銀の箱日記

-02.10.28- No.679


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その名は記録喪失?


 今日はなんだか体が一日中だるかったです。多分昨日の夜になかなか眠れなくて寝不足なのと、スポーツでの筋肉痛が原因かなぁと思います。
あと、熱っぽくて頭がボーっとしてて、思考能力は限りなくゼロに近い感じです。
会社も残業をほとんどさっさと帰りました。体調が悪いときは早く寝るに限りますね。ボーっとした頭で日記を書いているので、変な文章だったらすみません。。。(いつもっていう噂も)
昨日の夜は、くるるがワンワン泣いて夜中に起こされたので、今日は少し遊んであげようと今僕の背中で寝ています。少し一緒に遊んであげると寂しくないのか、夜は泣かないので、今日はぐっすり寝れそうです。
明日は、体調が良くなっていればいいけれど。

 さて、ちょっと気になるキーボードネタを。
WPC EXPO 2002のNECブースで光キーボードなるものが出展されていたのを覚えている方もいるのではないでしょうか?
その光キーボードはアメリカのCanestaという会社の電子視覚技術「Electronic Perception Technology」を利用した物で、NEC製モバイル端末向けにその技術を供給するための共同開発がスタートしたようです。
WPC EXPO 2002で展示されていた光キーボードデバイスはモバイル端末向けにはちょっと大き目のデバイスでしたが、光にて形成されたキーボードをタッチすると、普通のキーボードで文字を入力するのと同じなのが凄いですよね。
何も無かった場所に赤い色でキーボードが投影されている姿は、なんか近未来的ですね。
机の上をカタカタたたく姿がそう遠くない未来に実現しそうですね。でも、キータッチ感は無いわけですから、ちゃんと打てているのか分からなそう。
携帯電話に光キーボードが採用されたら、長文メールを書くのも楽チンかも。
詳しくはこちら(ケータイWatch)
もしくはこちら(MobileZD Net)
製品化されるのはいつだろう。
そのうち、空中に投影されたキーボードをカタカタ打つ時代もやってくるのかも。

 さてさて、僕のお気に入り?の会社であるイーレッツ株式会社から、低価格CDシュレッダーその名も「記録喪失」という製品が11月中旬に発売されます。
CDシュレッダーって?と思った方もいますよね。
シュレッダーと言えば、普通は書類などの紙を裁断してくれる物ですよね。
以前いた会社には普通のシュレッダーのほかに大量の書類を一度に裁断できる大きなシュレッダーもありました。要らない書類が溜まってくるとシュレッダーにかけていたのですが、これが結構時間がかかるんですよね。
と、話がそれてしまいましたが、「記録喪失」というのは紙のシュレッダーではなく、CDのシュレッダーなんです。
最近ではCD-Rの価格も安くなり容易にデータを焼くことができるようになりましたよね。
その反面、焼くのに失敗したCD-RやいらなくなったデータのCD-Rも増えてませんか?焼くのに失敗したCD-Rなんかは、他人に見られても問題ありませんが、大事なデータや会社の機密などをCD-Rに焼いた場合、そのまま捨ててしまうと、データを盗まれたりしてしまう可能性がありますよね。
そこで、「記録喪失」の登場です。
CD-Rなどのディスクメディアの両面全体にクラック加工を行うことで、CD-Rなどに記録されたデータの読み取りを不可能にします。
また、メディアの両面をローラーで処理するため、読み取り層だけでなく、保護層、反射層、記録層すべてがクラック加工されるため、確実にCD-Rなどのメディアの仕様が不可能になります。
1分間に14枚の処理が可能で、5分間使用したあとは5分間作業を中止することが推奨されています。
ライフサイクルは15,000枚となっています。個人ユースでは15,000枚ものメディアをシュレッダーにかけることは無いですが、企業ユースでは十分に有り得ますね。
気になるお値段ですが、9,800円前後になるようです。
詳しくはこちら
しかし、記憶喪失から文字って「記録喪失」とはネーミングセンスには参りました。
今回の製品では、一般公募で名前を決めたようですが、まさにピッタリの名前ですね。


------ぼったん日記------
10 月27 日 ウキウキワクワク

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 164 人きた。 知ってる人 11 人きた。
1 人がいい、っていってた。



記録喪失とはね(^^;

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