-02.09.30- No.651
気が付けば、9月も終わり明日からは10月。10月と言えば、そう僕の誕生日!
また、1歳年を取るのかぁと思うとちょっと寂しかったり。誕生日にこのホームページも丸々2年となります。この2年間はそのときに振り返るとして、もう10月だと言うのに、台風接近ってどういうこと!?しかも大型で勢力の強い台風だとか。
台風の進路を見ると、まっすぐ関東に向っているみたい。通勤時に直撃しないことを祈るのみですね。
みなさんも、台風情報に要注意です!
台風と言えば、凄い衝撃ですよね。今日は衝撃つながりで、今までの5倍衝撃に強いハードディスクのヘッド技術が開発されました。
なんと、1.5mの高さからコンクリート床に落としても正常に動作するそうで、「ヘッドとディスクの間の空気圧を高めると共にその間隔を20ナノメートル以下で保持可能とするヘッド浮上面設計技術、ヘッド・アームアッセンブリーにおいて衝撃振動に対する慣性モーメントをバランスさせる機構技術から成っております。 この二つの基本技術を組み合わせることにより、動作時1000G(Gは重力加速度)以上という、現行の5倍を超える画期的な耐衝撃性を持ったHDDを提供し得る目処が立ちました。」とのことです。
細かな話は難しくて分かりませんが、今までの5倍の衝撃にまで耐えられるハードディスクということは、多少乱暴に扱っても壊れないと言うことですよね。
持ち運びを常とするモバイラーにとって、壊れにくいハードデスクは願ったり叶ったりです。
だって、ノートPCを持ち運ぶ上で一番気を付けることってハードディスクだと思います。だから、自転車に乗りながらVAIO Uで音楽を聴くなんて怖くて出来ません。自転車の振動でハードディスクが壊れたらと思うと、怖くて使えないんです。(多少の衝撃吸収処理はされているとはいえ、ハードディスクは壊れやすい物に変わりないですから)
ちなみに、会社のデスクトップパソコンのハードディスクが突然壊れて、どえらい目にあったことがある僕としては、ノートパソコンのハードディスクに神経質になりがちです。
しかし、頑丈なハードディスクが登場すれば、安心して音楽を聞くことが出来そうです。
壊れにくいハードディスクの登場で、PDAや携帯電話にもハードディスクが搭載なんて時代もそう遠くないうちに来そうですね。
詳しくはこちら
数年後には、1GBハードディスク搭載携帯電話なんてのが出ていそうで怖い。
デジQ&コンバットデジQ熱が冷めやらぬ今日この頃ですが、またしてもアッと驚く商品がタカラから発売されます。
ニュース記事を見たときは、かなり驚きました。
だって、チョロQで音楽を聴く発想が出てくるなんて、予想もできないですよ、普通。
驚きの新商品とは「MチョロQ(ミュージックチョロQ)」、小型メモステ「メモリースティックDuo」を使用した音楽プレーヤーです。
大きさは全長約5cm×全幅約約3cm×全高約3cmと普通のチョロQと同じくらいの大きさで、重さが50gです。
底面に録音・再生・停止・ボリューム等のボタンが付いていて、背面にメモステDuo用のスロットと、入出力端子・ACアダプター端子が付いています。
自由にコントロールできるチョロQ「デジQ」、本当に乗れるチョロQ「Q-CAR」ときてチョロQの音楽プレーヤーとは御見それしました。
いろいろな分野にチョロQが進出して、そのうち空飛ぶチョロQなんてのが登場したりして(爆
ただし、大きさから仕方がないことですが、内蔵のリチウムイオンバッテリーでは2時間しか動作しません。音楽プレーヤーとして、再生時間が2時間と言うのはスペック的にみると致命的だと思います。
通勤時間に聞いて、会社で充電して、帰りの電車で聞いて、家で充電してと結構面倒なことになりそう。もう少し、再生時間が長ければ実用的だと思います。
MチョロQの気になるお値段は、1万9,800円。発売は2003年の春となっています。
メモステDuoのマジックゲート(MG)版はまだ発売されていませんから、もうそろそろ登場しそうですね。
そうそう、忘れていましたが、録音可能なファイル形式は「ATRAC3」となっており、MDLPで使用されている音楽データ圧縮方式と同じ物です。
MGメモステを使っている人には、おなじみの形式ですね。
詳しくはこちら(PDF)
実際にチョロQ自体は動くのかなぁ?
本体内に音楽再生用のユニットが入ると思うので、本物のチョロQのように動いたりはしないだろうけど、タイヤはちゃんと回りそうですね。
------ぼったん日記------
9 月29 日 んー、まあまあ
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 520 人きた。 知ってる人 12 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。
音楽が聴けるチョロQにはビックリ!(^^;