-02.04.24- No.496
今日の晩御飯は、北海道で買ってきたイカ飯を食べました。
このところ、北海道ネタが続いて申し訳ありませんが、イカ飯もおいしかったです。
五稜郭のタワーにもイカ飯が売っていました。
そこのイカ飯は、日本テレビの「どっちの料理ショー」という番組で紹介されたそうで、気になったので、食べてみたらとってもおいしかったです。
今日食べたイカ飯とはまた別なんですけどね。
さて、SONYからVAIO Uが発表となり、VectorからInterLink XPが発表となり、そして東芝からLibrettoが発表となりました。
Librettoといえば、今でこそVAIO C1よりも大きな形をしていますが、出た当初はかなり小さくて、Librettoファンがたくさんいたようです。
残念ながら、まだ学生でMacファンだった僕は、WindowsパソコンであるLibrettoにはまったく興味がなく、発売当初のことは全然記憶にありません。
Librettoを使っていた先輩の話によると、あの大きさでWindowsが入っていたのには感動したそうです。
また、リブポイントというのが凄くデキがよかったって言っていました。
リブポイントとは、液晶画面の右側にカーソルを動かすためのポインターが付いていて、マウスのクリックにあたる部分が液晶の裏側にあり、右手一つでポインターを動かしたり、クリックしたりとそれはもう便利だったそうです。
重さは840gとVAIO Uよりちょっと重いくらいですが、通勤電車で毎朝メールを読んでいる人をよく見かけました。
リブポイントがあれば、右手は液晶、左手は本体を持って、操作できるため意外に使えるんでしょうね。
社会人になった、2年目の夏に埼玉への長期出張があるため、新しいノートPCを買おうと思ったのですが、そのときに、VAIO C1とLibretto ff1100とで、迷ったのですが、そのLibretto ff1100までは、リブポイントが健在でした。
残念ながら、現在のLibrettoでは、アキュポイントIIというポインタになっちゃいましたが、それはそれで、キーボードのホームポジションから手を動かさなくて良いという、利点があります。
IBMのThinkPadやVAIO C1で同じ方式の、スティック式ポインティングデバイスが採用されています。
僕も昔、VAIO C1を使っていたので、スティック式を使っていましたが、なれると便利ですよ。
だいぶ話がそれてしまいましたが、新しいLibrettoはもう昔の小さかった面影はありませんが、3世代目に突入(だったかな?)して、いろいろとカスタマイズされています。
型番はLibretto L5となります。
従来モデルからの変更点としては、CPUがCrusoeのTM5600 600MHzからTM5800 800MHzになりました。
Crusoeの最速モデルは現在のところTM5800ですから、最新のCPUを搭載してきましたね。
残念ながら、クロック数は867MHzが最速ですから、最速ではないですね。
あと、メモリが128MBから256MBになりました。
まあ、OSがWindowsXPですから、128MBじゃあ物足りないですから、当然の結果だと思います。
上位機種では、無線LANが内臓されます。
それに伴って、HDDが2.5インチから1.8インチの20GBに変更されています。
無線LANユニットを搭載するために、1.8インチのHDDを採用したんでしょうね。
下位モデルは現状のまま、2.5インチのHDDを採用しているみたいです。
1.8インチは最大で20GBまでしか発売されていませんから、大容量のHDDに交換したい場合は2.5インチの方が有利ですね。
気になるお値段は、上位機種が17万円前後で、下位機種が14万前後となるようです。
詳しくはこちら
昨日も日記で書きましたが、今年はミニノートPCが大ブレイクしそうですね!
------ぼったん日記------
4月23日 出会いってすてきだね
今日むねくん来た。 ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 132 人きた。 知ってる人 16 人きた。 1 人とゲームした。
今日は誰にも聞けなかった…。
Librettoも新しくなるとは思ってませんでした(^^;