-02.04.13- No.487
今日は、久々に休日出勤をしました。
家を出たのは、9時45分位なのですが、会社に着いたのは、11時30分でした。
なんで、そんなに時間がかかったかというと、眼科に寄ってから出社したから時間がかかってしまったんです。
診察は1分くらいで終わったんですが、診察までに1時間以上も待たされました。。。
いくら、土曜日だからって混みすぎですよね。
もっと早く会社に行くつもりだったのに・・・。
職場がシーンとしていて、仕事をする環境としてはいいのですが、休日出勤はできるだけしたくないですね。
やっぱり、働くときは働いて、遊ぶときは遊ぶというメリハリがないとどうも調子がでませんから。
明日は、ゆっくりやすもっと。
コンタックスからとっても面白い双眼鏡が発売になります。
ついこの間開催されていたCebitで展示していたと思うのですが、双眼鏡にデジタルカメラの機能が付いているんです。
名前を「DIGIBINO(デジビノ)」というのですが、デジタルカメラの「Digital」と双眼鏡の「Binoculars」を組み合わせた造語だそうです。
双眼鏡にデジタルカメラを組み合わせたから「DIGIBINO」って付けるなんて、ネーミングセンスが良いですね。
もちろんデジタルカメラが内蔵されるということで、液晶モニタまで付いています。
なんでもありの至れり尽くせりの双眼鏡ですね。
双眼鏡部分、デジタルカメラ部分ともに光学7倍ズームレンズとなっているので、かなり遠くの物もハッキリ見られますね。(双眼鏡なんだから当たり前だって!!)
デジタルカメラのCCDは80万画素の1/3インチプログレッシブCCDで解像度がXGA(1,024×768ピクセル)またはVGA(640×480ピクセル)の画像を撮影可能です。
ちなみに、双眼鏡部とデジタルカメラ部ではレンズが独立していますよ。
○−−−○ ○・・・双眼鏡部
○ ■ ○ ■・・・CCD
○−●−○ ●・・・デジカメレンズ
多分こんな感じです。
PCと接続するためにUSBポートも装備しているほか、テレビなどに出力できるようにビデオ出力端子も装備しています。
ただ、残念なのが、記録メディアが内蔵メモリのみとなっている点ですね。
16MBとちょっと少な目なのですが、Fine画質時で約100枚、Basic画質時で約300枚の撮影が可能となっているので、まあ問題はないでしょうね。
バッテリは単三電池2本で、リチウム電池CR-V3にも対応しています。
上でも説明したとおり、双眼鏡部とデジカメ部が独立していますから、電池が切れた場合でも、双眼鏡としては使えますよ。
気になるお値段は、定価50,000円となっています。
双眼鏡単体としても、デジタルカメラ単体としても高い気がしますが、2つが合わさったと言うことで妥当かなと思います。
詳しくはこちら
しかし、双眼鏡にデジタルカメラをつけてしまうなんて発想が面白いですね。
野鳥なんか観察していて、写真に撮りたいと思ったときなんか便利そうですね。
でも、コンサートなんかには持ち込み不可なんだろうとは思いますが、出始めであれば、係員も気付かず持ち込めるかもしれませんね。(多分無理だと思いますが・・・)
------ぼったん日記------
4月12日 それなりにハッピー
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん 132 人きた。 知ってる人 22 人きた。
今日は誰にも聞けなかった…。
面白い製品ですよね(^^;