-02.07.31- No.590
気が付けば、7月も今日で終わり。明日からは8月ですよ。あと5ヶ月で今年も終わりです。やっぱり社会人になってから時間が過ぎるスピードが速いなぁ。
それはさておき、今日の昼食は外に食べにいきました。4度目のお店なんですが、「ガンボライス」という新メニューがあったので、早速頼んでみました。「ガンボライス」って知ってます?
アメリカはニューオリンズの食べ物らしいのですが、セロリ・パセリ・鶏肉・おくらなどが具に入っていて、シチューをご飯にかけたような料理でした。
食べてみた感想ですが、見た目に比べて悪くないかなぁって感じです。でも、何かに例えろと言われると、答えに困ってしまう味です。結構量もあっておなかが膨れたのですが、3時間後くらいに胃にもたれてきて大変でした。
「ガンボライス」というメニューを見つけたら、一度試してみるといいですよ!
掲示板で話題が出たのですが、sigmarionだと銀の箱が見れなかったようです。理由は 「<?xml version="1.0" encoding="shift_JIS"?>」の一文を先頭に追加したからです。
最近、銀の箱HPを更新するに当たって、XHTML(HTML4.0をXMLに準拠するために規定されたもの。HTMLとそんなに違いはないので、HTMLから移行しやすい。)に準拠する文法をチェックしていたのですが、それが裏目に出ました。
XHTMLで記述する場合に、先頭に「<?xml version="1.0" encoding="shift_JIS"?>」を記述することが推奨されていたので、この一文を追加したらsigmarionで見れなくなったようです。
今は、sigmarionで見れるように修正してあります。
なぜ、今ごろになって、文法をチェックしているかというと、自分のサイトの文法をチェックして点数をつけてくれるホームページがありまして、採点してみたところそれは酷い点数だったです。これではダメだと思い、そのホームページの助言に従って修正したんです。
トップページはいろいろなしがらみにより100点満点は取れなかったのですが、日記ページは100点満点を取ることができました。
そんな理由で、sigmarionユーザにはご迷惑をおかけしましたが、一応見れるようになっているのでご安心を。ただし、一部のページで「<?xml version="1.0" encoding="shift_JIS"?>」が表示されますが、ご愛嬌ということでよろしくお願いします。
文法をチェックしてくれるサイトはこちらです。
あなたの、サイトは何点ですか?
ソニーからMICROMV方式対応のビデオカメラ「DRC-IP220K」が発売されます。MICROMV方式を採用したビデオカメラはこれで3機種目ですね。MICROMV方式というのは、DV方式と同等の高画質を維持しつつ、DV方式の約3倍の高密度記録・再生を実現しているため、カードリッジ自体が、miniDVよりもさらにコンパクトになっています。
そのため、本体サイズもコンパクトにできるメリットがあり、今までに発売されたビデオカメラはどれもコンパクトな大きさです。
残念ながら、Sony製品意外でMICROMV方式が採用されていないのですが、Sonyは力を入れている技術なので、他のメーカーにも賛同してもらいたいですね。
3機種目にあたる「DCR-IP220K」は、1/3.6型211万画素CCDを搭載したハンディカメラでMICRODV方式のメリットである、カセット・メカデッキ部を小さできたことで、レンズ軸ファインダ、液晶モニタを一直線に並べたインラインレイアウトデザインとなっています。インラインレイアウトを採用したことで、撮影者の目がとらえるシーンとカメラのとらえるシーンがほぼ同一線上に並ぶため、撮影者のイメージした映像をそのまま撮影することが可能となっています。
最近のビデオカメラは大型の液晶が付いていて、液晶画面を見ながら撮影することが多く、液晶画面を見ながらの撮影だと、どうしても撮影者の目線とカメラの目線がズレてしまうんですよね。その点、インラインレイアウトのおかげで視点がズレることは軽減しますね。
211万画素のCCDカメラの有効画素数は動画撮影時108万画素、静止画撮影時は192万画素となっており、静止画は1,600×1,200ドットのUXGAサイズの撮影が可能となっています。撮影した静止画はメモリースティックへの保存が可能で、静止画の他に352×240または144×96ドットのMPEG-1の動画撮影もできます。
デジカメの代わりとしても使えるので、カメラで撮影しつつ、記念写真も撮れちゃうわけです。
レンズはもちろんカールツァイス「バリオゾナー」を搭載しており、光学10倍ズーム内臓です。
その他に、レンズ部のリングを動かすことで、ズームイン・アウトの操作が可能な「ズームリング機能」、暗闇での静止画記録時には、赤外線カットフィルタのON/OFFが自動で働く「ナイトフレーミング機能」などなど、いろいろな機能がてんこ盛です。
もちろん、従来機種からあるBluetoothを使ったインターネット接続が可能で、別売りのハンディカム専用USB-PDCアダプターを使えば携帯電話でのインターネット接続も可能となっています。
気になる価格の方は、ACアダプター、充電器、メモリースティック(8MB)、PC接続キットが付属して20万円前後となる見込みです。
学生時代にビデオカメラにはまり、今までに2台購入した経験を持っているのですが、そろそろ新しいビデオカメラが欲しくて、買うんだったらMICRODV方式のデジカメがいいなぁと思っています。
詳しくはこちら
MICROMVについてはこちら
前機種の「DCR-IP55」もグリップ部分にバッテリーを付けて、昔のビデオカメラみたいな形態で撮影するのが僕的には好きで、魅力的なんですよね。(値段も安くなってきてるし)
ただ、MICROMV方式はまだまだ世間一般に浸透していない方式なので、購入するのはかなり勇気が入ります。
子供ができたら買ってしまいそうですが・・・。
------ぼったん日記------
7 月30 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 133 人きた。 知ってる人 14 人きた。 1 人とゲームした。
1 人がいい、っていってた。
ビデオカメラもいいですね(^^;