銀の箱日記

-02.03.11- No.454


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SONYが熱い!!!



手を犬に噛まれたことで、ご心配頂きありがとうございます。
結構、見た目には酷い感じですが、今は出血もしていませんしちょっと痛いだけですので、大丈夫です。
絆創膏は大きいサイズを貼らないと、傷が隠れないんですが、貼りっぱなしだとジュクジュクしてしまって、治りが遅いかなぁと思って、今は何も貼っていません。
それが、項を奏したのか、傷口も乾燥してきて、治りが早そうな感じです。
しかし、牙が入った痕とかあって、生々しいですよ。
みなさんも犬に噛まれたときは、じっと動かずにそのままでいたほうが傷が大きくならなくていいですよ。
下手に動かすと、牙が食い込んだまま傷口が広がりますから・・・

そういえば、最近花粉症の症状が全く見られないのですが、みなさんはどうなのですか?
目の方は相変わらずですが、鼻の方はちょっとだけ花粉症になるみたいです。
もしかしたら、甜茶エキスが効いてるのかなぁ。
早く、花粉症の季節が過ぎるといいですね。

今日は、SONYの新製品発表がいろいろありました。
まず、新しいVAIOノートの登場から。
その名も「バイオノートVX」(PCG-VX7/BD)
バイオノートVXは14.1インチの液晶を搭載したA4サイズのノートPCなんですが、重さがなんと約2.0kgしかありません。
僕が使っているバイオノートGRは軽量コンパクトを目指して開発されましたが、それでも約2.8kg近くあります。
A4サイズで2kg位の重さでしたら持ち運びが便利ですね。
ただし、CD-RW/DVD-ROMドライブは外付けとなっています。
外付けですが、C1MRXと同じIEEE+電源端子付きなので、別途ACアダプターを利用する必要がないのはポイントが大きいです。
また、無線LANも内蔵されていますので、PCカードスロットも占有しないのがいいですね。
スペックはどうかというと、低電圧版 モバイル インテル Pentium III プロセッサー 850MHz-Mを搭載し、メモリが256MB(最大384MB←ちょっと少ない)でHDDが30GBとなっています。
スペック的にはGRに比べると見劣りしますね。液晶も同じ14.1インチでもXGA(1024×768ドット)しかありませんから、せめてSXGA+(1400×1050ドット)は欲しいところでした。
とはいえ、A4サイズで持ち運びを考えた場合、約2kgの重量はポイントが高いですね。
いままでのバイオノートのラインナップに無かった機種ですから、新しい客層の開拓になりそうです。
そうそう、バッテリーは標準で約3.5時間〜5.5時間持つようです。
気になるお値段は店頭予想価格で、約25万円位になるようです。
スペックをよ〜くみて見ると、GRに比べてスペックに見劣りする部分が結構あるのですが、まだ発売されたばかりで、これからですから、しょうがないでしょう。
よくよく考えると、GRって本当に基本性能に比べても値段が安いなぁと思います。
A4サイズノートの購入を考えている人には、GR5をお奨めしたいですね。
バイオノートVXについて詳細を知りたい方は、こちら

そうそう、もう一つとっても興味深いバイオノートが現在開発中と言うことで発表されていました。
そのなも「バイオU」です。
キーワードに「Windows XP搭載マシンで世界最小・最軽量」を掲げ、いつでもどこでも毎日持ち歩ける、“ユビキタス”なモバイルマシンというコンセプトに現在開発中だそうです。
ちなみに、ユビキタスって何のことか調べたところ
「ユビキタスの語源はラテン語で、いたるところに存在する(遍在)という意味。インターネットなどの情報ネットワークに、いつでも、どこからでもアクセスできる環境を指し、ユビキタスが普及すると、場所にとらわれない働き方や娯楽が実現出来るようになる。「ユビキタス・コンピューティング」、「ユビキタス・ネットワーク社会」のようにも使われ、「パーバシブ(pervasive)・コンピューティング」ということもある。
だそうです。調べた先はこちら
世界最小・最軽量に心がときめきますね。
あとは、バッテリーの駆動時間がどれ位なのかが非常に気になるところです。
それによっては、銀の箱IIに取って代わるアイテムとなるかもしれません。
銀の箱IIに取って代わったら、このホームページはいったい・・・(爆
製品発表がとても楽しみです。
「バイオU」のご案内はこちら

3月10日 ハニーなきぶん

今日むねくん来た。ページ、おいしかった。

お客さんのこと  お客さん123人きた。知ってる人13人きた。1人とゲームした。
1人なんともいえない、っていってた。




バイオUが非常に気になります。(^^;

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