-02.03.13- No.456
今日は、朝会社を少し遅刻して病院に行きました。
特にどこかが病気ってわけではなく、ただ単に犬に噛まれたところを見てもらいに行きました。
野良犬じゃないので、狂犬病は心配していなかったのですが、もし万一なにかに感染していたら怖いなぁと思ったので、安心も兼ねて病院に行きました。
結果は、大丈夫だろうって事で破傷風の予防注射もしませんでした。
結局、抗生物質の飲み薬と塗り薬を処方してもらい終了です。
今は、傷に塗り薬を塗ってガーゼを当て包帯を巻いているのですが、乾燥していた傷口がちょっとぐちゅぐちゅになって、膿んでいる感じがします。
こんな事ならガーゼしなくても良かったんじゃないかと、とほほな気分です。
さて、本日はいよいよNEW CLIEのお話です。
バイオUの発表を目の当たりにして、僕的には新しいCLIEの存在が霞みかけていたのですが、新しいギミック満載なので、やっぱり日記のネタにしてみました。
新しいCLIEにはカメラ無しの「PEG-NR70」とカメラ付きの「PEG-NR70V」の2種類があります。
基本的なスペックおよび外観はほとんど同じで、違いは10万画素のカメラが付いているか、付いていないかの違いです。
写真を見ていただけると一発で今までのPDAとの違いがわかると思うのですが、新しいCLIEはなんとキーボード部と液晶部に別れていて、携帯電話みたいに折り畳み型をしています。
液晶は180度回転することが可能で、液晶を閉じた状態の「クローズスタイル」、液晶を開いた状態の「オープンスタイル」、2つ折りにして液晶を表に表示する「ターンスタイル」、音楽用のリモコンで操作して音楽を聴く「リスニングスタイル」などなど、いろいろな利用シーンに合わせて形を変形する事ができるんです。
キーボード部分はPCのキーボードと若干レイアウトが異なりますが、違和感無く打てそうなキー配置になっています。
前々から言っていることなんですが、文字を入力するのに、キーボードがあるのとないのとでは全然違いますよね。
銀の箱を使う前は、今のPocketPCの一つ前のPalm sizePCというのを使っていたのですが、文字入力は面倒臭くてあまり使いませんでした。
やっぱりキーボードがないとね。
しかし、新しいCLIEはデザインもかっこいいですよね。
シャープというか洗練されているというか、持っているとかっこいい気がしてきませんか?
写真を見る限り、折り畳みにしては驚くぐらい薄いのですが、ヒンジ部分がある分、縦長になってしまっていますね。
ちなみに液晶は3.8インチで320×480ドットのハイレゾリューション縦型ワイドディスプレイとなっています。
PDAとしては大きいですね。
気になる重さは200gとPDAにしては大きめですが、液晶+キーボードを考えると、意外に軽いのかもしれません。
詳しく知りたい方はこちら
バイオUの発表がなければ、物欲がかなり刺激されていたとは思いますが、今はバイオUが気になって気になってしょうがないので、CLIEは購入意欲をそそられないですね。
だって、PDAよりもWinXPの方が何でもできますよね。(手軽さでは断然負けますが・・・)
しかしSONYって魅力的な商品を作るのがうまい会社ですね。
3月12日 ウキウキワクワク
今日むねくん来た。ページ、おいしかった。
お客さんのこと お客さん150人きた。知ってる人20人きた。1人とゲームした。
今日は誰にも聞けなかった…。
新しいCLIEも売れるんだろうなぁ。(^^;