-02.05.28- No.530
いつもながら私事ですが、最近目が痒くてしょうがないです。
眼科で薬をもらっているので、毎日点眼しているのですが、どうも痒みが収まらなくて・・・
そして、ステロイド系の点眼薬なのでちょっと怖いです。
暗い話題はさておき、銀の箱HPもいよいよ90000HITを迎えます。
予想では明日(29日)に90000HITを迎えるものと思われます。
90000HITをゲットされた方は掲示板に足跡を残していってくださいね。
東芝から発売予定のPocetPC2002搭載PDA「GENIO e550G」の発売日が6月6日に決定しました。
もともとは5月下旬という予定だったので、延期されたことになりますが、まあ一ヶ月先になったわけではないので、「GENIO e550G」購入予定の方はあと少しの辛抱ですね。
延期となった理由としては「販売に必要な台数を生産するため」ということですから、発売日に品薄といったことがないかもしれませんね。
また、「GENIO e550G」を予約した人全員にもらえる「FIFA 2002 for Pocket PC」プレゼントキャンペーンが6月5日までに延長されるそうです。
「FIFA 2002 for Pocket PC」ですが、PocketPC上でスタイラスだけで遊べるゲームなので、ワールドカップの開催中に遊ぶのも一興ですね。
「GENIO e505G」のすごい点は、CPUにIntel PXA250 400MHz(XScale)を採用しており、処理速度が高速化しています。
そして、見た目でわかる液晶の大きさですね。なんと4インチの液晶ディスプレイを採用しています。
銀の箱Uが6.4インチですから、PDAサイズではかなり大きいというのがわかると思います。
発売を心待ちにしていた人にはちょっと残念な話題ですが、もうすぐ発売ですよ。
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そして、いよいよ本題です。
昨日に引き続き携帯ネタです。
いよいよドコモからカメラ搭載端末が発売されます。
シリーズ名は251i。
これから発売されるカメラ搭載端末は251iシリーズとなります。
その第一弾が、J-Phoneの写メールでカメラ付き携帯電話を有名にしたシャープから発売されます。
その名も「SH251i」です。
折りたたみタイプの携帯電話で背面に31万画素のCCDカメラが搭載されます。
まず、カメラに注目してください。
一般的な携帯電話用のカメラはCMOSが採用されていますが、SH251iではCCDが採用されています。
はっきりいって、同じ31万画素でしたらCMOSよりもCCDで撮った写真のほうが綺麗です。
そして、背面液晶には0.9インチ256色STNカラー液晶が搭載されており、背面液晶だけで撮った画像の確認ができるみたいです。
通常の液晶は一般的な2インチ6万5536色TFTカラー液晶となっております。
ここで、iモードを使っている人は、とある疑問が浮かぶと思います。
それは、撮影した画像をどうやって相手に送るんだろう???という疑問です。
そう、iモードでは添付ファイルという機能がないんです。(メロディは小さなサイズならメールに貼り付ける(貼付)ことができますが・・・)
話がそれますが、FOMAは添付ファイルに対応しています。
そこで、ドコモは考えました。だったら、画像を遅れる仕組みを作ろう!と。
その名も「iショット」と言い、251iシリーズで撮影した静止画をメールで送信できるサービスです。
どういう仕組みかというと、251iシリーズで撮影した静止画をiショットセンターというところに送信します。
送信したメールは、iショットセンターで受信先を判断して、受信先がiモード端末や他社の携帯電話の場合には画像取得用のURLが本文に貼り付けらて送信され、受け取り先が携帯電話以外(たとえばパソコン)の場合には画像付きのメールとして送信されます。
iショットサービスでは通常のiモードメールとは方式が異なり、本文に全角100文字(200byte)、最大30KbyteまでのJPEG画像を添付できます。
画像はひとつのメールに1件のみとなっています。
また、iモードメールはパケット通信でデータの送受信をおこないますが、iショットでは送信時のみ最大9600bpsの回線交換を利用します。
送信時の通信料は、回線交換ですから10円以上かかります。
かりに30kbyteの写真を送ったとして、30720byte × 8 = 245760bitとなり、245760bit ÷ 9600bps = 25.6秒となります。
なので、9600bpsの最高速度が出たとしても26秒くらいかかります。
最低10円はかかりますね。
受信したときと、受信したメールに張り付いているURLから画像を表示する場合は、通常と同じパケット代となります。
そして、気になるSH251iでの撮影できる画像サイズですが、「iショット(S)」と呼ばれる横120×縦120ドットのサイズと、「iショット(L)」と呼ばれる横288×縦352ドットの2種類がiショットサービスに対応したサイズとなります。
そして、待ち受け画面専用の横120×160ドットのサイズでも撮影可能です。
そして、SH251iの発売およびiショットサービスの開始はなんと6月1日からです。
今月はドコモの新製品ラッシュ月間ですね。
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ここまで書いていて、一つ疑問が・・・
たしか、iモードって10Kbyteまでしか受信できなかったはずだけど、30Kbyteの画像をどうやって見ることができるんだろう・・・
と思っていたら、どうやら、すべてのiモード端末で見ることができるように、サーバー側でGIF形式などの最適な画像形式に変換されるようです。
でも、JPEGからGIFへ変換したら画像汚くなるだろうなぁ。。。
------ぼったん日記------
5 月27日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 157 人きた。 知ってる人 17 人きた。 1 人とゲームした。
今日は誰にも聞けなかった…。
ドコモもいよいよカメラ搭載ですね(^^;