレイの「PD-L15E」には2W×2のモノラルスピーカーしか付いていません。
テレビを見たりゲームをしたりするのには、ステレオスピーカーを搭載している方がいいですね。
また、「SV-L15P」の方はピクチャーインピクチャーと言う機能を搭載しているので、1つの画面にAV入力(ビデオやDVDなど)とPC入力の2画面表示が可能となっています。
買うならば、「SV-L15P」の方がいいと思うのですが、気になるお値段は「SV-L15P」が8万円前後、「PD-L15E」が7万円前後となっています。
テレビチューナーが内蔵され、テレビとしてもディスプレイとしても使えるのはスペースの節約にもなって良いのですが、15インチ液晶ディスプレイに8万円はちょっと高いですね。
もともとテレビがある人には、同じ値段で17インチ液晶ディスプレイを買ったほうがいいかも。
詳しくはこちら
でも、これから一人暮らしを始める人や、テレビと液晶ディスプレイが一台になった製品が欲しいと思っていた人には、選択肢の一つとしていいかも。
買うなら、「SV-L15P」の方があとあと後悔しないと思います。

 アドテックからIEEE802.11bの規格に準拠しているにもかかわらず、22Mbpsという速度で伝送が可能な無線LANアクセスポイント「ADLINK2422AP」と無線LANカード「ADLINK2422C」が12月に発売されます。
IEEE802.11bというのは、最大でも11Mbpsまでしか伝送速度が出ないという制約があります。実際の速度は4Mbpsくらいまでしか出ません。
最近では、12MbpsのADSLも登場しており、IEEE802.11b方式では12MbpsADSLのメリットを殺す結果になっていました。
IEEE802.11a方式の無線LANならば最大54Mbpsの伝送速度が出るので、12MbpsADSLにも十分対応しているのですが、製品がまだまだ高くこれから普及するって感じです。
今、一番普及しているIEEE802.11bで通信速度が倍になるのは喜ばしいことですね。
では、どうやって22Mbpsの速度を実現しているのかというと、テキサス・インスツルメンツというチップセットを用いた独自方式を使っています。そのため、IEEE802.11bと22Mbpsモードの通信を同時に行うことはできないという制限があります。
まぁ、ようは独自規格で通信速度を上げましたって感じでしょうか。
セキュリティ面では64/128bitのWEPに加えて256bitのWEPが採用されています。最近では128bitのWEPでも容易に解読出来てしまうそうなので、256bitのWEPならば安心ですね。
そして、気になるお値段ですが、アクセスポイントの「ADLINK2422AP」が1万5000円前後、無線LANカードの「ADLINK2422C」が6000円程度になる見込みで、セットで購入した場合は2万円前後とちょっとお安くなるようです。
「ADLINK2422AP」についてはこちら
「ADLINK2422C」についてはこちら
手軽に無線LANの導入を考えているならば、IEEE802.11bの製品を購入するのがいいでしょうが、光を導入しようかなぁと少しでも考えているのなら、IEEE802.11aの製品を買うかもう少し、様子を見た方がいいと思います。


------ぼったん日記------
11 月 2 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 180 人きた。 知ってる人 12 人きた。
2 人がいい、っていってた。



うちも光にしてみたいなぁ(^^;

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