銀の箱日記

-02.08.09- No.599


8月の日記  過去の日記へ

CFタイプの128kbpsに対応したAirH"カード


 朝、時計を見たらいつも起きる時間を5分過ぎていてびっくり、目覚ましが大きな音でなるのでかならず気が付くし、仮に無意識で目覚ましを止めていたとしても、スヌース機能で5分経つとまた鳴り出します。おかしいなぁと思い時計を良く見ると、いつも起きる時間よりも1時間も前でした。それじゃあ目覚ましも鳴らないちゅうの!
昨日は窓全開、カーテン全開で寝たので、外の明るさにだまれ、強い風のせいで自転車を漕ぐのもかなりの労力を必要とし、朝から踏んだり蹴ったり。今日も天気が良すぎるくらい良くて、仕事しているのが悲しくなります。

 暑い夏といえば高校野球ですね。熱烈な野球好きではないので、高校野球自体はあまり興味がないのですが、仮に自分の母校が出場しているとなると話は別ですね。例え母校が出場していなくても、自分の地元は気になります。どこが出場しているのか全く知らなかったのですが、川之江高校が出場していて、しかも今日が試合だったんです。結果をみてびっくり、なんと5-1で仙台西に勝っていました。
愛媛は野球に対して結構熱が入っているんですよね。野球って正岡子規が広めたって知っていました?坊ちゃんで有名な夏目漱石とも親交があったことで有名です。
そんな高校野球ですが、仕事中にテレビを見るわけにも行きません。そこで試合経過を教えてくれるiアプリがあるんです。「朝日・日刊スポーツ」が提供しているのですが、リアルタイムに試合経過を速報してくれる「iアプリ速報」です。
実際にダウンロードして使ってみたのですが、スコアデータの更新間隔を10分・20分・30分・60分から選択できたり、得点が入るとバイブレータでお知らせしてくれたりと、なかなか凝っています。画面自体は、甲子園のスコア-ボードをモチーフにした画面となっていて、時計が現在時刻と同期していて実際に動いているのにはビックリです。 iアプリを搭載したiモード端末をお使いの方で、高校野球好きにはいいと思いますよ。 ただし、「朝日・日刊スポーツ」をマイメニューに登録する必要があり、1ヶ月100円の利用料が必要です。でも高校野球だけでなく、朝日・日刊スポーツのほかの記事も見ることができますし、100円なら安い方だと思います。また、iモーション再生可能端末では、ハイライトシーンの動画配信も行われているので、テレビで見る前にハイライトシーンを見ることができますよ!
実際に見た感想ですが、携帯だからこの画質はしょうがないかなぁって感じです。
詳しくはこちら

 ようやくというか、待ちに待ったというか、128Kbpsパケット通信のAirH"に対応したコンパクトフラッシュ(CF)タイプのカード端末がいよいよ登場します。 CFはTypeIIで、アンテナ内臓型です。128Kbpsパケット通信のほかに、32Kbpsパケット通信、フレックスチェンジ方式、32KPIAFS/64KPIAFSベストエフォート方式に対応しています。128kbpsのAirH"対応カードでフレックスチェンジ方式に対応しているのは、この「AH-H401C」が初ですね。
フレックスチェンジ方式というは、64Kbpsの通信速度で25時間まで5,800円というコースで、32Kbpsのつなぎ放題コースも同じ5,800円ですから、25時間以内で利用が収まる場合は、通信速度が倍のフレックスチェンジ方式がお得ということです。
25時間を越えた場合は10円/60秒の従量課金となります。でも、25時間までしかつかえないという不安よりは、いくら繋いでいてもお金がかからない方が、精神的に楽ですよね。
と、サービスの話はこれくらいにしておいて、今まで128Kbpsパケット通信に対応したCFタイプのAirH"カードが発売されていなかったのですが、今回発売されるということで、sigmarionIIでも128Kbpsのつなぎ放題環境が手に入りますね。(誰かが人身御供になって確認しないと、繋がらないかもしれませんが・・・)
実際は128Kbpsも速度は出なくて、せいぜい80〜90Kbps位でしょうが、PHSの64Kbpsよりも高速ですし、何よりつなぎ放題というのが精神衛生上いいですね。
大きさは43×59×5mmで、NECフロンティアが発売している32Kbps対応AirH"カード「CFE-02」の42X51X5mmに比べると縦が8mmほど長いのが気になります。結構出っ張るかもしれません。
従量もAH-H401Cが20gで、CFE-02の16gに比べるとちょっと重いですが、4gじゃ全然差を感じませんね。
電波状態を知るのに、本体のLEDが3色で表示されます。緑点灯/点滅で32K/128Kbpsのパケット方式、橙点灯/点滅がフレックスチェンジ方式、赤点灯/点滅が64K/32KbpsのPIAFS方式を表しています。覚えるのが大変ですが、使うとしたら使い放題のパケット方式なので、緑の点灯/点滅だけを覚えておけばOKでしょう。
一点だけ気になったのが、128Kbpsパケット通信時の消費電流が1000mWと結構多いんですよね。CFE-02の32Kbpsパケット通信時が265mWですから、電池の消費量が4倍です。32kbpsのパケット通信回線を4本束ねることで128Kbpsの通信速度を保っているわけですから、消費電流も4倍になってしまうのかもしれません。
対応OSはWindows95/98/98SE/Me/NT4.0/2000/XP、WindowsCE 3.0以上、MacOS 8.5〜10.1.5となっています。あれ、よく見ると、WindowsCE 2.11には対応していないみたいです。ということは、sigmarionでは使えない。。。
また、付属のCD-ROMにて画面表示に従って操作することで簡単にセットアップすることができます。初心者でも安心ですね。
気になる発売日ですが8月29日(木)からで、お値段はオープンプライス。
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出っ張りと消費電流が気になりますが、CFタイプのAirH"対応カードには心惹かれます。これがあれば、銀の箱IIと銀の箱Uの両方でつなぎ放題が利用できることになります。(ちなみにPCカードアダプタは標準で付属します)
まだまだ料金が高くて、AirH"の申し込みができない現状ですが、ちょっと心惹かれています。32Kbpsでもいいので、検討したいなぁ。。。

------ぼったん日記------
8 月8 日 ベリベリハッピー

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと   お客さん 147 人きた。 知ってる人 11 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。


128KbpsのAirH"が魅力的(^^;

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