-02.07.29- No.588
今日は涼しくなかったですか?朝家を出たら涼しくてビックリ!?家の中の方が暑かったです。暑かったり寒かったり、風邪を引かないように気をつけましょう!
この時期は、夕立が多くなってきて、ちょうど帰るときに夕立に遭うなんてことがありますよね。夕立の中帰ると傘なんてあまり役に立たないので、開き直ってズブ濡れで帰る事にしています。
さて、いつも天気ネタばかりお送りしていますが、ドコモから新しいPDAが発表されました。今までに何度かイベント等に展示されていて、外見だけは見たことがあると思うのですが、正式名称および正式スペックが発表されました。
名前を「musea(ミュゼア)」といい、PocketPC2002を搭載しています。
PDAの老舗であるカシオ製PDAをベースに、ドコモが提供する各種マルチメディアサービスが利用できるようにカスタマイズされています。
名前の「musea(ミュゼア)」は「museum」から作った造語で、「美術館のように3.5インチの画面の中の画像や動画等の各種コンテンツを閲覧できることから命名」だそうです。僕の感想として、中性的な印象を受ける名前ですな。
基本スペックは、CPUにIntel製「StrongARM 206MHz」、メモリが64MBの内臓メモリに32MBのフラッシュROM、3.5インチTFTカラー液晶(240×320ドット 65,536色)が搭載され、TypeIIのCFカードスロットが装備されています。
スペックだけを見ると、一昔前のPocketPC2002のような感じがします。CPUもなぜStrongARMなのかちょっと疑問です。メモリは多くもなく少なくもなく無難な線だと思いますが、液晶が3.5インチなのはちょっと残念ですね。東芝みたく4インチの液晶を搭載してくれば面白かったのになぁ。
大きさは幅77.5×奥行130.5×高さ14.8mmとコンパクトで、液晶カーバを除いた重さが180gとなっています。
バッテリーにリチウムイオン電池が採用されており、非通信時には最大8時間、通信時は最大3時間(180分)となっています。PDAにしては、ちょっと短いなぁと思います。ドコモが発売するPDAということで、通信で使うことを目的にしているはずなのに、通信時に3時間しか持たないのは、残念ですね。
パソコンとの動機はUSBまたは赤外線ポートを使って同期を取ることができます。また、インターネットに接続する方法として、携帯電話、PHS、DoPa、FOMAの4つの通信方式に対応しています。P-inのような通信カード以外は、接続ケーブルを用意しないといけないみたいで、ちょっと面倒ですね。FOMAに対応した点は、今後のドコモの戦略上、必要なんでしょう。FOMAに対応したPDAはこれで、sigmarionIIに続いて2機種目になります。
また、「M-stage visual」も受信可能になるようで、museaでできるのなら、sigmarionIIでもできそうなんだけど、ソフトとかって発表されないのかなぁ。
発売は、9月6日からとなっており、価格は5万円を下回りそうです。9月といえば、sigmarionシリーズの発売日なんだけど、今年はmuseaが発売されて、sigmarionIIIはリリースされないのかなぁ。
sigmarionIIIを出すための素材が無いのも、リリースされない原因だとは思うけど、寂しいですね。Handheld/PCはどんどん廃れていくのかなぁ。。。
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本題に入るまでに長々と書いてしまいましたが、VAIO Uユーザー×吉田カバン×SonyStyleのコラボレーション企画「Project U」にて製作されたVAIO U専用バッグの、注文受付が開始されました!!!
待ちに待ったVAIO U専用バッグ。もちろん発注してしまいました。(爆
発注したのはいいのですが、完全受注生産ということでお届けは10月上旬と2ヶ月後。2ヶ月間も悶々とした気持ちで待ちつづけなければいけません。もっと早く、届くといいのになぁ。
吉田カバンから発売されるということもあって、値段は結構高めです。
専用バッグは本体を収納するオリジナルバッグと、ACアダプタや携帯電話などの小物を入れることができるサブケースの2つから構成されていて、2つのモデルが用意されています。
スタンダードモデルはオリジナルバッグと標準ストラップが付いて8,000円。
モバイルモデルは、オリジナルバッグとサブケース、そして肩に掛ける部分にウレタン素材を使い、フィット感が高く疲れにくいスペシャルストラップが付属して、13,000円。
どっちを買ったと思います?
この日記の読者なら、すぐに分かると思うのですが、正解は明日にしたいと思います。
しかし、本当にVAIO Uのことを考えてデザインされていています。
フロントポケット部分には、7種類の仕切りが付いていて、メモリースティック3枚、PCカード2枚が収納できるようになっています。
また、VAIO Uを収納する部分には、ウレタン素材が使用され、外部からの衝撃をしっかりガードしてくれ、収納時にジャストフィットします。 そして、バック上部にはケーブルホールが用意されていて、ファスナーを開閉せずに背面のUSBコネクター部分と接続することができるので、「バイオ ジョグリモコン」を利用して音楽を聴くことも可能。通勤時にVAIO Uで音楽を楽しんでいる人には、打って付けの機能です。
ユーザの声が取り入れられ、VAIO Uを持ち運ぶのに最適なバッグにデザインされています。
残念ながら、SonyStyleで購入したVAIO Uユーザーしか専用バッグを購入することができません。でも、SonyStyleでVAIO Uを購入されたあなたには、購入権利があるので、是非検討してみてはいかがでしょう?
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10月なんて言わず、もっと早く欲しいよ〜!!!
------ぼったん日記------
7 月28 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 119 人きた。 知ってる人 10 人きた。 1 人とゲームした。
今日は誰にも聞けなかった…。
専用バッグが早く欲しい!(^^;