銀の箱日記

-02.09.09- No.630


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VAIO Uの次期種が登場!!!


 今日も「みんなのsigmarion」に応募がありました。それも2通!!!
kintaのsigmarionIIとmojackさんのsigmarionIIです。
最近になって、たくさんの応募があり、忙しさの中でうれしくなります。
応募して頂いて、すぐに更新できるよう頑張りますので、どしどし応募待っています。
人それぞれ、いろいろな使い方や購入経緯があるんだなぁといつも感心しています。

 今日一日で、良い事が2つ、悪い事が1つありました。
まず、1番目の良い事は、職場で募集されていた、ある物のモニター評価要員に選ばれました!!!80の枠になんと1,600もの応募があったようで、倍率20倍です。今までの仕事の実績が実った感じがして非常にうれしかったです。そのある物について書くことができませんが、人よりも早く評価できるのは非常にうれしいです。この日記を長年読んでいる人には、察しがつくかもしれませんね。
モニターは来週末からなので、今から凄く楽しみです。
 そしてもう一つの良い事とは、sigmarionを開発していた人と話をする機会がありました。その中で、次期sigmarionについてもちょこっとだけ話を聞くことができました。さすがにホームページ上では公開できませんが、大幅なパワーアップがはかられているようです!正式なアナウンスが楽しみです。
 そして、悪い事というのは、そう新しいVAIO UことPCG-U3が10月26日に発売されると発表されました。U1を持っている僕としては見たくなかったニュースです。
半年経ってのモデルチェンジ。U2を飛ばしてU3という型番がついている点はよく分かりませんが、Newモデルの登場です。
大きな変更点は4つ。
1つ目にボディカラーが黒色で統一されました。今まではVAIOカラーの紫色と紺とのツートンだったのですが、U3からは真っ黒です。でも、そこがカッコイイ!!
2つ目はメモリが128MBオンボードから256MBオンボードへと変更されたことで、最大搭載メモリ容量が384MBから512MBへとアップしています。
3つ目はCPUのクロック数が867MHzから933MHzにアップしている点とCrusoeの特徴である「CMS(Code Morphing Software)」のメモリ容量が16MBから24MBまでアップして、ソフトの起動時間が短縮されます。
4つ目はThumbPhraseやSonicStageなどのSony製ソフトウェアのバージョンが上がっています。
1つ目の色については、好みがあるので、どっちがいいかなんて決められません。でも、2つ目3つ目の変更点ははっきり言って羨ましい。まず、256MBのメモリがオンボードになったことで、512MBまでメモリが増やせるのがいいですね。CMSが16MBから24MBになったとしても、メモリを512MBまで搭載してしまったら、気になりません。
U1は384MB以上増やすことが物理的に無理なので、残念で仕方ありません。。。
Sony製ソフトウェアについては、アップグレードエリア等でバージョンアップの配布をしてくれないかなぁなんて、ちょっと期待してみたり。
ThumbPhraseが1.0から1.1にバージョンアップしたことで、学習機能のON/OFFができるようになり、また学習した単語の削除もできるツールが付属しています。
是非、バージョンアップできる方法を用意してほしいです>Sonyさん。
半年経っているので、性能的には順当な進化だと思います。
CPUは新しい製品が当分出そうにないので、クロック数が上がるだけでしょう。メモリにしてもオンボードにする以外変更できそうもありません。HDDに至っては、1.8インチのHDDが20GBまでしか発売されていないので、容量を変えられません。と、大きな変更をかける要因がなかったわけです。
色が変わるとは思っていなかったので、真っ黒ボディにはちょっと驚きました。しかもカッコイイし。
でも、真っ黒ボディでは銀の箱の銘をつけることができませんし、今のU1が僕のお気に入りです。
PCG-U3にはもう一つビジネス向けのモデルが存在します。PCG-U3Pというのですが、基本スペックはU3と全く同じでOSがWindowsXP Professionalとなっています。
WindowsXPのHomeとProで選択できるのはいいですね。
PCG-U3の詳細についてはこちら
PCG-U3Pの詳細についてはこちら もちろん買うのか?と聞かれると、当分買い換えるつもりはありません。まだまだ、銀の箱Uと仲良く頑張りたいと思っています。
悪い話もあればいい話もありまして、待ちに待っていたVAIO U用のLバッテリーが発表されました。正式名称は「リチャージャブルバッテリーパック(L)」です。
Lバッテリーを装備すると、なんと約7.5時間〜12時間まで使用することができるんです。まぁ、バッテリ使用時にフルパワーで使うことはないので、だいたい10時間は持つと思います。ということは、1回充電しておけば、一日で使っても安心です。
容量は、Sバッテリー1800mAhの3倍にあたる5400mAh。VAIO Uの底面を覆い尽くす大きさですが、これで何処に持ち運んでもバッテリーを気にせず使うことができます。
ちなみに、価格は35,000円くらいとのことですが、Sバッテリーが19,800円しますから容量から考えると割安ですね。でも、高くて手が出ない。。。
詳しくはこちら
本当、新しいVAIO Uを見たときはかなり落ち込みました(今はだいぶ復活しましたが)。自分の持っているマシンが新しくなると買い換えられない葛藤で落ち込んじゃいますね。でも、Crusoeが搭載されたVAIO Uは買い換えるつもりはないので、次はIntel社のBaniusが搭載されたVAIO Uが出るまでは今の銀の箱Uを愛用します!!!
う〜でも、悲しい。。。

------ぼったん日記------
9 月8 日 出会いってすてきだね

今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 138 人きた。 知ってる人 10 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。



新しいVAIO Uいいなぁ〜(^^;

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