-02.10.09- No.660
昨日「みんなのsigmarion」に掲載したtonoさんから、写真が送られてきたので改めて更新しました。
写真と一緒に、現在休止中のホームページの破片?も送られてきましたので、写真の説明もかねて一緒にアップしてあります。
どんどんsigmarionの仲間の輪を広げられると楽しいと思っているので、ご応募お待ちしております。
最近、寝ていると布団を剥いでしまっているらしく、朝起きると何もかけていない状態で目覚めます。だんだん寒くなっているので、このままでは風邪を引いてしまいそう。ちょっと咽喉も痛いなぁなんて感じているので、ここでしっかり風邪予防をしておかないと、まずい感じです。
なんとかしなきゃ。
話し変わって、以前にきしめんケーブルというのを日記で取り上げたのを覚えていますか?きしめんのような薄さのLANケーブルですが、そんなきしめんケーブルよりも細くてコンパクトなLANケーブルがロアスから発売されます。
10BASE-T/100BASE-TXに対応したLANケーブルで、幅2mm厚さ1mmの極細なっています。
最近では無線LANが一般にだいぶ普及してきましたが、主流のIEEE802.11bという方式では、どうしても4Mbpsくらいのスピードしか出なくて、12MのフレッツADSLやFTTHなどの光接続の場合では、IEEE802.11bの無線LANでは物足りなくなってきます。
かといって、高速なIEEE802.11aは製品がまだまだ高価で導入するには、かなりの出費が必要です。
そうなると、有線で接続するのが一番高速ということになります。
でも、市販されているLANケーブルって分厚くて、ドアとドアの隙間に入らないケーブルがほとんどで、かなり不便です。
そんなときに、ロアスから発売される極細LANケーブルがあれば、ケーブルの取り回しが非常に楽になります。
気になるお値段ですが、 1mが1,000円、3mが1,350円、5mが1,700円、10mが2,500円、15mが3,100円となっています。普通のLANケーブルに比べると高価ですね。
あとは、極細ケーブルの耐久性ですね。簡単に切断されると、ネットに繋がらなくなって困ってしまうので、この点だけが心配です。
詳しくはPC Watchの記事をどうぞ
自宅用に5mのケーブルが欲しいなぁ。
前々から、いいなぁ、いいなぁと言っているPanasonicのLet'snote Lightの新製品が登場します。
現行機種はCPUがパワーアップして、USBポート2つのうち1つがUSB2.0になるという、羨ましい仕様になっています。
そして、なんといっても特筆すべきはB5ファイルサイズで12.1インチ液晶を搭載しているにも関わらず、999gと1kgを切る重さの「Let'snote Light T1」が発表されたことですね。
今までのR1シリーズと、今回新たにラインナップに追加されたT1シリーズが今後のLet'snote Lightの主軸となっていきます。
R1シリーズ、T1シリーズともにCPUが超低電圧版PentiumIII-M866MHzとなっており、標準バッテリーだけで5時間の動作を実現しています。
また、30cmの落下耐衝撃試験で実証済みの「頑丈設計」で、持ち運び時の振動や接触などからデータをしっかり守ってくれます。
T1、R1ともにファンレス設計で静かな場所でも音が気にならない作りになっています。ただし、ハードディスクの音は止めることが出来ないので、全く無音と言うわけではないですね。
SDカードスロットも両機種ともに内蔵です。
R1については、前述の通り、CPUのパワーアップのほかに、2つあるUSBポートのうち1つがUSB2.0に対応しています。
R1の個人向けの商品には無線LAN内蔵モデルが用意されておらず、無線LAN内蔵モデルを選択したい場合は、法人向けの製品を選ぶ必要があります。法人向けの製品はOSもWindowsXPとWindows2000のどちらか選択するこも可能となっています。
T1シリーズは12.1インチの液晶を採用しているB5ファイルサイズノートにも関わらず999gを実現したモデルもありますが、そのほかにHDDの容量を40GBにしたモデルと、さらに無線LANを内蔵したモデルの3種類が用意されています。
999gの「CF-T1RDAXR」はHDDが20GBと、他の2種類よりも少なくなっています。
無線LNA内蔵モデルの「CF-T1RWAXR」はHDDが40GBで無線LANが内蔵されたおかげで、重量が1070gと重くなってしまっていますが、それでも他の同クラスのノートパソコンに比べて軽量ですね。
無線LAN非内蔵モデルの「CF-T1RCAXR」は無線LANが無い分、重さが1045gとなっています。
T1シリーズはUSBポート2つともがUSB2.0に対応しているので、USB2.0対応機器を2つ同時に使用可能です。USB2.0は480Mbpsの高速データ通信がウリの一つですから、USB2.0に対応したDVD-ROMを使って映画を見たり、DVD-Rなどにデータを書き込んだりが手軽にできていいですね。
R1に比べてT1の方が一回りぐらい大きいのですが、その分キーピッチに余裕があり、打ちやすそうなキーボードになっています。
Let'snote Lightは前々から、いいなぁいいなぁと言っていましたが、今回のラインナップの追加で選択の幅が広がりましたね。
発売は11月8日からです。
詳しくはこちら ほんと、VAIO Uが出ていなければ、Let'snote Lightを買っていたと思います。
------ぼったん日記------
10 月8 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 152 人きた。 知ってる人 10 人きた。
1 人がいい、っていってた。
新商品ラッシュですね(^^;