-02.06.03- No.536
自転車のライトが切れたと昨日の日記で書きましたが、やっぱり暗い夜道はライトがないと危ないですね。高校時代は片道15kmの距離を毎日自転車で通っていたのですが、夜帰宅するときに、ライトを点灯しなくてもぜんぜん平気でした。ライトを点灯する習慣が身についたのか暗い夜道は危なく感じるようになりました。
実家は山の中なので、もっと暗い道をさっそうと帰っていたのですが、人間の習慣ってバカにできないですね。早く、変えの電球を探さないと。。。
ワールドカップが面白い今日この頃ですが、日本での開催のおかげで寝不足にならなくて助かります。海外の場合に、時差の影響があると試合時間が深夜だったり早朝だったりと、翌日の仕事に影響する時間に放送されたりして辛かった記憶があります。
といっても、熱狂的なサッカーファンではないので、主に日本戦の観戦がメインなのですが、ヨーロッパ各国の試合は面白いですね。やっぱり日本とはレベルが違うなぁって改めて思わされます。見てて面白いですし。
明日はいよいよ日本戦なので、早めに仕事を切り上げて家で観戦するつもりです。
今日は、デジカメの話題です。
コニカから発売予定のデジカメなんですが、なぜ日記のネタに選んだかというと、対応している記録メディアが面白かったんです。なんと3種類の記録メディアに対応してるんです。
対応記録メディアは、最近主流となりつつあるSDメモリカード、SDメモリカードと同じ形状のマルチメディアカード(MMC)、そしてメモリースティックです。ここの読者の方はお気づきになったと思いますが、メモリースティックに対応しているから日記に取り上げました。しかし、SDメモリカードとメモリースティック両方に対応するなんて、コニカさんも粋なことをしてくれますね。
VAIOユーザとしては、メモリースティックスロットを使うことで、撮影したデータの取り込みが簡単ですから、SONY以外のデジカメでメモリースティックスロットに対応してくれる製品は大歓迎です。なんといっても、デジカメの選択肢が広がります。
基本スペックはいかほどかといいますと、まず400万画素のCCDを搭載した「KD-400Z」と320万画素のCCDを搭載した「KD-310Z」の2機種が発表されています。
両機種ともCCDの有効画素数が違うというだけで、光学3倍ズームヘキサレンズを採用している点や本体サイズは共通です。ただし、本体前面の下部に表示されるLEDの色が「KD-400Z」は青色、「KD-310Z」は赤色と見た目で分かるようになっています。
もう一点相違点がありました。それは、動画撮影時に音声記録に対応しているかどうかです。下位機種にあたる「KD-310Z」では、残念ながら音声記録に対応していません。
このカメラの特徴としては、起動時間が1.4秒と高速な点ですね。せっかくのシャッターチャンスに起動時間が遅くて撮影できなかったじゃ、デジカメを持ち歩く意味がなくなりますもんね。起動時間は早いに越したことはありません。
また、ナイスな点として、再生時に最大12倍のデジタルズームができる点ですね。撮った画像の細部を見たい場合に、非常に重宝すると思います。昔、アメフトの試合(もちろん自分がプレイしていた頃)をDVで撮影した映像をデジタルズームで拡大して、試合を分析していたのですが、あれは便利でしたよ。デジタル処理するため、画像は多少荒くなるのですが、無いよりは有った方がいいです。
あと、光学ファインダーと1.5インチの低温ポリシリコンTFT液晶を搭載しています。この辺はデジカメではあたりまえの実装ですね。
気になるお値段は、KD-400Zが88,000円で6月中旬からの発売。KD-310Zは68,000円となっています。300万画素クラスのデジカメも安くなりましたね。だいたい300万画素のデジカメが下位クラスっていうのが、自分には信じられないです。今年主流と見られる200万画素クラスのデジカメは最下位クラスになっちゃうのかと心配になりますが、そうではないので、ご安心を。
200万画素クラスでも十分な実力を備えていますから。
コニカのデジカメを詳しく知りたい方はこちらからどうぞ!
------ぼったん日記------
6 月2 日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 133 人きた。 知ってる人 12 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。
メモステが使えると僕的にポイントアップ!(^^;