-02.09.04- No.625
今日は、午前休を取って銀行と眼科に行ってきました。
5・10日でもなく、給料日後でもなく、月末でもないためか、銀行はかなり空いていました。銀行での手続きは15分くらいで終わり、そのあと眼科に9時20分くらいに行ったのですが、すでに7人待っている人がいて、銀行に行く前に名前だけでも書いていけばよかったと後悔。10時15分から診察が開始されたのですが、見てもらえたのは11時前と1時間半以上待たされていました。
しかし、9月だと言うのに暑いですね。眼科から会社への道程が厳しかったぁ〜。
ちょっと気になる一品がありました。
ロジテック(僕が使っているトラックボールのメーカー)からIEEE1394接続のPCカードリーダ「LPM-CA10F2」が発売されます。何が良いかと言うと、接続がIEEE1394という点です。USB1.1接続の方がお手軽で便利なのですが、データの転送速度を考えるとどうしてもIEEE1394に軍配が上がります。
USB1.1は転送速度が最高で12Mbpsなのに対し、IEEE1394は最大で400Mbps。単純計算で約33倍も早いことになります。もちろん、USB2.0なら最大で480MbpsとIEEE1394よりも早いのですが、これから普及していく規格ですからまだまだUSB1.1が主流と言えます。
で、なんでPCカードリーダーが良いかというと、大抵のメディアがPCカードアダプタをつけることで利用可能になるからです。
ノートPCなんかで利用を考えた場合、各メディア(この場合CFメモリやSDメモリ)ごとにPCカードアダプタを購入しています。また、PCカードタイプのハードディスクの方が1MB単位での単価がCFメモリなんかに比べると安価でかなりお得なんです。(1GBのPCカードHDDはだいたい1万円くらい)
後々のことを考えるとPCカードリーダがあった方が便利だなぁなんて考えたりもします。
ただし、落とし穴がありました。
それは、IEEE1394が6ピンにしか対応しておらず、ACアダプタも接続できないため、電源をバスパワーで供給できるマシンでしか利用できないんです。
MacのFireWireは6ピンのため問題ないのですが、Windowsマシン特にノートPCは4ピンのIEEE1394ポートを装備している場合がほとんどです。
6ピンと4ピンの違いは、バスパワーで電源を供給できるかできないかの違いで、ようは電源を供給するための端子があるかないかです。
で、このPCカードリーダは6ピンタイプのIEEE1394ポートにしか対応していなかったってわけです。
せっかくいいなぁと思えるPCカードリーダーだったのに残念です。ふと気づいたのですが、IEEE1394を搭載したデスクトップマシンを僕は持っていないのに気付きました。ということは、これ買っても意味がない。ノートで使う場合はPCカードスロットに直接挿せばいいわけですから・・・。
というわけで詳しくはこちら
そうそう、発売は9月15日で価格は9,800円です。
6ピンのIEEE1394ポートを装備したデスクトップマシンをお持ちのお方にオススメです。
9月14日・15日にパシフィコ横浜にて開催される「Sony Dream World 2002」に向けて新生品ラッシュが続くSONYですが、Cyber-Shot Fシリーズの新モデルが発表されました。
F707の後継機にあたるDSC-F717と、F55DXの後継機にあたるDSC-F77およびDSC-FX77がラインナップに追加されています。
F77は単焦点のデジカメで有効画素数400万画素となっており、画素数がパワーアップしています。F77の特徴は何と言っても300度まで回転可能なレンズ部分で、自分撮りが可能な点です。
何を隠そう僕のデジカメはF55DXの一つ前(と言ってもほとんど同じスペック)のF55Vと言う機種を持っているのですが、300度まで回転可能なレンズに惹かれてF55Vを購入しました。
F55DXが発売されてから、全く後継機種の音沙汰がなかったので、もう後継機種はでないのかなぁと、ちょっと寂しかったのですが、ようやく登場してくれました。
初めに発売されたF1からF55DXまでは同じようなデザインだったのですがF77はコンセプトのみ同じで、全く違うデザインになっています。
はっきり言って、「小さくなって羨ましい」の一言です。レンズを回転させることで電源ON/OFF実現しているのと、今まで発売されてきたPシリーズのノウハウが活かされ、起動時間は約0.9秒と高速、シャッタータイムラグも約0.35秒と動作も軽快です。
高速起動やシャッタータイムラグの短縮は、最近のデジカメでは当たり前になりつつありますね。
F77の前機種まではファインダーなるものはなかったのですが、F77からファインダーが搭載されました。日光の元だと液晶画面が見えにくかったりするので、ファインダーがあると便利です。
DSC-F77とDSC-FX77の違いとして、FX77にはBluetoothが内蔵されており、Bluetoothを使って画像データを交換することができます。「BIP(Basic Image Profile)」に対応した製品と画像データのやり取りが可能ですが、転送速度は約350Kbpsでbyte換算で約43.7KB/S。1MBのファイルを転送するのに23秒近くかかるため、実用的なのかちょっと疑問です。でも、目新しくていいですね。
気になる価格ですが、Bluetooth搭載のDSC-FX77が6万円前後、DSC-F77が5万円前後となっています。
買うとしたらBluetoothは要らないので、F77なのですが、光学ズームのないデジカメはやはり物足りなく、また自分撮りもできなくてもいいので、同じ5万円ならP7が欲しいです。
でも、お金に余裕があるならば、F717が欲しい!!!
F717は一眼レフカメラのようなレンズが装備された大きなデジカメですが、いろいろな機能が付いていて、カメラの上級者向けとなっています。
なんといっても、光学5倍ズームがついているのが羨ましい。
また、マクロ撮影も2cm〜∞まで撮影可能とまめちやくるるを撮影するのに最適です(爆
しかも、USB2.0に対応したので、VAIO User Squareのかっちゃんから頂いたUSB2.0カードで高速データ転送ができます。
なんと言っても最上位機種。そこに惹かれています。
がっ、当然のことながら使いこなせるわけもなく、購入しても宝の持ち腐れ間違いなし。
価格も12万円ですから、そうそう買える値段ではありません。
大きさも普通のデジカメに比べると大きいですから、持ち運ぶのも億劫になりそう。
そんな僕には、きっとU10当たりがお似合いなんでしょう。
でも、やっぱり、F717が欲しい。。。
というわけで、詳しくはこちら
もうこれはSony Dream Worldに行って実機を見るしかないですね。(横浜開催で近いし)
9月14日は予定があるけど、9月15日に行こうっと!
------ぼったん日記------
9 月3 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 155 人きた。 知ってる人 11 人きた。 2 人とゲームした。
1 人がいい、っていってた。
光学ズーム付きのデジカメが欲しい(^^;