-02.05.13- No.515
最近、目が悪くなってきた気がする今日この頃ですが、パソコンに向かう時間が増えているのがやはり原因でしょうか・・・。
目の疲労感を感じます。
仕事以外でもプライベートでパソコンに向き合っている時間は去年に比べると増えましたね。
やはり、ネット環境がADSLになり、高速かつ常時接続の恩恵をこうむっているおかげで、僕の目は蝕まれているのかもしれません。
目のため、はたまた家庭円満のためにも、平日のPC利用は少し控えるべきかなぁと思う今日この頃です。
皆様も健康管理には気を付けましょう。
そろそろブルーベリーを食べなきゃなぁ。
さて、みんシグことみんなのsigmarionのNo.009 あつさんのページに画像をアップしました。
あつさんからの投稿です!
あつさんの、sigmarionを見ることができますので、アクセスお待ちしております。
SONYから、VAIOの夏モデルに向けてのラインナップが発表になりました!!!
そこで、今日は特に気になるモデルを日記に書きたいと思います。
まず、その前に、気になる小物も少し紹介したいと思います。
今までなかったことに気づかなかったのですが、USBテンキーボードが発売されます。
このテンキーボード凄いですよ。なんてたって、ステンレスメカキーが採用されています。
VAIOノートXRシリーズに採用されていたキーなんですが、非常に打ちやすいんですよ。
普通のノートPCのキーボードですとヘナヘナ感が否めないんですが、ステンレスメカキーはいいですよ〜!
以前使っていたXRで実証済みです。
また、キートップとパネルにアルミを採用している贅沢っぷりです。普通のテンキーボードじゃ考えられないですね。
そして、USBプラグには金メッキが施されています。
ここまで贅沢な仕様にする意味がわかりませんが、値段も高そうですね。(オープンプライスのため、値段は不明)
また、電卓によくついている「00」キーを採用していて、入力支援にもなりますね。
USBコネクターも付いてるので、USB端子がひとつしかないノートPCでも、テンキーボードとマウスが同時に使えます。
機能面でも考えら得ていて、使い勝手がよさそうです。
僕は、基本的にテンキーボードはなくても大丈夫派ですが、このこだわりキーボードはマニア受けしそうですね。
USBキーボードについては、こちら
そして、トートバックが新製品の中にラインナップされていて、ちょっとビックリ。
PC専用のインナーを備え、大型ポケット+8つのポケットを装備しています。
ノートPC一台だけ運ぶわけではありませんから、ポケットが多いと重宝しますよね。
驚いたのが、対応機種にXRシリーズが名を連ねている点です。
それでいて、GRシリーズの名前が無いのが疑問なんですが・・・(大きさ的にはそんなに変わらないのに)
バックは実際に見てみないと、思っていたものと違っていたりするので、購入するときは実物を見て買ったほうがいいですね。
どんなデザインか気になる方はこちら
そして、ここからが本番です。
アメリカのSONYではすでに発表されていた機種なのですが、日本でもようやく正式発表されました。
その名も「バイオノートNV」
まず、なんといっても凄いのがNetMD対応のドライブがある点です。
エンターテイメントドライブという名称なのですが、MDドライブ・サブウーファー・テンキー・FDDの4種類のドライブを着脱可能です。
もちろん、DVD/CD-RWコンボドライブは内臓されていて、それとは別にエンターテイメントドライブを装着できます。
当然ながら、重さは結構なもので、エンターテイメントドライブにウェイトセーバー装着時ですでに3.7Kgあります。
もうこうなると、ノート型の据え置きマシンと言っても過言ではないと思います。
3種類ラインナップしてまして、上位機種のPCG-NV99M/BPにはすべてのベイユニットが付属し、無線LANも搭載しています。
中位機種のPCG-NV77M/BPには、FDDベイユニットとNetMDベイユニットが付属します。
下位機種のPCG-NV55/BPには、FDDベイユニットしか付属しません。
テンキーユニットは5000円で、MDユニットは27000円前後で発売されるそうですが、サブウーファーユニットの単体販売は行わないそうなので、音にこだわる人は上位機種を購入する必要がありそうですね。
CPUは全ての機種共通でモバイル インテル Pentium4-M 1.6GHzとなっています。
メモリは256MB、ビデオメモリーはMOBILITY RADEON 7500の16MBと全て共通です。
HDDだけ上位機種が40GBで他の機種は30GBとなっています。
液晶サイズはすべて15インチなのですが、上位機種のみ解像度がSVGA+(1400×1050ドット) で、中下機種はXGA(1024×768ドット)となっています。
その他の外部I/Fとしては、USB×3、iLink×1、ネットワークコネクター、ステレオヘッドホン出力、マイク入力、プリンターポート、シリアルポート、外部ディスプレイ出力、モデム、AV出力、MG対応メモリスティックスロット、TypeIIのPCカードスロット×2となっています。
赤外線ポートが無いだけで、レガシーポートと呼ばれるものも全て装備しています。
はっきりいって、これ一台で何でもありのマシンのような気がします。
持ち運んで使うような機種じゃないと思いますが、バッテリーは2〜3.5時間の動作が可能となっています。
Office XP Personalプリインストールされている他、ファンタシスターオンラインのCDが付属します。
しかし、ファンタシスターオンラインが付属するなんて、ノートPCでも3Dゲームが動くぜ!ってことをアピールしてるんでしょうか???
ちょっと残念なのが、せっかくサブウーファーベイユニットがあるのに、MDユニットと同時に使用できないのが残念ですね。
まぁ、MDでいちいち聞かなくても、HDDにデータを保存しておけば、問題ないでしょうくらいの考えなのかもしれませんが・・・
VAIO NVクラスのノートになるとデスクトップに匹敵するくらいの性能がありますが、デスクスペースもデスクトップ並になっている気がします。
家で、メインPCとして使うには、いいかもしれませんね。
ちなみに、値段はPCG-NV99M/BPが30万円前後、PCG-NV77M/BPが27万円前後、PCG-NV55/BPが25万円前後となっています。
液晶のサイズや付属するベイのことを考えると、PCG-NV99M/BPを購入するのがベストだと思うのですが、どうでしょう?
詳しく知りたい方はこちら
しかし、SONYは小さいVAIOを作ってみたり、大きなVAIOを作ってみたりと、話題豊富です。
しかも、ノートPCにMDユニットまで装備してしまうとは、恐るべしSONY!!
A4サイズVAIOがGR・FX・NV・VXと種類が増えすぎてきましたが、それぞれが異なってコンセプトを持っているので、ユーザーとしては選択肢が増えていい感じですね。
------ぼったん日記------
5 月12日 ベリベリハッピー
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 155 人きた。 知ってる人 9 人きた。
2 人がいい、っていってた。
明日は、別の製品を見てみたいと思います(^^;